【マンガ沼特集】「川島・山内のおすすめマンガ」で紹介された6作品(2025.10.30放送)
10/30放送の「川島・山内のマンガ沼」では、MCの2人が『今ハマっているマンガ』を特集。
番組で紹介された全6作品をまとめて記載します。
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【麒麟・川島さんのおすすめマンガ】
① 十勝ひとりぼっち農園
マンガ家が本気で北海道移住!リアル農業ライフ
連載先:週刊少年サンデー(2017年〜)
単行本:第17巻まで発売中
作者:横山裕二
美味しいカレーを作るため、漫画家が十勝へガチ移住
畑を開墾し、野菜をイチから育て、地元の人々と関わりながら生きる姿をコミカル&リアルに描くエッセイ
実在の飲食店も登場し、グルメ情報としても読み応えあり
② らくごのこ
「落語」に人生を懸けた、兄弟子と妹弟子の青春物語
連載先:月刊コミックゼノン(2025年1月〜)
単行本:第1巻まで発刊
作者:会田薫
舞台は昭和30年。娯楽が多様化し、落語人気が低迷していた時代
そんな中、突如現れたイケメン落語家・梅の丞は、人気の裏で”自分の落語は本当に面白いのか?”という葛藤を抱えていた
そこに現れたのは、落語を初めてわずか2週間の天才少女・すず梅
才能と努力、嫉妬と尊敬が交錯する、落語青春ストーリー
③ 怪獣を解剖する
空想研究エンターテイメント
連載先:月刊コミックビーム(2024年5月〜2025年2月)
単行本:上・下の全2巻
作者:サイトウマド
東京を壊滅させた超巨大怪獣が、ある日海岸に打ち上げられる
女性怪獣学者・本多昭は、未知の死骸を解剖・調査するチームの一員として現場に立つ
有毒物質、寄生虫、二次災害。様々な危険と向き合いながら、“知りたい”という人間の根源的欲求を描く
画力と緊張感で魅せる“空想研究エンターテインメント”
【かまいたち・山内さんのおすすめマンガ】
④ 魔男のイチ
連載1年で累計発行部数100万部突破・ジャンプの次期”看板作品”
連載先:週刊少年ジャンプ(2024年〜)
単行本:第5巻まで発刊
原作:西修/作画:宇佐崎しろ
女性しか魔法を使えない世界で、少年イチは“王の魔法”を手にした
史上初の男性魔法使い“魔男”として、世界の常識を覆していくファンタジー
原作は『魔入りました!入間くん』の西修先生
「次にくるマンガ大賞2025」コミックス部門1位を獲得した注目作
⑤ かませ犬の王冠
「かませ犬キャラ」が王を目指す、熱いアンチヒーローファンタジー
連載先:ウェブコミック配信サイトMAGKAN(2024年〜)
単行本:第2巻まで発刊
作者:しなちく
20年に一度行われる「国王選抜試験(通称・王試)」
富・権力・才能すべてを持つ少年・タルトは自分が王になると信じていたが、卒業式の日に見下していた同級生に決闘で完敗
“かませ犬キャラ”が主役の、汗と涙のアンチヒーロー成長物語
⑥ 大人大戦
SNS評価が「大人資格」を左右するディストピア社会
連載先:ジャンプ+(2025年4月〜)
単行本:第2巻まで発刊
原作:かっぴー/作画:都築真佐秋
「正しい大人とは何か?」と問う、社会風刺SF
15歳の少年・浦島優太郎は、自作の“大人憲法”を胸に生きていたが、事故で昏睡
15年後に彼が目覚めると、世界は“大人憲法”をもとに作られたSNS「ガーデン」に支配されていた
評価社会・倫理・同調圧力…現代のリアルを突き刺す衝撃作
次に読むマンガを探している方は、この6作品をぜひチェックしてみてください!
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