【七十二候】鷹乃学習(7/17〜7/21)
こんにちは、3時のおやつです。
7月も半ばを過ぎました。
そろそろ、夏バテ気味なんて声が
聞こえてきそうな暑さですね。
今日も【七十二候】を見て下さり
有難うございます。
さて、今日は動物が出てきました。
鷹乃学習(7/17〜7/21)
鷹のヒナが成長して
巣立ちの準備をする頃になぞらえています。
親の見様見真似で飛び方を覚え
獲物を捕まえられるように練習したら
一人前となるのでしょうね。
人間と違い短い期間で一人前になる鷹。
野生の厳しさを教わる気がします。
大人の鷹は、時速80キロもの速さで
獲物を捕まえるそうです。
私も酉年なので生まれ変わったら
素早い鷹に生まれ変わりたいところです😅
さて、夏バテを意識しそうなこの時期。
今年は7/19と7/31が「雑節」でいう
「土用」の丑の日となるそうです。
なぜ今年は2回もあるのでしょうか?
ちょっと調べてみました。
🌿土用の丑の日が2回になる仕組みは?
干支(十二支)の周期は12日に1度巡ってくるため、土用期間が18〜19日間あると、丑の日が2回入る年がある。(※この場合、1回目を「一の丑」、2回目を「二の丑」と呼びます。)
今年の夏土用は、7月19日(土)〜8月6日(水)で、丑の日が7月19日と7月31日の2回入る年となります。
🌿統計的には?
夏の土用に「二の丑」がある年は約57%とされ、2年に1回以上の頻度で「二の丑」があるということになるそうです。
へぇ~!
ということは…
ウナギの蒲焼は
2回もチャンスがあるということですかね😋
すいません、食いしん坊発動です💦
うな丼の発祥の地は
龍ヶ崎市(茨城県)の牛久沼だそうですね。
江戸時代後期に、芝居小屋の金方(資金を出す人)である大久保今助が、茶店で頼んだ鰻の食べ方に由来があるようです。
ひょんな食べ方から
美味しいうな丼が一般的になり
今では高級なご馳走となったうな丼。
なにから駒が出るか…
分からないから面白いですよね。
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