芽生えた自信が苦手意識に変化した繊細な小学生の話
今日は、5月5日ですね。
こどもの日にちなんで…
最近、あるきっかけで
私の脳裏に浮かんだ
子供の頃の記憶を
思い出したので書いてみました。
それは、YouTubeを見ていて
ある元芸人さんが子供の頃に
トラウマになったという話を耳にした時のこと。
その話を聞きながら頭の中で
私の小学生時代がフラッシュバックしたのです。
その元芸人さんは
クラスで足が一番速かったのに…
先輩や教師から
自分への評判のせいで
選抜リレーに抜擢されなくなり
その影響でスポーツの時間が
嫌いになったという話でした。
そこまでトラウマな
話ではいないけれど…
私も小学生の頃、
自分の自信が芽生えた瞬間が
ある出来事によって苦手意識に
変化した経験がありました。
この話は、
繊細気質の子供さんならば
日常において誰でも起こり得る
可能性があると感じました。
私自信は、子育て経験もなく
子どもと関わる時はこうであるべき…
なんて言うつもりは全くないのです。
むしろ…
子供と同じ目線で
いつも接することは
とても大変なことだと思います。
しかしながら…こんな私でも
普段、大人が当たり前と
思っていることが…
知らない内に子供の心を
傷つけていることがあるんだなと
後になり思った出来事でした。
案外、ちょっとしたそのことは
子供達にとっての可能性や
明るい未来の種を潰す
原因になるのかもしれないと。
当時を振り返りながら
大人になった今の目線で
この出来事を考えてみました。
この記憶は、特に内向的で繊細な
子供の頃の私の鮮明な記憶となっています。
この記事は私の体験談として有料化させて頂きました。
特に何かを解決するような内容ではありませんが、繊細な子供さんと接する機会の多い方には共感頂けるかもしれません。
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