睡眠不足は不完全燃焼な日常と自分後回しのルーティンから生まれる?
睡眠時間がこんなにも
日頃の体調に影響するなんて
若い頃は思ってもみなかった。
そんな最近の私は
夜ふかしが多めとなっている。
12時を過ぎないと
寝付けなくなってしまった。
そのためなのか…
最近の私は
一日の活動が緩慢になって
頭の働きがノロノロしてきたように
思う。
そして、身体の動きのメリハリが
前よりも無くなってしまっている。
更年期だと理由付けして片づけるのも
なにか…違うような気がしてきた。
まだ、40代の頃は
仕事の疲れや介護の疲れなどもあり
寝付けない夜は想像できなかった。
布団に入ると
一度も起きずにぐっすり眠れたのに…
齢のせいにはしたくないと
思いながらも原因を探ると
思う節が少しある。
自分なりに考えられることを
書き出してみる。
身体を動かす時間が減ったこと。
お風呂に入る時間が
前よりも遅くなったこと。
もはや
鶏が先なのか、卵が先なのか…と
思えてきてしまうような
関係性があるように思えてきた。
身体を動かすことは
若い頃よりもかなり減ってきて
今や運動不足気味になっている。
お風呂の時間に関しては…
結婚してからずっと
ルーティンになっているのが
主人が入ってから自分が入るパターンだ。
だから、自然と遅くなり
最近は特に、疲れてダラダラと
遅くなりがちの入浴で、眠気も
来るのが遅くなる。
以前に聞いたことのある
眠くなるメカニズムはこうだった。
お風呂に漬かると
身体の深部体温が温まり
冷めてくる時に睡魔がやって来る
というものだった。
そのために
お風呂は浸かるようにしているけれど
時間が遅くなると本末転倒のような気がしてくる。
とにかく
運動不足とお風呂の時間…
出来そうな時にゆるく始めてみる。
まずは、お風呂のタイミングを
修正して早めることに決めて
午後の流れを逆算してみる。
そのためには
夕飯の支度を早めて
夕飯の前に先に入浴を済ませる。
そのためには
日常の雑用やルーティンを
早めに切り上げる必要がある。
そのためには
雑用やルーティンを
午前中も早めにとりかかる必要がる。
そのためには
朝は早めに脳が目覚めて
動ける身体が必要になってくる。
そのためには…やっぱり…
寝る時間を早めて
睡眠時間の確保をする必要が
あるのかな。
きっと…私の場合
必然的に自分を優先して
お風呂の時間を早める必要が
あるように思う。
そのためには、やはり
主人が主導になりがちな
長めの夕食時間を見据えて
できれば…
夕飯の前に先に入浴を済ませたい…
そうすれば…
朝の二度寝に終止符が打てる?
活動のサイクルを朝にして
夜型から朝方へチェンジできそう…
そうなれば…
身体も軽くなり
自然と動けるようになる…のかな?
できる日に
自分に言聞かせて
仕向けてみる…
ゆるく新たなルーティンを
作ってみようかな🌿
今さら気付いたこと。
自分をいたわる時間が
後回しのルーティンになっていたことで
日常生活が不完全燃焼になっていた私。
燃えにくい…
人生の後半戦だから…
無理なくできる時は
チャレンジしてみる…
ゆる養生のひとりごと。
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