【七十二候】鴻雁来(10/8~10/12頃)
なんとなく、10月に入っても
気温高めな気がする初旬ですが
そんな、この時期の二十四節気は
「寒露」の季節となります。
寒さを思わせる表現が
多くなってきました…
七十二候と令和の気候のズレを
感じながらもお送りしております😅
さて、今日の七十二候は…
鴻雁来(10/8~10/12頃)
冬鳥の「雁」が
北国から渡ってくる時期の言葉です。
毎年初めて訪れる雁のことを
「初雁」といい
この頃に吹く風を
「雁渡し」というそうです。
この言葉とは対になるのが以下の言葉です。
鴻雁北(4/9~4/14)
4月のツバメと入れ替わりに
北国に帰っていく頃の言葉です。
季節を表す言葉になっている鳥だから
この鳥を見ると自然に
季節を意識し始めるのですね。
七十二候には、鳥や植物や食物や虫などを
表現する言葉が多いです。
動物は鳥がダントツに多いですが
やはり、鳥は季節に敏感な動物なのでしょうね。
そういえば、ある季節に
鳥ではない動物を表現する
珍しい七十二候があります。
クイズです🌿
その動物とはいったい何でしょう?
この中からお選びください
🦊きつね
🐱猫
🐶犬
🐻熊
🐰うさぎ
〈ヒント〉
・大雪の季節の言葉に出てきます。
・今年も色々と話題の動物です。
・冬眠します。
さてさて
あなたの答えはどれですか?
〈正解〉
🐻熊さんでした~!
ヒントでバレバレだったかもしれませんね💦
熊蟄穴(12/12~12/16)
という言葉に出てきます。
熊が冬ごもりのために
穴にこもることを意味します。
さて、今の熊さんたちの冬眠の場所が
少なくなってきているのも、少々心配です。
紅葉狩りの季節にも
鉢合わせしないように気をつけたいですね😅
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