【七十二候】霎時施(10/28~11/1頃)
秋も深まり、山々では
今年の紅葉の鮮やかさが印象的です。
そんな、美しい動画に癒されていた
10月初旬は早くも終わりに近づきました。
紅葉シーズンの山登りは
先の目標として楽しみに
取っておきたい今日この頃。
こんな思いに駆られながら
晩秋の頃を迎えています。
紅葉の鮮やかさ
気温の差で生まれるのだとか
確かに…
あの暑かった猛暑の記憶とは
対照的な、最近の寒さで感じる…
今日の七十二候は
霎時施(10/28~11/1頃)
気温の低下とともに冷えた空気が
地上に雨を降らせて寒くなる頃の言葉です。
自宅の室内にいると
外の気温に鈍感になってしまい
衣替えが遅くなっていた今年です。
いつまでも
半袖気分が抜けませんでした😅
今年もあと、2カ月ちょっとなので
寒くなるのも頷けますが
極端に気温が下がってる感じがします。
ところで、この期間の
10/31はハロウィン🎃ですね。
私の子供時代にはハロウィンなんて
無かったので、最近の定着ぶりに
昔からあったような気がしてきます。
そんな今日は、ハロウィンについて
少し掘り下げて調べてみました。
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ハロウィンの起源はどこの国?
約2000年前の古代ケルト人が行う「サウィン祭」という収穫祭が起源のようです。現在のアイルランドやイギリスで行われていた宗教的な祭りだとか。また、1年の区切りを10/31として死者の魂が戻るとされ、動物の毛皮や怖い仮面を纏って一緒についてくる悪霊からの魔除けとして行っていたそうです。日本のお盆と収穫祭が一緒になったようなイメージのようです。
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なぜハロウィンなの?
サウィン祭はケルト人の信仰からキリスト教と結びつき、7世紀頃に「All Hallows’ day(諸聖人の日。万聖節などとも)」の言葉へ変化したようです。「諸聖人の日(11月1日)=All Hallows」と呼び、前夜である10月31日は「All Hallow’s Even(Eve)」となり、これが訛って「Halloween」になったそうです。
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「Trick or Treat 」ってどんな意味?
「お菓子をくれないとイタズラするぞ」という意味合いがあります。
Trick = たくらみ、悪ふざけ(いたずら)
Treat = 待遇する、もてなす
中性ヨーロッパの儀式、死者へのお供えとしてソウルケーキを貰い霊を弔う習慣に由来するようです。
「悪霊にいたずらされたくなければ
お菓子をちょうだい?」と言う意味合いがあるようです。
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もともとはカブだった?
ジャク・オー・ランタン(ジャックの灯り)でお馴染みのハロウィンの風物詩はカボチャですが、発祥国のアイルランドではカブが主流だったそうです。アイルランドで伝わる物語の主人公ジャクの話に由来します。アメリカへ渡ったアイルランド移民が、カブよりもカボチャが手に入ることや、くり抜きやすさなどの説によりカボチャになったようです。
今のようなお祭りになったのは
アイルランド移民からアメリカへ
伝わって、少し変化した習慣や文化が
日本でも広がってきているのですね。
お盆、夏祭り、秋祭り、ハロウィン、クリスマス、大晦日、お正月…
そんな、祭り事が多い日本では
ハロウィンが根付くのも無理はない
と感じますね〜🤭
皆様の今年のハロウィン🎃は
どのように過ごしますか?
私は、意外と食べたことがない
パンプキンパイ🥧でも食べて
気持ちを浄化してみようと思います😋
【参考リンク】
今さら聞けない、ハロウィンの起源や意味|世界各地の過ごし方も紹介 | SKYWARD+ スカイワードプラス
ハロウィンは日本で言うところの何の日?意外と知らない起源や由来について解説 | お菓子の香梅
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