【アントン目線】「親日イラン神話」を完成させた男 ―― 百田尚樹と、日本教の「ご利益」が招く石油断絶の危機‼️
序:場末の発信者が語る「不都合な真実」
影響力を持つ言論人が、あえて口にしないことがある。あるいは、彼らの立ち位置からは見えていても言えない「タブー」がある。ならば、何ら失うもののない、場末の発信者である私(アントン)が言葉にしてもバチは当たらないだろう。
今、多くの日本人が心のどこかで感じながらも、言語化を避けている違和感。それは、私たちが信じ込んできた「イランは親日国である」という甘い幻想の正体についてだ。
この「親日イラン神話」の最大の立役者にして、その物語を完成させたのは、他でもない。かつて「イランから国賓として呼ばれた」と公言した男、いや、「国賓と呼ばれたい男」作家・百田尚樹氏ではないだろうか。
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