次回は横浜万博・花博「トゥンクトゥンク」2027年国際園芸博覧会「グリーンエキスポ GREEN EXPO2027」大屋根リングの再利用も⇒KAMISEYA PARK
開幕まで749日!2027年国際園芸博覧会のテーマは?建設現場にも行ってみ
2027年国際園芸博覧会(GREEN EXPO 2027)の概要(9か条)
開催概要: 開幕は2027年3月19日(金)、閉幕は9月26日(日)までの約半年間、横浜市瀬谷区で開催されます。
博覧会テーマ: 【幸せを創る明日の風景】です。自然との共生や幸福感を、新たな明日の風景として可視化することを目指します。
マスコットキャラクター: 「トゥンクトゥンク」という名前で、ハートマークを模した宇宙からやってきた好奇心旺盛な精霊です。
会場: 米軍の上瀬谷通信施設跡地(2015年6月30日に返還)が利用されます。
会場規模: 敷地全体は約242ha(東京ドーム52個分)に及び、このうち約100haが花博の会場に充てられます。
建設状況: 海軍道路沿いで絶賛工事中。道路拡張工事に伴い桜並木の伐採が進められましたが、住民の声を受け、一部移植と新たな品種の植樹による「再生」の方向に動いています。
周辺装飾: JR桜木町駅前やみなとみらい周辺ではオブジェや花で賑わい、蜷川実花氏監修のキービジュアルのラッピングバスが市内を走行しています。
アクセス強化: 瀬谷駅から会場まで約2kmのバス専用道路の整備や、バスターミナルの設置などが計画されています。
跡地利用: 花博終了後、跡地には2031年開業予定の「次世代型テーマパーク」が建設され、自然をコンセプトとした商業施設なども展開される予定です。


イベントの背景: 大阪・関西万博(大阪・夢洲)の閉幕に伴い、次の大型イベントである2027年の国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」(横浜)へのバトンタッチセレモニーが、大阪ヘルスケアパビリオンで行われました。
出席者:
ホストシティである大阪府・市の代表として、横山英幸大阪市長。
次の開催地である横浜市の代表として、山中竹春横浜市長。
バトン: 横山大阪市長から山中横浜市長へ、バトンとしてフラワーリースが手渡されました。
横浜市長の抱負: 山中横浜市長は、大阪・関西万博のコンセプトを引き継ぎたい意向を示し、さらに万博のシンボルである大屋根リングの木材の一部をグリーンエキスポで再利用したいと述べ、会場の拍手を集めました。
開催期間: 「GREEN×EXPO 2027」(国際園芸博覧会)は、2027年3月19日から9月26日まで横浜で開催されます。
キャラクターの登場: 横浜花博の公式キャラクター**「トゥンクトゥンク」**も登場し、両市長の間でバトンタッチを祝福しました。
正式名称と略称・通称:
正式名称は「2027年国際園芸博覧会」。正式略称は「GREEN×EXPO 2027」、通称は「横浜花博」です。
開催地・会期:
開催地は神奈川県横浜市(瀬谷区・旭区)の旧上瀬谷通信施設跡地。会期は2027年3月19日から9月26日です。
テーマとクラス:
テーマは**「幸せを創る明日の風景 Scenery of the Future for Happiness」。国際博覧会として最上位のA1クラス**に認定されています。
開催目的(環境):
近年の環境変化を踏まえ、日本が培った知恵・文化を再評価し、持続可能な社会づくりに活用することを目指しています。
開催目的(国際貢献):
SDGs(持続可能な開発目標)の実現に向けた取り組みを推進し、2050年のカーボンニュートラル実現に貢献する機会を創出します。
想定参加者数:
想定参加者数は約1500万人で、このうち有料来場者数は1000万人以上を見込んでいます。
マスコットキャラクター:
公式マスコットキャラクターは、2024年6月22日に名前が決定した**「トゥンクトゥンク」**です。
交通アクセス(シャトルバス):
会場への主なアクセスは、相鉄本線瀬谷駅、同線三ツ境駅、JR横浜線十日市場駅、東急田園都市線南町田グランベリーパーク駅などからのシャトルバスが中心となる予定です。
博覧会後の利用:
博覧会終了後、跡地には**「KAMISEYA PARK(仮称)」**として施設開発が予定されています。
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