【アントン目線】「神は細部に宿る」のか⁉️——支持率の反転と、政治家の本領が現れる「具体」という解‼️
世の中には、いつの時代も「雑音」が満ちあふれている。
テレビのワイドショーを開けば、あるいはSNSのタイムラインを流し読みすれば、政治に対する批判、揚げ足取り、難癖の類(たぐい)が後を絶たない。
「広島に原爆が投下された日に、首相が歯科に往診した」と言っては「見識を疑う」と騒ぎ、「大臣がSNSのコメント欄でブロック機能を使った」と言っては「政治発言をするな」と噛みつく。
イスラム思想研究者の飯山陽氏がライブ配信で指摘していたように、これらは客観的な政策論争というより、ただ何としても政権の支持率を削り取ろうとする「高市下げ運動」の連綿とした運動体に過ぎないように映る。
だが、ここで興味深い現象が起きている。
これほどまでにメディアやインフルエンサーからの過剰な「難癖」に晒されながらも、世論調査における高市政権の支持率は下げ止まり、反転の兆しを見せているのだ。

ここから先は
1,677字
/
4画像
この記事のみ
¥
100
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます❗️
