【七十二候】鶺鴒鳴(9/12〜9/17頃)
こんにちは、3時のおやつです。
みなさんは、もしも…
風に乗ってフワッと飛べたら
どこへ行ってみたいですか?
私が鳥だったら、空からの
世界一周に憧れてしまいます。
(欲張りねぇ~💦)
そんな伸びやかに飛んでいる鳥さんに
一目惚れしましてフリー素材から拝借しました。
素敵な衣装を身に纏い
軽やかに空を舞う…
憧れの、今日の七十二候は
鶺鴒鳴(9/12〜9/17頃)
セキレイの鳴き声が聴こえてくる
こんな時期にちなんだ暦です。
セキレイには、主に3種類の
鳥さんがいるようです。
見出し画像の鳥さんは

セグロセキレイ🕊️
こちらの鳥さんは
ちょっぴり優しい色味の

ハクセキレイ🕊️
ひときわカラフルな
黄色みを帯びた鳥さんは

キセキレイ🕊️
あら✨
なんだかホッコリ可愛らしい…
思わず載せちゃう、セキレイの幼鳥です。

この中で、
セグロセキレイさんは
日本の固有種とされているようですが
実際は、近隣の国でも見られてるようです。
我家の近所の公園にも
時々見られるような気がします。
セグロセキレイとハクセキレイは
どちらも白と黒なので見分けがつきにくいですね。
調べてみるとこんな見分け方が載っていました。
🕊️セグロセキレイとハクセキレイの見分け方
顔の白色部の多さで見分ける
・セグロセキレイは眼から下が黒く
ハクセキレイは眼から下が白い
・両種どちらも眼の上(眉斑)が白く頭部が黒い
ハクセキレイの方が頭部の白色部が多い
鳴き声で見分ける
どちらも似ているが、
セグロセキレイは「ヂュンヂュン」と少し濁った声
ハクセキレイは「チュンチュン」と澄んだ高い声
また、キセキレイ ( 黄鶺鴒 ) は
黒白のセキレイと違う特徴がありました。
三鷹市のホームページによると。キセキレイは綺麗な水辺に生息することが多く、水生昆虫などを捕食しています。また、鳴き声は「チチン、チチン」と金属的な声で鳴くようです。
別名は「石たたき」?
セキレイの一般的な特徴なのか、尾羽を上下に振るしぐさが河原の石を尾で叩いているように見えることで「石たたき」の別名もあるようです。
街中ではハクセキレイが多い?
比較的、ハクセキレイは都市部に適応力があるそうです。私達がよく見かけるのはハクセキレイかも知れませんね。
普段、民家に生息する鳥たちを
マジマジと観察することがなかったので
これを機に探してみるのも楽しそうだと思いました。
自然の生き物を
目にするタイミングでも
季節の変わり目を感じますね。
話は変わって…
先日、9/8の未明に
皆既月食が日本でも見られたようですね。
秋になると中秋の名月だったり
お月さまに触れる機会が増えますよね。
そんな月に関する
気になる言葉を見つけたので
ここに残してみたいと思います🌙
🌙月を表す言葉🌙
初月… 月の初めに見える月。
寒月… 冬の寒い夜の月。
風月… 心地よい風と月。
暁月夜… 夜明けに出ている月。
宵闇… 日暮てすぐ、月が出なくて暗い。
有明の月… 夜明けに残ってる月。
佳月… おめでたい月。
湖月… 湖に映った月。
秋月… 秋の夜の月。
霽月… 雨降り後の月。
淡月… 淡い光の月。
月の剣… 三日月のこと。
薄月… 薄雲がかかった月。
無月… 曇りや雨で見えない月。
上弦の月… 新月の後、満ちていく月。
下弦の月… 満月を過ぎ、下半月が欠ていく月。
宵月… 夕暮れ時に見える月。
天満月…輝きが周囲を明るく照らす満月。
円月… まるい月。満月。
最中の月… 陰暦十五夜の月。
望月… 特に、陰暦8月の十五夜の月。
明月… くもりなく澄みわたった満月。
とてもたくさんある月の呼び方。
まだまだ、無限に出てきそうですが
ここまでにしておきたいと思います。
それにしても、
月を眺めながらの
お月見団子って美味しいですよね🍡
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