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やっと集まった6人の仲間

雑談ではない話


1月最後の日。大阪のQUINT BRIDGEでVoice connectが開催されました。総勢17名のVoicyパーソナリティが集まりました。僕以外はもう言わずと知れた方ばかりなので、フライヤーの写真だけ載せておきます。

そんなVoice Connectですが、我らがリーダー、柴田大翔さんが中心に企画してくださった本当に素敵なイベントでした。第1セッションから第4セッションまであったのですが、その場にいるメンバーでしか創り上げることのできない、どのセッションも本当に尊い45分でした。詳しくは登壇されたパーソナリティの方々や参加された方々がそれぞれVoicyやその他のSNSなどで発信されてます。参加された方も叶わなかった方もぜひそれぞれの一番近くの声を聞いてください。

やっと集まった6人


このVoice Connectですが、運営メンバーが6人いました。今回の運営リーダーの柴田大翔さん、岡田太郎さん、難波駿さん、藤井海さん、大野翔さん、そして僕の6人です。ご存じの方もおられたかと思いますが、このメンバーはもともと「裏キャン」といって金曜日の21:00からオンラインでCanvaのワークショップを企画していた仲間だったんですよね。その「裏キャン」が終わってからも定期的にオンラインでみんなで話をしたり、現在地の確認をしたり、お酒を飲んだりしてたわけです。(酒を飲んでいたのは僕だけだったかもしれません。)

「いつか6人で何か大きいことしたいよね」

そんな話を岡田太郎さんが都度都度してくださっていたんですよね。当時の僕には全然想像ができなくて、それは同じ裏キャンメンバーが圧倒的すぎて、僕がこの人たちと並んで何ができるのかわからなかったからだと思います。でも、僕を含めて6人のことを大切にしてくださっていて、そして何よりこのメンバーでの居心地がすごくよかったんですね。そんな6人がついに、ついに、ついにこのVoice Connectで集結したのです。

当時の僕たちと今の僕たち


ここからは敢えて「僕たち」と呼びます。僕たちは一人ひとり見ると、単著をガンガン出版されて、SNSでもいわゆる「インフルエンサー」的な立場で活躍している人もいれば、外には顔が利かないけど、地元でガンガン実践したりしている人もいます。でも、いくつか共通項があるんですよね。

・Canvassadorの同期である。
・SNSを通じて発信活動をしている。
・EDUBASEというオンラインサロンに入っている。
・Voicyパーソナリティである。
・みんな30代である。

他にも挙げ出したらいっぱいありそうなんですけど、いわゆる「肩書」だったり、「ラベル」 のようなものがきっかけで繋がりました。(今はそれ以上のハートの部分で繋がってます。笑)今だとこの共通項って結構おられるんですけど、僕たちが初めて繋がった2024年だと案外少なかったんですよね。そして僕たちが「裏キャン」としていろいろ活動しだして1年半ぐらいが経った今、間違いなく一人ひとりがそれぞれの文脈で突き抜けてきたんだなあって思うのです。(とはいえ僕はやっぱり下っ端ですが。)それも「一人だけ」が無いんですよね。もれなく6人全員がそれぞれでしか見えない世界を見ているっていうことが本当に刺激的だなって思うのです。

これからの僕たち


僕はこの裏キャンのメンバーたちとみんなで話す時やサシで話す時に、いつも考えるのが、「未来」の話です。

「5年後、僕たちってどんな世界を見ているんでしょうね。」

たった一年半だけでも間違いなく見えるものが変わったのは一人ひとりが実感しているのではないかなあと思うのです。だから僕たちがポジティブな意味で「僕たち」であり続ける限り、きっと見える世界がより広く、より深く、そして行ったことの無い世界線まで行けるんじゃないかって思うんですよね。慢心、と言われればそうかもしれません。僕なんかは周りの人の力が無ければ今回のVoice Connectにも絶対登壇できていなかったし、そもそもパーソナリティにさえなれていなかったと思います。でも、それでも、「僕」ではなく、「僕たち」だったからこそこの世界が見えたっていうのは胸を張って言えます。だから、未来、僕たちはどうなるのか。それが楽しみで楽しみで仕方ないのです。

裏キャンのメンバーへ


敢えてこうした誰もが見える場で言うことでもないんですけど、でも皆さんがようやく集まったっていう事実が本当に嬉しかったんですね。一番下っ端の僕にとったら皆さん、まじで兄貴のような存在です。いつも刺激をもらい、置いていかれないように自分ができる文脈で必死になった自分。おかげで、今は自分にしか見えない世界を見させていただいています。EDUBASEもそのきっかけだったけど、同じくらい裏キャンのメンバーからの刺激は僕の中で大きかったです。また、これからもおもしろいことやっていきましょう。そして何気ない相談ができて、いつも温かく受け入れてくれるこの裏キャンがもっと好きになりました。

これからもよろしくお願いします。


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