北海道レポ
テスト後すぐに修学旅行があり、そこに私の後回し癖が加わったことでかなり久々なnoteになってしまいました。
ちなみに、修学旅行から帰ってきたのは12月5日です。はい。
とある理由で4時間という脅威の待ち時間が発生したため、ここで書かねばいつ書くのだとせっせこ書いている次第でございます。
(この4時間の間に他のことを始め、結局書き終わりませんでした。私は弱い......)
修学旅行は3泊4日!
12月の北海道!!!
すごいですね。すごかったです。
自分は寒さに強いほうなので防寒具を全然持っておらず、服を揃えるだけでかなりのお金がかかりました。
両親に感謝。
そうそう、今回のnoteは久しぶりに写真がたくさんありますよ!
やったね!!!
淡白な目次ですね。
1日目
人生初の飛行機を楽しみました。
なんなら空港に行くのも人生初でした。
飛行機は真ん中の島の真ん中の席だったので窓からの景色が一切見れなかったのは悔しいですが、離陸はなかなか面白かったですね。
まず全然離陸しない。
走り始めたと思ってから10分弱ぐらいはずっと走り続けていました。
離陸した後はまるでアトラクションに乗ってるみたいでした。
どんどん上昇して圧力がかかっていくのが体感できて楽しかったです。

飛行機の中ではパネルで映画やテレビ番組などを見ることができましたが、自分は移動中睡眠するタイプ。
友達と少しだけ喋ってから爆睡。
おやすみなさい。
🛏️💤
目が覚めれば北海道上空でした。
まさに今から着陸の体制に入るというところ。
自分は起きたいタイミングで起きることのできる能力を持っているようですね。
電車でも降りる駅の一つ前で起きることができます。日頃の行いですかね。
着陸も楽しかったですが、離陸の方が好きでした。離陸と着陸はセットであり、好みの問題とかではないのですが。墜落とかしない限りは......
新千歳空港についてからはバスで移動をし、小樽で1時間半ほどの自由行動がありました。
私達がまずしたことは買い出し。買い出しです。ドンキホーテでね。

ホテルで夜たくさんたべるんですよ。
せっかくなのでオルゴール堂によったり、小樽運河を見たりもしました。
北海道らしさを調達。


そして北海道といえば海鮮。
海鮮丼を3日目に食べることを決めていたので、被らないようにイカ焼きと帆立の貝紐を購入。
噛むたびにうまみが滲み出ておいしかったです。
写真はありませんけどね。
そこから再びバスに揺られ、ホテルに到着。
修学旅行なんてホテルが1番楽しいと言っても過言ではないですからね(過言)。
そしてホテルといえばビュッフェ。

豚肉のトマト煮込みがおいしかったです。
友人達と楽しく会話しながらの夕飯を済ませた後は、お部屋へGO。
お楽しみの時間です。
ホテルではしゃがない高校生は高校生ではない。
さすがに枕投げとかはしませんけどね。
おっと、はしゃぐ前に荷物整理です。
私はミスを二つ犯しました。
一つ目はボードゲームを持ってこなかったこと。
別に禁止されているわけでもないのに、ボードゲーム大好きな私が、ボードゲームを持って行きませんでした。
一体なぜ。本当に。
二つ目は、家に眼鏡を忘れたこと。
普段はコンタクトをつけている私ですが、
夜コンタクトを外した後に遊ぶとなれば眼鏡があったほうが良いに決まっています。
普段眼鏡をかけていない弊害がここで出たか......
落ち込んでいても家から物が届くわけではないので、気を取り直してお楽しみの時間です。
22時までは部屋間の移動が自由なので、みんなで1つの部屋に集まってトランプをしました。

