ズボラ主婦を助けるキッチンアイテム💡
こんにちは、3時のおやつです。
「#これ考えた人天才」という
こちらの企画に今回も参加したいと思います。
これ考えた人天才!な物事を見かけると
商品ならば、すぐに買ってみたくなったり、真似してみたくなる性分の私です。
特に、便利グッズなどは私のような
主婦ならば誰しも思い当たると思います。
前回のこちらの記事に引き続きまして…
またまた、キッチンアイテムの
便利グッズを紹介したいのです。
今回は、別の使い方で
これは天才かも!と思ってしまいました。

そんな今回は
この便利グッズの紹介です!
なんだか歯車の部品のようですが…
我が家のキッチンでよく使うアイテムです。

ガスコンロで小さめの五徳にかぶせて
使用する、便利キッチンアイテムです。
小さな鍋も安定して調理できる
以前に、使っていた鍋底が小さくて
カタカタして危なっかしく
狭いコンロで何かに引っ掛かり…
鍋ごとひっくり返した経験がありました。
この商品を見つけて以来
小サイズのコンロが怖くなくなり
小さな五徳に使って安心して調理できています。
ガズコンロの中央にある温度センサーと
同じ高さなのでセンサーが邪魔にならずに、水平に使えるところが実に良いです。
また、下部のデコボコが
コンロの五徳にしっかりとフィットして
傾かないのが安定感を生んでいると思います。
このアイテムを使えば
忙しくて狭いキッチンのコンロでも
安全に調理できるのが優しい視点の商品だと感じます。
ですが…
それだけではない
便利な一面があります。
もしかしたら、私だけではないのかも…
普通サイズの鍋にもフライパンにも
利用して料理に活用しています。
何が便利かと言いますと…
冬の季節に重宝する余熱調理
冬は長時間の加熱料理が多めですが。
このアイテムを使うと茹でる料理にも
加熱調理全般に大活躍しそうです。
丈夫な鉄製の五徳補助アイテムは
加熱することでアツアツの高温になることがポイントだと思うのですが…
ブロッコリーなど茎の固い野菜や
根菜類を少量の水で1〜2分加熱して
沸騰させた後に、火を止めて
そのまま1〜数分放置するだけで
余熱調理が出来るので助かっています。
煮込み料理にもこのアイテムを使って
加熱することで、余熱で調理できて
忙しい日には時間を他に割けるし
光熱費の節約になっていい感じです。
お肉などのステーキを焼く時にも
予熱で火を通すことで柔らかく
焼くことが出来そうです。
(これはまだ試してませんが…)
加熱して熱くなった鉄が
火を止めたままの鍋底に
直接あたるので熱伝導も良く
鍋底の温度が冷めにくいのだと思います。
火を止めても、その後も一定の時間
グツグツと加熱が続くようで。
土鍋などの保温性の良い鍋だと
さらに熱効率が良いので重宝しています。
こんな感じで…
本来の使い方よりも余熱調理で
使うことが多くなりました。
加熱のし過ぎは注意した方が良い?
だだ、加熱のし過ぎはコンロのセンサーが鍋底の温度帯で働くこともあるので、強火ではなく弱火〜中火て利用しています。
そんな使い方をしていることもあり
本当にこれ考えた人は天才なんじゃないか!と思いながらも、自己流で2つの方法で使ってしまっている私です。
本来の使い方ではないので、もしかしたら企画の趣旨とは少しずれるかもしれませんが。
素材の良さを活かせば
別の使い方が出来る便利さ。
ある意味
これ考えた人天才!な
キッチンアイテムの紹介でした。
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