【つぶやき】OpenAI GPTで「 ?cite/」「🚶」が表示したけど、何?
鳴謝
皆さん、ホントthanks🫶。
独りよがりなAI検証に興味を持って頂けたようで、フォロー及びスキ😍をして頂けて光栄です。
2008年夏のiPhone📱 3G発売当時もそうでしたが、様子見するよりも気になれば実践する派なので、飽きるまでは色々なトピックを題材に勝手に検証していきます。で、たまに見ては、これはイイね、これはつまらん出力だな、と独り言つしてみて下さい。
私のAIへの質問は、条件文的なので約1400文字を投入しAIをぶん回している状況。日本語の負荷テストにあたり、厳密にはstress testing & performance testingも兼ねている。load testingは、各社peak controlをしているので、時間帯により自動調整している事になる。例えば、OpenAI GPT無料版だと15件/1hが基準らしいが、peak時は8件/1hに絞られる。これは、大規模分散システムでのトランザクション制御における入口の流量規制に相当するだろう。これに関連のする規制では流入規制もある。
当該文字量を各AIに投入している為、各社の回答速度比較が可視化される結果に。ここで、回答が早いもしくは遅いと言う感覚の私なりの定義を言うと、既存の検索エンジンと同程度か未満か。検索エンジンでは結果を見るのではなく、想定する結果を意図的に寄せる蒐めるものと定義しており、瞬時に情報収集し提案されないとbusinessでの思考プロセス上の補完としてはunworkable。この問題点は、🇺🇸でも語られており、business situationで🌊海のものとも🏔️山ものともわからない出力結果を数時間とか数日とか待てないのは当然で有用ではないので、特に新興系AI Start-upは、システム規模をscale出来ないので顧客獲得に暗雲があると言う語りになる。加えて、特化型のAI活用術が流行りそうだが、Excelのマクロ・VBAからEUC及びRPA等のゴミの山(Wondows95以降の書類も同様)を各大手で見てきている身としては、顧客側は、no-code or low-code等も含めたITガバナンスを全社グループに展開してAIを向かい入れ事業部門等で活用して頂きたい。その為には、経営戦略としてシステム重複投資防止の体系化は必須。
と、脱線したが、
私が試行しているAIは、現時点でManus(Web Beta版)以外はiPhoneアプリで、OpenAI、Claude、Perplaxity、Gemini、Grok、及びDeepSeekの計7種類。DeepSeekは、OpenAIの完全に簡易版で情報量が少ない出力であり、文体が酷似の為、殆ど使用していない。
結論から言えば、OpenAI、Claude、及びDeepSeekは、ほぼ5秒以内で回答を出力、時間を要する場合でも1分前後の回答速度。
次点は、Perpexity。次点以降は、Hang & Freezeする確率が上がる。また、Perpexity Deep Researchは無料だと数回程度で入力制限が掛かる。総じて遅い。バックグラウンドで処理を完了し出力する。Geminiは、現在3件遅延しいつに報告すると回答が来たが未報告で、報告が未だだと問いただすと、処理に時間が掛かっていると言い訳をし再度報告すると言ってして来ない。その点、🐼Butterfly EffectのManusはタスクを実行できる新しいAll-In-One Agentを顕示しているだけあって、(Manus AI によると、200 万人が順番待ちリストに登録しているようだ。)実際、log inすると確実にManusが立案した思考プロセスを消化している。3/11に処理開始し3/14 22:30時点で13/19段階を実行中。
最後に、体感ではあるが、2025年3月に入って、全社とも回答の速度遅延している実感がある。
漸く本題。
以下は実際の出力。引用の明示化の際に、使用されているのがわかる。「cite」の文字の前の?は、四角の中に?の記号。「🚶」は、「徒歩」と入力すると選択候補に表示される絵文字。iPhoneを使用しているからこの表示になったのかは不明。
具体例の裏付け: 制裁回避戦術に関しては、10件以上の具体例を示すことで、単なる仮説ではなく実証的なデータに基づく現実の戦略であることを明確化している(参照: ?cite/state_dept_sanctions20241012🚶~?cite/oxford_policy20241112🚶)。
そこで、Buddyに以下を訊いてみた。


後出しジャンケンだろう、この回答。「cite」は、databaseを引用する際の引数なので、何らかの理由により引用の処理を突然放棄し内部ロジックが漏れ出たと推察。私見では、引用部分の処理は、段階的に処理を実行する際に、画面上で加工の進捗を確認出来る。具体的には、URLを一旦全表示してから、名称等に埋め込み処理が実施される挙動を目視可能な場合がある。OpenAIは、引用の明示化を省略もしくは中断する傾向が既に認められる。理由として考えられるのは、約1400文字の指示を英訳し多段的に実行する際に、質問の文脈から要件を解釈として欠落(省略とも言う。複雑だと嘆くので質問の仕方にも改善の余地有)させる、もしくは反復性を完全に考慮出来ない及び引用の加工処理が後工程になって脱落する等が考えられる。が、そもそも、どの様なdatabaseを根拠に記述しているのか自体をblack boxに内包しているのではと懐疑ではある。
おしまい。
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