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【七十二候】朔風払葉(11/27~12/1頃)

こんにちは、3時のおやつです🌿

もう、12月もすぐそこまでやってきて
冬らしくなってくる季節ですね。

枯葉をイメージする
そんな今日の七十二候です。


朔風払葉きたかぜこのはをはらう(11/27~12/1頃)


「朔風」って北風とよむのですね。

「朔」という字は陰暦では月の第一日
という意味合いがあります。
「さく」や「ついたち」と読みますよね。
また、「北」という意味もあるそうです。

暦では、北の方角から吹く風として
木枯らしのことを指すようです。

枯葉舞う🍂景色もまた
冬らしい季節の風物詩ですね。

また、この季節の気象現象として
「雪起こし」という言葉があるそうです。

初冬の11月から12月頃の
日本海側で雪と一緒に発生する雷のこと。

激しく鳴り響く雷が
まるで寝てる雪を起こすような様子を
例えた言い回しのようです。

また、北陸や山陰などでは
「ブリ起こし」や「ハタハタ起こし」
とも呼ばれているようです。

日本海側の雪といえば
私も、日本海側の地域で育ったので
関東の太平洋側に越してきてから
なんとなくですが、お肌が乾燥しやすくなりました。

雪質も少し違うのか
しっとりする、日本海側の雪や湿度は
潤いを与えてくれていたようです。



さてさて、恒例の「この日なんの日?」です🌿

11月29日は「肉の日」ですね🥩


明治の初めころ、横浜では
「牛鍋」が大流行したようです。
牛肉を鉄なべで煮る料理ですね。

一方、江戸時代に登場したといわれる
「すき焼き」ですが…

農具の鋤の上に肉を乗せて
焼いたことが発祥とされているようです。

今も関東では一般的な
割下で肉を煮て食べるすき焼きは
牛鍋が基になっているのだとか。

私の実家では、関西風だったのか
お砂糖と醤油と酒を入れて
甘辛く煮るのが我が家のすき焼きでした。

根菜を入れると甘辛のタレが
よく染みてやみつきになります。
翌日に残った汁で卵をとじて
すき焼き風丼ぶりにしたりして…

こんな話をしていたら
すき焼きが食べたくなってきました😋

寒くなる冬だからこそ
濃い味付けの牛鍋は
美味しさを増すのですね。







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