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【七十二候】水泉動(1/10~1/14頃)

こんにちは、3時のおやつです。

すっかりお正月気分も
抜ける頃でしょうか。

そんな年明けから
寒さが増しているように思います。

こんな季節にも動き出す
自然の営みが今日の七十二候です。


水泉動しみずあたたかをふくむ(1/10~1/14頃)


地中の氷が溶けた泉から
水が少しずつ動き始める頃のようです。

「動」= あたたかを含む
と、訓読み的に使うのは
七十二候ならではですよね。

これから「大寒」に向けて
増々、寒くなりそうですが…
目に見えないところで
自然界は春に向かっているのですね。



さて、さて
この時期といえば
こんな楽しみがありますね。

1月11日は鏡開きの日


私の自宅の鏡餅は
簡単な市販のお餅でしたが😅
今年はお高めなお餅の値段に
ビックリしながら飾りました。

帰省先の実家では
まだレトロな餅つき器で
鏡餅や餡餅などを楽しんでいました。

そんな、鏡餅にまつわる
日付や習慣の文化には
どんな由来があるのでしょうか。



鏡開きのルーツとは?

武家社会で行われていた、甲冑(具足)の前にお供えした鏡餅を「具足開き(ぐそくびらき)」と呼び、これが鏡開きのルーツだそうです。

なぜ11日に開くの?

もともと、鏡開きは1月20日が正月納めとして、鏡開きをしていました。江戸時代に、1月20日に行われていた具足開きが、3代将軍徳川家光の忌日と重なるため、1月11日に変更された経緯があるようです。

鏡餅に刃物は厳禁?

年神様が宿る鏡餅には、刃物は厳禁なのだそうです。また、「割る」という言葉は切腹を連想させるため「開く」という縁起の良い言葉を使うようです。

木槌で叩いて鏡餅を分けるシーンを
テレビなどで見たことがあるのは
そんな理由からなのですね。



また、鏡餅の飾りや形やいわれなど…
興味深い意味が含まれているようです。
掘り下げて調べてみると、
日本の文化を知ることが出来て、面白いかもしれませんね。

とはいえ、私は専ら…
お汁粉やぜんざい
きな粉餅や焼き海苔を巻いて
食べる専門に徹しております😋

年神様のパワーをいただくべく
外せない冬の楽しみとしても
続いてほしい文化だとも思います。

今年は、この七十二候も
謎やなぜ?に少し注目して
掘り下げられたらいいな〜と
思っています✨


ここまでご覧くださり
有難うございました🌿





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