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家にいたかっただけ【0ポイントフィールド】

叶っていたもの


今日は月が魚座で、私の土星双子座とはスクエア。 
夜に月太陽スクエアの下弦の月になります。
今日、神がかり的な事が起きました。
明日の朝書きますね。



他にも朝から色々降りてきてまして、



毎回、「早く言葉にして伝えなきゃ」と思うのですが、書き出すと、しっくりこない。



言葉は道具。




使い方次第で、凄く心強いツールになります。


私が癒されていく過程で、絶対に必要だったと感じるのは、「感覚を言語化すること」でした。



身体はすでに感じています。



身体の世界では、それで完結しているんです。



だから、これまでも、これからも絶対大丈夫なんです。



うるさいのは頭のほう。



頭は理由を知りたがるし、過去・現在・未来をつなげたがる。



辻褄を合わせたいし、物語を作りたい。


もしかすると、一瞥体験は、その頭を一瞬で黙らせる体験だったのかもしれません。


ある意味では思考停止のような状態です。
辻褄あわなくなりますから


幸せは状況と出来事に関係してない事が頭にバレてしまったから



徐々に開いていく場合は、大きなギャップがないので、劇的な体験には感じにくい。



それなのに頭は、「何か大きな体験」を求め続けます。


それさえあれば楽になれる。


それがなければダメなんだ。


そんなふうに思い込んでいるんですね。


でも、多分、よーく自分を見てみれば幸せになってるんです。



本当に手放すというのは、


「そうなってもいいし、ならなくてもいい」


というゼロポイントの状態なのだと思います。


悟りもそう。

願望実現もそう。

何に対しても同じです。



本当の意味で固執しなくなったとき、物事は自然と流れ始めます。



思ったことがすぐ具現化するような感覚です。
やらなきゃがない状態


そして、ゼロポイントで叶ったことは執着になりにくい。



「自分が頑張って叶えた」という感覚が薄いからです。


叶ったら終わり。


それを持ち歩かないんです。


そういえば、子どもたちが小学校の頃、行き渋りがありました。

私は意外にも、

「休みたいなら休めばいい」

という感覚でした。

もちろん不安がなかったわけではありません。

でも結果的に長く休み続けることはなく、高学年になる頃には自然となくなっていました。

当時は気づきませんでしたが、今振り返ると、あれは私自身の寂しさを埋めるための出来事でもあったのかもしれません。

その後、私はリウマチになりました。

家にいる理由ができたことで、子どもたちを無意識に使わなくてよくなったのかもしれません。

本当の私の気持ちは、とてもシンプルでした。

ただ、家にいたかった。

それだけだったんです。

でも私は、その気持ちを認めませんでした。

そんなのダメだ。

もっと頑張らなきゃ。

もっとちゃんとしなきゃ。

そうやって抑え続けていた。

自作自演です。

一人芝居です。

家族はその舞台のキャストだっただけ。

本当は、

「私は家にいたい」

その気持ちを認めてあげればよかった。

行動するかどうかは別なんです。

ただ、その気持ちを否定しないこと。

それだけでよかった。

私の中には、

「私はここにいてはいけない存在なんじゃないか」

そんな無意識の存在否定がありました。

だから、

家にいて家事だけしていたらダメなんじゃないか。

働かなければ価値がないんじゃないか。

そんな思い込みがあったんですね。

自分にずいぶんスパルタでした。

お尻を叩いて、

頑張れ。

もっとやれ。

まだ足りない。

そんなふうに自分を奮い立たせ続けていたんです。

書いていて笑ってしまいます。

だって現実は違ったから。

私は結婚してから、ずっと家にいました。

つまり、願いはとっくに叶っていたんです。

叶っていた。

頭だけが、

「これはダメ」

「あれもダメ」

と忙しく動き回り、目の前の事実を見えなくしていた。

何をやっていたんだろう。

そう思います。

今は、家にいたい自分を許しています。

そこへの抵抗感がなくなりました。

世間には、「働かない人は良くない」という価値観もあります。

だから影響を受けるのは自然なことです。

でも、自分が本当に願っていたことは、すでに叶っていた。



その事実を認められるようになりました。

今は、


家にいてもいい。



外で働くことになってもいい。



どちらでもいい。


そんなふうに思えています。


そして、その「どちらでもいい」の場所が、ゼロポイントで一番パワフルなんですね。

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