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文月も巡りたい午後は潤う果実と香る薬味のおやつで癒される🌿

旬の果物って…
当たり前かもしれないけれど
香りの良いものが多い。

今だよ…
もう食べごろだよ…
って、香りで教えてくれるから。

熟すまで木になるとして…
森の生き物たちに食べられて
そこかしこに種を撒いてもらう。

本来は、彼らなりの
生きる術があるのだと思う。

熟す前に収穫して
追熟した果実はお店に並び
その実をいただく私達。

仕方ないけれど…

お金は巡っても
自然の循環とは
程遠いのかもしれない。

せめて…

せっかく熟したその果実を
身体を養生するものとして
意味のあるおやつにしてみたい。

良い香りを放つ桃と
香りで繋がるしそは
冷えやすい私にとっては
相性の良い食材でもある。

あまりの暑さで
冷たいものを摂ってしまう夏は
身体の中が反対に冷えてしまうから。

そんな時は常温の桃を
食べるのも良い食べ方なんだけど。

汗をかいた暑い日の
たまのおやつにするならば
気分転換のデザートもいいのかも。

梅がしそと合うならば…
同じバラ科の桃だって
きっと合うはずだと思いながら。



🌿🌿🌿

今日はこのレシピをアレンジしました ♪


参考レシピ

🌿🌿🌿

🌿桃と赤しその2層ゼリー

材料

左から時計回りで

赤しその薬膳シロップ・豆乳・
粉ゼラチン・桃
はちみつ
も少し加えて。

写真の材料に対して
ゼラチンは1袋 (5g) を使う。
入れるゼラチンの割合は
桃 : 赤しそ (3:2)くらいの目安。

豆乳(100ml)とはちみつ(大さじ1)を
桃のムースの材料として使う。
先に作って冷蔵庫で冷やし固める。

赤しその薬膳シロップ (40ml) は
重ねるゼリーとして使ってみる。
水で2.5倍ほどに薄めたら
電子レンジ (600w) で40秒ほど温め
粉ゼラチンをよく溶かしたら
ムースの上に流し入れる。


🌿🌿🌿

スパイス入りの赤しそシロップは
身体を温めるだけでなく
桃の香りとも良く合う。
桃のムースも皮を少し入れたことで
香りを効かせるポイントになる。


2層になった
桃のムースと赤しそシロップのゼリー🌿

桃も、しそも…
本来身体を温める作用を持つので
さらにスパイスが加わったシロップで
夏の冷え症さんには嬉しい食材。

🌿アレンジメニュー


目を酷使した日には
トッピングで養生も…


赤しそとブルーベリーの
アントシアニンを意識して
さらに養生してみよう🌿


目の疲れや、日差しが強く
老化しやすい夏の季節は…
抗酸化作用を期待したい。


さらに、弱りがちな
胃をいたわりたい日には…


青じそを使って
胃の働きを補完してみる。


青じそのヨーグルトクリームをかけて

豆乳ヨーグルト・青じそ・レモン・はちみつを、ブレンダーでソースにした
甘酸っぱい青じそクリーム🌿


見た目にも鮮やかな彩りで
食欲をそそる甘酸っぱい香りで
3層仕立てのゼリーになった ♪


果物の桃と薬味としてのしそが
こんなにも相性が良いのは
食べてみて分かる美味しさだった。

冷蔵庫から取り出してすぐよりも
少し温度を戻して食べた方が
さらに美味しく感じるから
繊細な味わいの発見にもなった。


暑い季節のおやつとして…
食欲不振の夏に…
疲れやすい夏の午後にも…


美味しい栄養補給はいかが?

目にも嬉しい薬膳のおやつでした🌿


桃としその関連レシピは、ほかにも。




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桃のレシピ

赤紫蘇のレシピ





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