見出し画像

【3行日記】 2025.6.4紫陽花とG線上の記憶

朝の、家事の合間に目にした
京都の彩豊かな紫陽花は
聞き覚えのある旋律とともに
Youtubeの画面を埋め尽くしていた。


学生時代のマンドリン部で
初めて目にする弦楽器と
初演奏のその曲が…
記憶の片隅から蘇えり
それは
G線上のアリアだった…と
紫陽花に夢中な私に
あの調べを思い起こさせた。


G線上のアリアは、音楽の父と呼ばれるヨハン・セバスティアン・バッハによって、作曲された「管弦楽組曲第3番」と呼ばれる組曲の1曲で、後世のヴァイオリニスト アウグスト・ヴェルヘルミが編曲したものが、現在の「G線上のアリア」と呼んでいる楽曲なのですが、G線とは、ヴァイオリンの最低音域の弦のことで、この曲を編曲した際、最初から最後までG線だけで演奏できるように編曲をしました。

( 島村楽器さんのホームページより要約 )





いいなと思ったら応援しよう!

3時のおやつ | 食養生を楽しむ🌿 頂きました大切なサポートは、良い記事が提供し続けられるよう、noteでの自己研鑽の為の購読や勉強に使わせて頂きたいと思っております。

この記事が参加している募集