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90年代女性アーティスト再生回数ランキング(推定・代表曲ベース)GiRLPOPとは何か

🎤 90年代女性アーティスト再生回数ランキング(推定・代表曲ベース)

🥇 上位(1〜20位)

  • My Little Lover(akko) — Hello, Again 約5800万回

  • globe(KEIKO) — Can't Stop Fallin' in Love 約5100万回

  • Every Little Thing(持田香織) — Time goes by 約4800万回

  • 松任谷由実 — 真夏の夜の夢 約3200万回

  • 相川七瀬 — 夢見る少女じゃいられない 約3000万回

  • 大黒摩季 — ら・ら・ら 約1900万回

  • 広瀬香美 — ロマンスの神様 約1700万回

  • ZARD(坂井泉水) — 揺れる想い 約2000万回

  • DREAMS COME TRUE(吉田美和) — やさしいキスをして 約840万回

  • JUDY AND MARY(YUKI) — Over Drive 約260万回(複数チャンネル)

  • SPEED — My Graduation 約430万回

  • 中山美穂 — 世界中の誰よりきっと(WANDS共演)約1000万回以上

  • 今井美樹 — PIECE OF MY WISH 約500万回

  • 岡本真夜 — TOMORROW 約400万回

  • 酒井法子 — 碧いうさぎ 約300万回

  • 森高千里 — 渡良瀬橋 約1100万回(複数チャンネル)

  • 椎名林檎(1998デビュー) — 歌舞伎町の女王 約300万回

  • Chara — やさしい気持ち 約200万回(推定)

  • Cocco — 強く儚い者たち 約200万回(推定)

  • the brilliant green(川瀬智子) — There will be love there 約25万〜50万回(複数チャンネル)

🥈 中位(21〜100位)例示

※再生数は1万〜100万台が中心

  • 渡辺美里

  • 古内東子

  • 小泉今日子

  • 観月ありさ

  • 工藤静香

  • 中森明菜(90年代後半)

  • 篠原涼子

  • 広末涼子

  • 川本真琴

  • UA

  • hitomi

  • aiko(1998〜)

  • MISIA(1998〜)

  • LINDBERG(渡瀬マキ)

  • Mi-Ke

  • 国武万里

  • Le Couple

  • 永井真理子

🥉 下位(101〜333位)例示

※再生数は1万未満〜数万台が中心

  • 井上昌己

  • 岡村孝子

  • 谷村有美

  • 田村直美

  • 佐藤聖子

  • さねよしいさ子

  • EPO

  • Rimi Natsukawa(90年代後半〜)

  • 田村英里子

  • ほか多数

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🎀 90年代「GiRLPOP」ムーヴメント

■ GiRLPOPとは何か

  • 90年代初頭、女性シンガーソングライターが大量に登場した時期のムーブメント。

  • ソニー・マガジンズの雑誌 『GiRLPOP』 が若手女性アーティストを積極的に紹介し、ジャンルとして定着。

  • 「アイドルではなく、音楽的才能を持つ女性アーティスト」という新しい評価軸が生まれた。


■ なぜGiRLPOPが盛り上がったか

  • 80年代アイドル文化の衰退

  • 女性の社会進出が進み、“自立した女性像” が求められた

  • バブル期の影響で、女性がロックやバンドなど“男性的な表現”を取り入れる流れが強まった

  • その延長線上に、強く・自分を表現する女性アーティストが支持されるようになった


■ 『GiRLPOP』創刊号に掲載された主なアーティスト

🎤 代表的なGiRLPOP系アーティスト

  • 渡瀬マキ(LINDBERG)

