秋の夜長に眺めたい
COFEE TIME no.40
こんにちは、3時のおやつです。
今年は、猛暑のなごりで、秋も気温が高めですね。
それでも、秋はやってくる。。。
パソコン作業やスマホで長時間
目を酷使しがちな日々。
たまには、のんびりと
秋の夜長に眺めるだけの時間があってもいい。
Amazonアソシエイトに参加中のため広告を含みます。
~ 最近の気になる本紹介 ~
思わず買ってしまった本がある。
色に関する、デザインの本だった。
とはいえ
日本の色にまつわる言葉、日本の文化や芸術にまつわる色、日本の四季(二十四節気・七十二候)にまつわる色
などなど
色にまつわる言葉から日本固有の文化や芸術や風景や季節の考え方など、色だけではなく様々なことが学べそう。
紅色・黄金色・松葉色・藍色。。。
何となく想像できそうな色。
秋の暦で、この時期は霜降(10月23日~11月6日)なのだそう。

配色アイデア手帖 日本の美しい色と
言葉 心に響く和のデザインがつくれる本より
霜降のイメージは冬の到来を予感する晩秋だそう。
では、ここでクイズです。
木枯らし・玄人・素人・静寂・金木犀・絆
どんな色か想像できますか?
※ 正解は、下記【答え】でご確認ください
日本の歴史上、多くの色名が誕生したのは平安時代と江戸時代だとか。
平安の雅な文化に思いをはせる。
色にも歴史があるんだな。
Kindle で買うのも良いけど、この本は手に取って読んでみたくなる。
そして、秋の夜長と言えばこの絵本を思い出す。
子どもの頃に夢中になったな。。。
あと、迷路なんていう本もあったかな。
子どもながらに、不思議な絵本を夢中になって眺めていた記憶がよみがえる。。。
今でも、懐かしくて、つい読みたくなる。
そして、気になってしまうこんな本。
人って、すぐに錯覚に陥ってしまうもの。
私も、絵だとすぐに陥ってしまう。。。
結局のところ、自分の好きな本の紹介になってしまった。
秋の夜長に、皆さんはどんな夜を過ごしますか?
さてさて、正解はありましたか?
【答え】

正解の部分だけ文字を表示
いいなと思ったら応援しよう!
頂きました大切なサポートは、良い記事が提供し続けられるよう、noteでの自己研鑽の為の購読や勉強に使わせて頂きたいと思っております。