NHK紅白歌合戦の歴代出場回数ランキング:北島三郎 五木ひろし 森進一 石川さゆり 細川たかし 和田アキ子 郷ひろみ 坂本冬美 島倉千代子 小林幸子
NHK紅白歌合戦の歴代出場回数ランキング
NHK紅白歌合戦 出場回数ランキング2025
紅白歌合戦 歴代出場回数ランキング(2025年最新版)
1位(50回):五木ひろし:2020年まで歴代最長の50年連続出場。2021年に「卒業」を発表。
1位(50回):北島三郎:2013年に「究極の区切り」として引退。2018年には特別枠で出演。
3位(48回):森進一:2015年まで48年連続出場。五木ひろしさんと並び「演歌の顔」として君臨。
3位(48回):石川さゆり:2025年出場。 現役最多および紅組歴代1位を更新。森進一さんに並び歴代3位へ。
5位(39回):和田アキ子:2015年まで。長年「紅組の顔」として活躍。
5位(39回):細川たかし:2015年まで。近年は特別枠やゲストとしての出演も多い。
7位(38回):郷ひろみ:2025年出場。 リハーサルにて、70歳を節目に紅白への出場を「一区切り(勇退)」にすると表明。
8位(37回):坂本冬美:2025年出場。 継続して出場を重ね、現役歌手として上位を維持。
9位(35回):島倉千代子:故人。1950〜80年代の紅白を牽引した「歌謡界の女王」。
10位(33回):小林幸子:2011年まで。「メガ幸子」などの巨大衣装は紅白の象徴となった。
11位(31回):三波春夫:故人。「国民的歌手」として数々の名舞台を残した。
12位(30回):天童よしみ:2025年出場。 ついに節目の30回の大台に到達。
13位(29回):都はるみ:1997年まで。1984年の引退宣言は社会現象となった。
14位(27回):村田英雄:故人。白組の重鎮として活躍。
15位(26回):布施明:2025年出場。 デビュー60周年を記念し、勇退宣言から16年ぶりに復帰。
15位(26回):美川憲一:2009年まで。小林幸子さんとの豪華衣装対決が恒例だった。
15位(26回):フランク永井:故人。低音の魅力で昭和の紅白を支えた。
18位(25回):松田聖子:2020年まで。2025年は「特別企画」として出演し、原点の『青い珊瑚礁』を披露。
19位(24回):TOKIO:グループ最多記録。1994年から24年連続で出場。
19位(24回):川中美幸:2011年まで。明るいキャラクターで紅組を盛り上げた。
21位(23回):水森かおり:2025年出場。 23年連続出場となり、巨大衣装と演出の枠を継承。
21位(23回):SMAP:2015年まで。国民的グループとして計23回出場。
21位(23回):八代亜紀:故人。2023年末に惜しまれつつ世を去った演歌界の至宝。
19回: 香西かおり
18回: 前川清、小柳ルミ子、青江三奈、Perfume(2025年出場)
17回: 中森明菜、長山洋子
16回: 西城秀樹、野口五郎、ザ・ピーナッツ、江利チエミ
15回: 浜崎あゆみ、岩崎宏美、DREAMS COME TRUE、aiko、福山雅治
13回: AKB48、関ジャニ∞(SUPER EIGHT)、乃木坂46
12回: 嵐、いきものがかり、MISIA(2025年出場想定)
① 北島・五木の「50回」へ石川さゆりが肉薄 石川さゆりが48回目の出場を果たし、森進一に並ぶ歴代3位タイへ。現役歌手では単独トップ、紅組では歴代最多記録を更新中です。
② 郷ひろみ、黄金の「38回」で紅白勇退 白組現役最多の38回を数える郷ひろみが、70歳を節目に紅白からの「卒業・勇退」を表明。昭和・平成・令和を駆け抜けた一時代が幕を閉じました。
③ 布施明、16年ぶり「26回目」の劇的復帰 2009年に勇退した布施明がデビュー60周年を記念し電撃復帰。通算26回となり、フランク永井や美川憲一に並ぶ歴代15位タイに浮上しました。
④ 高橋真梨子が「紅組最年長記録」を更新 76歳で出場した高橋真梨子が、島倉千代子(66歳)を大きく上回り、紅組歴代最年長出場の新記録を樹立しました。
⑤ 天童よしみ、節目の「30回」の大台へ 29年連続出場中の天童よしみが通算30回の大台に到達。現役女性歌手として石川さゆり、坂本冬美に次ぐ盤石の地位を固めました。
⑥ グループ勢の最多記録は「TOKIO」が保持 2025年時点でもTOKIOの24回がグループ歴代1位。Perfumeが18回、AKB48が5年ぶりの復帰で13回、乃木坂46が11回と猛追しています。
⑦ 「連続出場」の金字塔は五木ひろしの50年 通算回数以上に困難な「連続出場」記録では、五木ひろし(50年)、森進一(48年)に次ぎ、石川さゆり(42年連続)が現在も更新を続けています。
⑧ 複数名義出場の王者は「YOSHIKI」 X JAPAN、ソロ、THE LAST ROCKSTARSなど計7つの異なる名義で出場したYOSHIKIが、紅白史上最も多彩な形でステージに立った歌手となりました。
⑨ 同一曲歌唱記録は「天城越え」が独走 石川さゆりの『天城越え』が14回、『津軽海峡・冬景色』が13回と突出。郷ひろみの『2億4千万の瞳』と坂本冬美の『夜桜お七』が10回で追う形です。

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