移ろいの季節が旬だと知った…チンゲン菜の煮たり焼いたりレシピ🌿
いつも、そばにいると
それが... あたりまえの日常になる。
でも、突然…
視界から見えなくなると
いつもは意識していないのに
なんだか心もとない気がしてくる。
青くて白い気が利く姿は
いつでも手に届く
安心のよりどころだから。
癖のない性格は
色んな環境に受け入れられて
嫉妬したくなるほどに憧れる。
そんな人気者は…
春や秋にいつもより沢山並ぶ
頼りがいのあるチンゲン菜🥬
今日も、うちの冷蔵庫には
仲良く並んで袋に入ってる。
どんな料理にも合う
家計に嬉しい栄養野菜 ♪
🌿チンゲン菜のあんかけ
【材料と作り方】
・チンゲン菜 1束
・カニの缶詰め 1個
・鶏がらスープのもと 小さじ1
・天然塩 小さじ1/4
・酒 小さじ2
・水 150mlほど
🌿とろみづけ🌿
・片栗粉 小さじ2
・水 小さじ2
※カニの缶詰め以外だと、カニカマや貝柱やツナ缶やアサリ缶など…あっさりめのものを合わせると美味しく出来上がります。
1.チンゲン菜はよく洗い、縦方向に4等分にカットします。
2.フライパンに水・調味料(酒は小さじ1)・チンゲン菜の白い部分を入れて、中火から沸騰したら弱めの中火でで柔らかくなるまで3〜4分ほど煮ます。

煮えすぎ防止になる🌿
3.煮えたらお皿に取り出して、フライパンに残ったスープに缶詰と酒小さじ1を入れて加熱して沸騰させたら、混ぜた水溶き片栗粉を、少量ずつ入れて好みのとろみをつけます。
4.お皿に盛ったチンゲン菜にあんをかけて、少しごま油を垂らしたら完成です。お好みで、黒コショウなどを振ると味がしまります。

これはですね、ご飯やオムレツに
のっけると、缶詰の旨味とごま油の香りで食欲が増す美味しさなのです🌿
淡白な魚介類を合わせることで、チンゲン菜の味がより際立ちます✨
これから暑くなる夏の季節は、身体を冷やすカニやアサリの食材を組み合わせて、冷やして食べると冷菜としても美味しそうです。
次のレシピは…
蒸し焼きにすると旨味が増し
トロッとして美味しくなります。
🌿焼きチンゲン菜のニンニク鶏そぼろかけ
【材料と作り方】
・チンゲン菜 1束
・鶏ひき肉 100g
・新玉ねぎ 1/4
・ニンニク 1かけ
・塩 ひとつまみ
・白だし 小さじ2
・酒 小さじ2
・コショウ 少々
・オリーブオイル 大さじ1
・水 小さじ1〜2
1.チンゲン菜は葉の部分と白い軸の部分を分けてカットします。白い部分は8等分に縦方向にカットしておきます。

2.フライパンに、オリーブオイルを引いて、潰したニンニクを入れ、弱めの中火で香りを油に移します。香りが出てきたら、チンゲン菜の白い部分を入れ、油を全体に馴染ませて…

塩をひとつまみ、水を少しと青菜を上から乗せて火を弱めて、蓋をして蒸し焼きにします。数分ほどで青菜の部分から火が通ったらお皿に移しておきます。
3.残った油で、ニンニクとともに潰しながら、鶏ひき肉、みじん切りにした玉ねぎを炒め、火が通ったら調味料とコショウで味付けします。
4.お皿に盛った、チンゲン菜の上に炒めたそぼろをかけたら完成です。お好みで、EXVオリーブオイルを回しかけると美味しいです🌿

春の野菜でも美味しくて
おつまみにもピッタリです🌿
焼いて旨味が凝縮されたチンゲン菜と、鶏そぼろのコンビネーションを楽しんでね🌿 豚ひき肉でも美味しくなります♪
この鶏そぼろは、多めに作ってお弁当のそぼろご飯や卵焼き、オムレツなどに入れたり、サラダにトッピングしたり…アレンジして楽しんでみてくださいね🌿
身体の熱を冷ますチンゲン菜と身体を温め巡らせる玉ねぎや鶏肉で、バランスの良い一品の出来上がり 🎶 チンゲン菜は、焼くと旨味が増すような美味しさを感じます。
体の熱を冷ましながら
血を巡らせる野菜🌿
ベーターカロテン・カルシウム・鉄分・カリウム・ビタミンCなど…栄養満点の食べやすいチンゲン菜は毎日の心強い味方です。青菜のようで白い軸の部分もあり、なんと白菜の仲間なのですね🌿
春と秋が旬といわれる
チンゲン菜のメニューでした。
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