ずーっと大富豪をしていました。
みんな好きなんだね。大富豪。
でも実際、大人数で遊べるトランプゲームの中では面白さが頭ひとつ抜けている気がします。
ローカルルールが多いという点を除けばかなり優秀なゲーム。
ローカルルールが多いという点も、メンバーに合ったルールで遊べると捉えれば長所になりますしね。
部屋に戻ってからは、大量のお菓子を食べつつウミガメのスープをしていました。
ウミガメのスープ、結構好きなんですけど、やる機会はなんだかんだ少ないんですよね。
一緒になって集中し、問題に没頭してくれるような友人は貴重です。
電気を消してからは恋バナ。
意外と女子より男子の方が恋バナするの好きみたいなところありますよね。
まあ自分は恋愛をしたことがないので、人の恋愛について聞いたりつっついたりすることになる訳ですが。
恋愛の話は恋愛以外の人間関係にも繋がるところがありますし、その人が何を大切にしているかとかどんな価値観で生きているかとかが見えてくるから好きなんですよね。
1人が眠くなってきたらしいのでみんなで就寝。
まだまだ楽しまなくてはいけませんからね。
2日目
2日目はクラス別研修の日。
最初に訪れたのは千歳水族館です。

水槽に顔がうっすら反射しているものばかりなのでまともに使える写真がありません。
残念。
あまり大きな水族館ではないのですが、メインの鮭は見応えがありましたし、珍しい魚が結構いたり、魚以外にも水鳥やヘビなどがいたりと、とても満足できました。
魚と触れ合えるコーナーがあったのですが、ドクターフィッシュの水槽に手を入れるのがなかなか面白かったです。
吸い付いてくる感触がなんとも言えない感じでした。絵面が気持ち悪いのでこれまた写真はなし。
個人的にはポルカドットスティングレイというエイをお目当てにしていました。
同名のバンドがあり、私がそのバンドを好きなので、一度見てみたかったんです。
もとからエイがそこそこ好きということもあり、ぬいぐるみまで買ってしまった......
次に訪れたのはノーザンホースパークです。
馬がたくさんいました。

クラスで馬と一緒に写真を撮った他、馬車に乗るといういい経験ができました。
パッカパッカという足音が心地よかったです。
貴族の気分を味わうことができましたよ。
馬関係以外にも様々なアクティビティがあり、アーチェリーや変わった形の自転車などを楽しみました。
自分が楽しんでいる時は大抵写真がありません。2日目の写真なさすぎだろ......
アーチェリーはまあまあ筋が良かった気がします。ゲームでも弓が好きです。
マイクラの影響がかなりでかい。
その次に訪れたのはえこりん村です。
えこりん村はびっくりドンキーの株式会社が運営する日本最大級の羊牧場。
別に羊は見ていませんけどね。
環境に配慮した食についての考え方を学びました。修学旅行の数少ない修学の部分です。
糸をよって、羊の置き物を作る体験もしました。
耳がうまい感じにできたので満足です。

ホテルへ帰る前に夕飯を食べました。
ジンギスカンですよ。


羊肉は始めて食べました。多少の臭みはありましたが、思ったよりは食べやすかったですし、旨みがしっかりあっておいしかったです。
たしかなまんぞく。
3日目
班行動の日です。
流れに身を任せていたらどんどん人数が増えていったので私達は9人班です。
3日目は1日中歩きでの移動だったので、雪の積もった北海道をより体感することができました。
雪のないところはかなり滑りやすくなっており、誰よりも早く転んだ私。
斜めになっているところで滑り、踏ん張りが効かずに転びました。
盛大に。
最初に行ったのはくらやみ遊園地という場所。
株式会社タイトーの運営している、
「くらやみをテーマに、謎解き・脱出・サウンドホラーなど複数のゲームが楽しめるミッションクリア型ホラーアトラクション」です。
(くらやみ遊園地ホームページより引用)
ちなみに東京にもあります。北海道らしさなんてあったものではない。
でも静岡にはないですからね。(私は静岡の人)
くらやみレストランというサウンドホラー型のものと、エンジェル様という謎解き型のものを遊びました。
本筋には関係ないですが、若干、本当に若干のネタバレ注意かもしれないです。普通に読んでも大丈夫な内容ですが、このぐらいいいでしょうで済ませたくはないので一応。

