【七十二候】霜始降(10/23~10/27頃)
こんにちは、3時のおやつです。
10月も下旬になり
そろそろ気温が低くなり
肌寒い気候になってきましたね。
この頃から、二十四節気では「霜降」
といい、北国や山間部では
朝霜が降りて、草木が白い薄化粧を
することを意味します。
そんな言葉に連動する今日の七十二候は
霜始降(10/23~10/27頃)
私の住む地域では、まだ霜は
降っていませんが…
北国ではもう見られる
現象なのでしょうね。
そういえば、
北関東や北海道などの旅行動画を
見ていると、今年の紅葉は彩鮮やかで
美しいなと感じます。
猛暑の夏からの寒暖差が
大きく影響しているのでしょうか。
そんな霜が降るこの季節の愉しみは。
冬支度をはじめる野菜たち。
霜が当たることで
寒さから身を守るために
デンプン質がブドウ糖に変わり
美味しくなるようです。
この作用を「寒じめ」といい
野菜の甘みが強くなり
栄養価も高まるのだとか。
・白菜
・大根
・人参
・キャベツ
・ほうれん草
・小松菜
・長ねぎ
・ブロッコリー
などなど、これからは...
栄養を蓄えた冬野菜たちが
楽しみな季節ですね!
そう考えますと、
早く寒くなってほしいような…😋
食べ物繋がりでいうと...
10月26日はなんの日かご存知でしょうか?
柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺…
正岡子規がこの句を詠んだ日にちなんで
10月26日は「柿の日」と制定されたそうです。
最近スーパーでも
柿をよく見かけるようになりましたね。
この時期に、オレンジ色の栄養豊富な
柿を食べると、金運アップするそうなので…沢山食べたいところです🌈
さてさて、話は変わりまして...
この季節はnoterさんにも
嬉しいイベントの季節が。
「読書週間」
10月27日〜11月9日があります。
1947年に、アメリカの読書週間を
参考にして、日本でも広まったのだとか。
読書といえば秋のようなイメージは
ここから始まったのですね。
お恥ずかしいながら...
子供の頃から読書があまり
得意ではなかった私ですが、
noteを始めてから人の文章を
読む習慣がついた今日この頃です。
やっぱり、人生は...
足りない所を補うように
出来ているんだと、つくづく
思い知らされております💦
きっと、これを読む皆様は
沢山の御本と出逢われた方が
多いのでしょうね〜📚
私も見習わなくては...と
思いながら発信する今日この頃です。
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