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【はじめてのnote】自己紹介と大学に入ってから

皆さんはじめまして。もしくはお久しぶりです。
life for headlightsといいます。
つい1年ほど前までよくTwitterに浮上していました。
簡単な自己紹介をすると、路線バスオタクで中高を貫き通し、現在大学1年生の終わりがけの旅好き。家にほとんどいません。
急に自己紹介をされても知らんがな!となると思いますが、以下にプロフィールを書かせて下さい。そしてこの記事で最も重要な、noteを書き始めた目的と目標、これから書く内容についてはプロフィールの下に書いているので、読んで頂けると嬉しいです。

プロフィール


名前:life for headlights(旧名:特快24C-1)
年齢:19歳(大学1年)(2026年2月現在)
性別:男
出身:福岡県福岡市
居住:神奈川県横浜市
大学:横浜国立大学都市科学部
所属サークル:サイクリング
自慢できること:高校1年次にNHKEテレ「沼にハマってきいてみた」路線バス博士、高校3年次に「博士ちゃん」路線バス博士として出演した経験があります(調べたら出てきます)。

このノートを始めたきっかけ

さて、本題です。
元より繋がりのあった方は分かると思いますが、私は高校生の頃、路線バスについて多数ツイートしていました。そんな私が大学に入ってからはTwitterは超低浮上、かつ旅行は皆無に。大学に入り周りの環境が凄く変わり、それどころでは無くなったからだと分析しています。ただ、秋に入り10月頃から心の余裕が出来てきたのか、前と同じように旅を再開しました。
なんだかんだ1人で旅を振り返ることも勿体無いですし、折角読んで下さる読者の方にはぜひ私なりの旅のやり方を伝え、楽しんで頂きたい。
それは、自家用車ではない、自転車や公共交通機関のみを利用した「新しい旅」です。
自家用車ではドアツードアであるため、公共交通機関や自転車旅で得られる途中の思いがけない出会いやその土地の風情感じにくい問題があります。確かに時刻表通りに動かなければならない不自由さもありますが、それがまた思い出に残るドラマとして旅の輪郭をより鮮明に描き出してくれるのです。その「不自由さ」こそが、実は旅における最大のスパイスだと私は思います。
例えば、生憎一本の列車を逃したことで生まれた空白の時間。次の便を待つ駅のベンチで、ふと見上げた空の広さや、どこからか漂ってくる潮風の香り、あるいは地元の人と交わす素朴な方言。車で通り過ぎてしまえば決して出会うことのなかった「その土地の呼吸」が、静かに心に染み込んできます。効率を優先すれば「無駄」とされる時間の中にこそ、旅の情緒は宿ります。自転車のペダルを漕ぎながら肌で感じる空気の冷たさや、坂道を登り切った後に広がる予期せぬ絶景。自分の体力と公共交通機関の律動に身を任せることで、私たちは「移動する主体」から、その風景の一部へと溶け込んでいくことができるのです。

目的地に早く着くことよりも、目的地に至るまでの「迷い」「待ち時間」を愛おしむ。そんな不自由さを楽しむ心の余裕が、単なる移動を、一生忘れられない物語へと変えてくれるのではないでしょうか。

そんな考えを読者の方が記事を読んで共感していただけると筆者冥利につきます。
拙い文章とはなりますが、読んでいただけると大変嬉しいです!


バス・鉄道の時刻は執筆時点での情報です。適宜確認しますが違っていたらご了承下さい。


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