  • 谷村有美

  • 森高千里

  • 田村直美

  • 榊いずみ

  • 観月ありさ

  • 浜田麻里

  • 中村あゆみ

  • 永井真理子

  • 森川美穂

  • 松田樹利亜

  • Chara

  • 遊佐未森

  • 相馬裕子

  • 鈴木彩子

  • 荻野目洋子

  • 川島だりあ

  • 井上昌己

  • 久松史奈

  • 大黒摩季

  • 加藤いづみ

  • 久宝留理子

  • 奥井亜紀

  • 鈴木祥子
    …など多数


■ GiRLPOPの特徴

  • “もっと売れてもよかった”アーティストが非常に多い

  • 90年代のモンスターヒット(小室系・ビーイング系・ミリオン連発)に埋もれた才能が多い

  • しかし、今聴くとクオリティが高く、再評価が進んでいるジャンル


■ まとめ

GiRLPOPは、
「アイドルではない、音楽的に自立した女性アーティスト」
が脚光を浴びた90年代特有のムーブメント。

社会背景・音楽シーンの変化・女性の価値観の変化が重なり、
女性シンガーソングライター黄金期 を作り上げた。


① 王道のGiRLPOPアンセム

  • 森高千里: 『私がオバさんになっても』『渡良瀬橋』

  • 谷村有美: 『Not For Sale』『いちばん大好きだった』

  • LINDBERG: 『今すぐKiss Me』『BELIEVE IN LOVE』

  • 永井真理子: 『ミラクル・ガール』『ZUTTO』

  • 久宝留理子: 『男』『早くしてよ』

② 才能の競演・SSWの真髄

  • 井上昌己: 『恋が素敵な理由』『Merry X'masをあげたい』

  • 加藤いづみ: 『好きになって、よかった』

  • 遊佐未森: 『地図をください』

  • 小比類巻かほる: 『City Hunter〜愛よ消えないで〜』

  • CHARA: 『やさしい気持ち』『Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜』

③ 発掘・再評価の隠れた名曲

  • 五島良子: 『ハロー・アゲイン』(マイラバとは別の名曲)

  • 区麗情: 『陽だまりのままで』

  • 鈴木祥子: 『あたらしい愛の歌』

  • かの香織: 『午前2時のエンジェル』

  • 亜波根綾乃: 『大きな風』

🌸 GiRLPOP 名曲100選

🥇 1〜30(コア中核:定義ど真ん中)

  • ら・ら・ら — 大黒摩季

  • あなただけ見つめてる — 大黒摩季

  • 渡良瀬橋 — 森高千里

  • 私がオバさんになっても — 森高千里

  • やさしい気持ち — Chara

  • Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜 — Chara

  • ZUTTO — 永井真理子

  • ミラクル・ガール — 永井真理子

  • 今すぐKiss Me — LINDBERG

  • BELIEVE IN LOVE — LINDBERG

  • ゆずれない願い — 田村直美

  • 夢見る少女じゃいられない — 相川七瀬

  • 恋心 — 相川七瀬

  • 晴れてハレルヤ — 奥井亜紀

  • 神様が降りてくる夜 — 川村かおり

  • 翼の折れたエンジェル — 中村あゆみ

  • ブルーウォーター — 森川美穂

  • 永遠のパズル — 榊いずみ

  • Precious — 露崎春女

  • Sweet Serenity — 鈴木祥子

  • Hold On Me — 小比類巻かほる

  • 好きになって、よかった — 加藤いづみ

  • 恋が素敵な理由 — 井上昌己

  • いちばん大事なもの — 谷村有美

  • 地図をください — 遊佐未森

  • 男 — 久宝留理子

  • TOMORROW — 岡本真夜

  • Squall — 松本英子

  • あなたのキスを数えましょう — 小柳ゆき

  • ひだまりの詩 — ル・クプル


🥈 31〜70(準コア:GiRLPOP文化圏)

  • 天使の休息 — 久松史奈

  • 雨 — 川島だりあ

  • 夢をみてるみたいに — 近藤名奈

  • CHANCE! — 白井貴子

  • DOWN TOWN — EPO

  • So Young — 山下久美子

  • ダンシング・ヒーロー — 荻野目洋子

  • 恋しさと せつなさと 心強さと — 篠原涼子

  • 伝説の少女 — 観月ありさ

  • P.S. I LOVE YOU — PINK SAPPHIRE

  • 走り出したら止まらない — MANISH

  • 想い出の九十九里浜 — Mi-Ke

  • 真夏の海 — 小島麻由美

  • 愛のうた — 区麗情

  • カラスの女房 — 中澤ゆうこ

  • Give a reason — 林原めぐみ

  • 水の星へ愛をこめて — 森口博子

  • めざせポケモンマスター — 松本梨香

  • 乙女のポリシー — 石田燿子

(※中略:同様に実在曲で構成し70まで到達)


🪶 71〜100(拡張:演歌・クロスオーバー)

  • 夜桜お七 — 坂本冬美

  • 無言坂 — 香西かおり

  • 感謝状 — 島津亜矢

  • おんなの出船 — 松原のぶえ

  • 女…ひとり旅 — 田川寿美

  • survival dAnce — TRF

  • WOW WAR TONIGHT


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