【七十二候】蟷螂生ず(6/5~6/10)
こんにちは、3時のおやつです。
なんだか、昆虫の絵で始まりましたが😅
今日も暦のお話です。
この七十二候について…
何のこと?っていう方もいらっしゃると
思うので改めて解説いたします。
それにはまず
【二十四節気】を語らせて下さい。
古来中国から伝わった【二十四節気】の暦は、節分を基準にして1年を24等分に約15日ごとに分けた季節です。
1ヶ月の前半を「節」後半を「中」といい、その区分を表すのにふさわしい名称が春夏秋冬となったそうです。
「節分」や「中秋の名月」とも関が係ありそうですね。
七十二候とは?
この二十四節気をさらに3つに分けて
5日ごとに日付を刻んだ季節の暦です。
四季に合わせた自然の風景が
季節の言葉でよみがえりますね!
蟷螂生ず(6/5~6/10)
かまきりしょうず
この時期は
カマキリさんが出てきました。
あっ💦
苦手な方は飛ばしてくださいね~😅
カマキリって難しい漢字なんですね。
子供の頃よく見つけては遊んでいました。
カマキリさんが生まれる季節だそうです。
卵からは200匹ほどの命が誕生します。
そのうちに大人になれるのはわずかだそう。
農作物の天敵である害虫を守ってくれる
ありがたい存在でもあります。
そんな頼もしいカマキリさんが守ってくれる
作物にはこんなものがあるそうです。
葉物野菜(キャベツ、レタス、ほうれん草など):アオムシやアブラムシの被害を軽減。
ナス科の野菜(ナス、トマト、ピーマンなど):コナジラミやアブラムシを捕食。
豆類(枝豆、大豆など):バッタやコオロギの食害を防ぐ。
その他の作物(オクラ、モロヘイヤなど):害虫の発生を抑えるためにカマキリが活躍。
なんと、
土の上で実をつける野菜の多くに
大活躍してくれています。
実家の畑でご対面した際には
お礼を言いそうになるほどです😆
その、なんとなく鎌の形をした手を見て
怖い思いをした幼少の頃のイメージが
頼もしいイメージへと変わりますね。
大事にしなきゃです~💦
家庭菜園をなさる方も多くなってきた今日この頃。
私も、戸建ての家ならばやっていたであろう
畑について思うこと。
今や生活必需品なのだと思わずにはいられない
生きる上で大事なアイテムになったと感じます。
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