【体験談】万博にベビーカーで行くなら必須!暑さ&疲れ対策グッズ10選
乳幼児連れで万博に行くと、心配なのは「子どもの熱中症」と「大人の疲れ」
特にベビーカーは熱がこもりやすく、体調を守るグッズを準備しておくと安心して楽しめます。
ここでは私が猛暑の日に、実際に「持って行ってよかった!」と感じたグッズをまとめました。
【子どもの猛暑対策グッズ】
① ベビーカー装着用・専用クリップ付きハンディファン
本来はシャツの首元に付ける商品です
付属のクリップが画期的で、ベビーカー内に冷気を優しく分散させます
ベビーカーの幌(日差し)に装着できるので、指挟みなどの不安もなく安心して使えました
② ベビーカー用・送風機付きクールシート
定番の「エアラブ」
座面に敷くだけで背中のムレを防ぎ、サラサラ快適
長時間ご機嫌に過ごしてくれて助かりました
③ モバイルバッテリー
エアラブを1日中稼働させるには、大容量タイプが必須
私は20000mAh(iPhone充電4回分程度)を持参し、ファンやスマホの充電用としても使いました
帰宅後も日常用兼防災用として重宝しています
④ 日傘
入場ゲートを含め、屋外での待ち時間が長いため必需品
普段使用しているもので良いと思います
大型で、ある程度風に強いタイプがオススメです
⑤ ベビー用日焼け止め
日陰にいても反射で焼けるのが盲点
塗っておいたおかげで、うっかり日焼けを防げました
⑥ 軽量で涼しい抱っこひも
一部パビリオンではベビーカーを置く必要があります
ベビーカーを預けた後、すぐに冷房の効いた室内に入れるとは限らないので要注意です
コンパクトでシンプルなタイプを持って行ったので、抱っこ移動も快適にできました
【大人の疲れ対策グッズ】
続いては、大人向けのグッズです。
⑦ 折りたたみ椅子
私を含め、持っている人を多く見かけました。待ち時間に座れるだけで疲労感が全然違います
高さのあるタイプなら、行列が少しずつ進んでも座り直しがラク
大屋根リングゾーンはベンチが多いですが机は無いので、食事台としても活躍しました
⑧ クールタオル
濡らして首に巻くだけでひんやり
安価なものでも十分効果があり、体力の回復を感じました
⑨ 錠剤・顆粒タイプの栄養剤
持ち運びやすく、疲れたときにサッと飲めるのが便利
最後まで元気に楽しむためのサポートになりました
⑩ 冷凍ペットボトル飲料
保冷剤・体冷やし用に重宝
会場内のコンビニについては、時間帯によっては待ち列規制(列にも並べない)こともあるため
道中のコンビニで見かけたら購入をオススメします
猛暑の万博をベビーカーで回るのは大変ですが、事前に準備しておくだけで安心して楽しめます。
ぜひ参考にして、家族みんなで快適な万博を楽しんでください。
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