なくて七草...粥で癒す夕べ
毎年、お正月が終わる頃
なぜか休んでるのに
疲れているのは私の胃腸。
実家のお正月は
おせち以外にも色々と出てくるのは
承知しているけれど…
年々、歳と共に
限界を迎えるのが早くなる。
ついつい、呑んで
ついつい、食べる
ついつい、美味しさに負ける…
お節料理は
昔の人にとってもご馳走で
今も変わらずご馳走で…
年の瀬から年の初めにかけて
なんだかいっぱい食べさせられる。
なんだろうこの習慣…と思うほど
八十超えの親世代ほど
沢山、いっぱいもてなしたがる。
そんなことを思いながら
夕べは「七草粥」を作りはじめる。
いや、七草って
普段、家に無くない?
そうだ…
スーパで見かけるあのパック入りの
少量の七草で作ってみよう。
七草粥のうんちくは
Copilotさんに聞いてみる。
🌿春の七草について
七草粥は、1月7日の「人日の節句」に食べる、日本の新年らしい優しい行事食。無病息災を願い、年末年始で疲れた胃をいたわる意味も込められています。
🌿春の七草の種類

なんと…作り方やコツまで教えてくれる。
🌿 七草粥の作り方(やさしい基本)
材料(2〜3人分)
・お米 1/2合
・水 500〜600ml
・春の七草(市販セットでOK)
・塩 少々
🌿手順
七草を下ごしらえ
さっと洗い、熱湯で10〜20秒ほど湯通し
冷水にとって水気を切り、細かく刻む
お粥を炊く
洗った米と水を鍋に入れ、弱火でコトコト
30〜40分ほど、ふっくらとしたお粥になるまで炊く
七草を加える
火を止める直前に刻んだ七草を加え、軽く混ぜる
塩でほんのり味を整える
できあがり
🌿コツとしては、
・七草を最後に加えて
・煮過ぎない方が香りが生きる。
・米から作る時には、洗って30分ほど
浸水。
・だしを使わずに水とお塩だけの方が
清らかさが出る。
…なのだとか。
私は、冷凍していた雑穀米を利用して
昆布やキノコで出汁を取りながら
最後は、おかかまで振ってしまう。
清らかじゃない「七草粥」。
なくて七癖ならぬ…
無くて七草を買い
正式な「七草粥」でもなく
ただの「粥」となったけど…
少しだけ味つけが欲しい私仕様。
まだまだ、修行が足りませぬ~。
こんなあっさりした「七草粥」には
あっさりのおかずがベストなのだろう。
しかし…我が家は

鰤大根。
いえ…
鰤のあら煮でコッテリ鰤大根。
まだまだ修行が足りませぬ~。
だけど、お粥って
胃腸に優しくて
身体も温まる…
冬の養生にも
理にかなった養生食なんだよね。
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