くらやみの雰囲気が素晴らしかった
くらやみレストラン、最高でした。
1人で歩く夜道とかは怖くて嫌いですが、コンテンツとして作られたホラーは好きなんですよね。
暗闇の中、謎の高揚感があったのでずっとにやにやしていました。雷で一瞬明るくなるような演出があったので、友人から「お前のせいで余計に怖かった」と言われてしまいました。
最近の技術はすごいもので、まるで実際に自分の周りで事がおきているかのような臨場感がありました。
途中にある物語の分岐はうまく進むことができたのですが、最後にあるちょっとした謎解きが時間内にできず惜しくも脱出?失敗。
悔しいです......

エンジェル様はがっつり謎解きでした。
ホラー要素はかなり少なめ。
しかし難易度MAXなだけあってとても難しかったです。時間の延長もできましたが、かなり序盤でつまづいてしまっていたので潔く諦めました。
私達にはまだ早かったようです......
でも、みんなでわちゃわちゃしながら謎解きするのは楽しかったです。
何人かはもう一つ遊んでいたので、その間に私は目の前にあったイエローサブマリン(ボードゲームショップ)へ行き、旅先でもボードゲームを購入。これもまた思い出ですかね。
くらやみ遊園地はタイトーのゲームセンターとくっついているので、ついでに色々遊びました。
北海道らしさなんて(以下略)
でも、この9人で遊ぶことなんて多分一生ないですからね。このくらいいいでしょう。
最初にやったのはバスケのやつ。
だいたいどこのゲームセンターにもあるアレです。
バスケ部の友人と対決し、惨敗。
結構いい記録だったんですけどね、友人がうますぎました......
くらやみ遊園地でもらったポイントを使い、クレーンゲームもプレイ。
私はなにも取れませんでしたけどね。
というか人生で一度も取れたことがありません。
しかし私の友人は違う。
カピバラのぬいぐるみを一発でゲットしていました。私にもその力を分けて欲しいところです。

お昼ご飯にはラーメンを食べました。
ラーメン横丁にも行ったのですが、案の定混んでいたので別のお店で食べることにしました。
お店は狸小路にあるSAPPORO NOODLE 零。
食べたのは味噌ラーメン。

チャーシューがでかい、分厚い、やわらかい。
たまらない美味しさでしたね。
麺も好みの固さで最高でした。デフォルトで卵が入っているのも嬉しいポイントですね。
最高です。
ラーメンのあとはクレープを食べました。食後のデザートはね、食べておかないと。

ちなみにマリオンクレープです。
チョコブラウニーって美味しいですよね。
美味しいですよね。
たくさん食べた後に訪れたのは札幌テレビ塔。


存在は知っていましたが、もともと行く予定があった訳ではなく、そこにたまたまあったから立ち寄りました。
思いがけずいい景色を見ることができてよかったです。
その後は近くにある時計台へ。
がっかりスポットとして語られることもある場所ですが、面白い構造をしていましたし、当時の雰囲気を味わうことができたので良かったです。
ただ、思ったよりも小さかったので、がっかりスポットと言われてしまうのもわかりますね......
周りのビルに埋もれてしまっているような感じがしました。
人によって評価の分かれる場所だと思いますが、だからこそみなさんにも一度訪れて欲しいです。
場所的にはかなりアクセスしやすい場所にあるので、札幌を訪れる際にはぜひ。
3時のおやつにはクレープを食べました。
おやつにはデザートをね、食べておかないと。

文句ありますか
計画を立てている際に私が「どこかでクレープ食べたいんだよね〜」と話していたのでみんなその気になっていたようで、1人1品ずつ注文。
(昼のクレープは1人で勝手に食べました)
私が食べたのはピスタチオとオレンジのクレープ。
ピスタチオ大好きなのでね。こんなもの完全に私得ですよ。
その後は札幌駅でお土産購入タイム。
明日白い恋人パークに行く予定があるにも関わらず白い恋人を購入しました。
いいでしょ別に。
この旅行はそんなのばっかりです。
みなさんも自由に生きましょうね。
夜ご飯は待ちに待っていた海鮮丼です。ついでにザンギも食べました。

