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南平台環境ボランティア3月の活動と舟島小学校イチョウの木の伐採(1/17)

南平台環境ボランティア3月の活動と舟島小学校イチョウの木の伐採(2026/03/16)

南平台環境ボランティア活動は7日(土)に行われた。今回は年度末と言う事で南平台敷地内の道路沿いの街路樹や公園の樹木類の点検と令和7年度環境ボランティア総会を行なった。
集まった方々を3グループに分け、1時間程度で、道路沿いの街路樹や公園の樹木類の点検、枯れ枝・落葉などの状況を点検して、必要な箇所は町道路課や公園管理課へ連絡し、来年度の植栽剪定計画に入れていただくように依頼することを行なった。
筆者はその中のひとつ南平台三丁目コースを4人で回った。島津の杜の水路を通ってバス通りに出て、外周道路に出る道沿いに街路樹の点検を行い、樹木の上部の枝を切ったことによる、胴吹き(胴体から多くの枝が出ている現象)で通行の妨げになるような樹木のチェック等を行い、椎木公園に到着した。椎木公園の植物を点検した後、島津の杜D地区へ戻った(約1時間)。

曇り空の下、8時を目処に集合
道路街路樹を主な対象に点検に出かける前の打合せ
街路樹の胴吹き、大きくなると車に当たる可能性がある
街路樹の胴吹き、多くの枝が車道の方へ出ている
街路樹の部分枯れ、半分が枯れている
南平台北西側、椎木公園、中央は調整池
椎木公園の植生の点検

道路点検の後、9時半から舟島コミニティセンター内会議室で、環境ボランティア令和7年度総会を開催した。総会では本年度の活動報告と来年の活動内容の概要および会計報告がなされた。今年度は島津の杜の水路の浄化に川砂利を購入して敷いたり、途中にある溜池にはブロックを使って水路を作り、水の流れを良くすることで水質改善を図ったりした。また藻除去剤を使って溜池の藻を除去する作業も行なっている。その他は定例のD地区の草刈りと低木剪定を行なっている。

舟島コミニティセンター会議室で総会開会前

令和8年1月17日に舟島小学校通学路側にあった大きな銀杏の木の伐採が行われた。これは秋になると銀杏の木から大量の枯葉が落ちてきて、非常に道路が滑りやすくなり事故の恐れが有った。また、以前は住民の方々が1~2ヶ月に渡り毎朝銀杏の落ち葉清掃を行なっていただいていたが、高齢化でその作業もままならなくなり、南平台の住人の方々も協力して行なっていたが、いよいよそれも儘ならなくなったため町に依頼して伐採することになった。当日はクレーン車が来て、木を吊り上げながら、途中で切断して1日で片付け終わった。立派な銀杏の木であったので残念ではあったが子供たちの安全のために伐採することになった。

舟島小学校の全景(Google mapから転載)大きな銀杏の木が見える
切った枝をクレーンで下ろす作業、下側に作業をしている方がいる(提供、藤井氏)
銀杏の枝を切っている作業の方(提供、藤井氏)
切った枝をクレーンで降ろす作業(提供、永原氏)
切った銀杏の木の搬出(提供、永原氏)
4月の環境ボランティアの予定

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