【七十二候】桐始結花(7/22〜7/27)
こんにちは、3時のおやつです。
暑さマシマシの「大暑」の季節になり
梅雨も明けて本格的な夏がやって来ましたね。
そんな暑い季節も
【七十二候】に少しだけお付き合い下さい。
二十四節気では7/22・23~8/7頃の
「立秋」までの頃が「大暑」です。
夏真っ盛りな暦の上で秋までの季節となります。
桐始結花(7/22~7/27)
桐は初夏に薄紫色の花を咲かせて
夏の盛りには卵型の実を結びます。

桐の実が卵型とは美味しそうなイメージ
ですが、食用には向かないようです。
また、桐の花は五百円硬貨でも有名で
日本国政府の紋章にも使われています。
ちなみに、桐の木は
材質が軽くて狂いが少ないため
桐箪笥や楽器の材料として重宝されてきました。
さて、この頃の夏の行事といえば
毎年7/25頃に行われる「天神祭」は
菅原道真の命日にちなんだ
全国開催のお祭りだとか。
このうち、日本三大祭りとして
有名なのは6月下旬から1カ月ほど
行われる大阪天満宮です。
その他には…
7/25日はかき氷の日です。
1933年の同日に、山形の気温が
40.8℃で、当時夏の最高温度の記録を
出したことが由来だとか。
または、かつての氷の名前である
夏氷=725となる語呂合わせという説もあるそうです。
7/26は、江戸時代1825年の同日に
歌舞伎劇場の中村座で「東海道四谷怪談」が初演されたことから「幽霊の日」と制定されました。
さて、みなさんは
日本三大怪談をご存知でしょうか?
「四谷怪談」
「皿屋敷」
「牡丹灯篭」
があります。
特に子供の頃には
独特な日本の怪談話は夜に聞くと
薄暗〜い印象で、なんとなく
背筋がヒヤッ💦としたり
鳥肌が立った記憶が蘇ります😅
特に、映画なんかでは
怖さがマシマシで
肝が冷えますね〜🥶
強烈に暑い日の夜には
かき氷片手に怪談話を観たり
聞いたり読んだりするのは
オツな風物詩なのでしょうねぇ~🎐
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