とてもおいしい。
この海鮮丼の味は私の語彙で表現できません。
海鮮丼がおいしいのはもちろん、ザンギがこの旅行1番レベルでおいしかったです。
べりべりジューシー。
ザンギと交換して友人の食べていた雲丹も少しもらったのですが、そちらもおいしかったです。
特にいくらや雲丹は値段が味に出ますね。
安っぽいやつと違って磯臭さがなく、濃厚な味わいでした。最高だぜ。
ご飯を食べた後、イルミネーションをやっていたので見に行きました。

普段はイルミネーションとか見るタイプではなく、友人が行こうと言わなければ絶対に行っていなかったのですが、いざ行ってみるととても綺麗で、見てよかったと思えました。
本当は道順的にご飯の前に行く予定でしたが、最初に訪れたときにまだライトアップしていなかったのでご飯の後にわざわざ引き返して見に行きました。
後で聞いた話によると私たちが最初に通った2分後にライトアップしていたらしいです......
3日目ももちろんホテルに帰ります。
ずっと同じホテルだったので、いちいち荷物を運ぶ必要がなかったのはよかったですね。
夜中にチキンラーメンをぶち込み、少しだけ早めに就寝。
3日目も大富豪はしましたけどね。

4日目
4日目は全クラス同じ行き先でした。
最初に訪れたのは白い恋人パーク。
工場みたいな感じかと思っていたら、想像よりテーマパークでした。
テーマパークと聞いて想像するほどテーマパークではないんですけど。
そのくらいのやつです。


チョコレートの製造工程やチョコレートの種類ごとの違い、チョコレートの歴史などを学ぶことができました。
ここでしか買えないものがたくさんあった他、外のショップでは白い恋人ソフトクリームや白い恋人ラテなども売っていました。
私は何も買っていませんが。
白い恋人ソフトを食べた友人曰く、
「北海道産生乳のなめらかさと、白い恋人チョコレートの濃厚さがどちらも感じられる。普通のソフトクリームの200倍はおいしい。」
らしいです。
一口もくれませんでしたが。
......けち。
お次は北海道大学を見学しました。
ここが最後の見学場所。


とても広かったです。
普通に講義をしていたので校舎内には入りませんでしたけどね。
入ってよかったのでしょうか。
どちらにせよ入れるような雰囲気ではありませんでした。
緊張感がすごい。
敷地内には北海道大学総合博物館もあります。



クラーク博士に関する展示の他、各学部の研究展示のようなものもありました。
これが無料で楽しめていいのか......
時間の関係で全ては見られなかったことが心残りです。
博物館にはカフェやミュージアムショップも併設しています。
一目惚れした木彫りのふくろうを自分用に、クリアファイルを姉へのおみやげに買いました。
帰る前に、狐らしき生物が雪の中を駆けているのを発見しました。きつねも生物としてかなり好きです。
だからとても嬉しかった。
北海道の大地ともいよいよお別れの時。
最後に空港でお土産を物色します。
お土産を何にするか考えるの、結構好きなんですよね。
相手の好きなものかつ、旅行先ならではのものを買っていきたい。センスが問われます。
ある程度決めていた部分もあったのですが、お財布の中身とも相談しながらじっくり選定しました。喜んでくれるといいな。
さぁ、帰りの飛行機の席は?
またど真ん中......
なんで......なんでですか............
日頃の行いですかね。
ともかく、怪我も病気もなく無事帰ってくることができました。
だいぶ満足できた旅でしたが、札幌と小樽以外には行っておらず、北海道の全てを楽しめたわけではありません。
北海道、大きいですからね。
機会があればまた行きたいです。
見せたい写真達公開コーナー




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こんな長い文章を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ちなみに、6884文字ですってよ。
