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【現代アート73-A】Assemble



グループ情報

Assemble / アッセンブル

建築、デザイン、アートの分野で活動する学際的な集団
ロンドンを拠点に活動している。2010年に単一の自作プロジェクトに着手するために設立された。それ以来、社会的および研究ベースの作業を可能にする民主的で協力的な作業方法を維持しながら、さまざまな規模のもので、物を作ることと物事を実現することの両方を可能にし、多様で受賞歴のある一連の作品を提供してきた。ホルスト芸術音楽祭のリンク


紹介作品

ホルストフェスティバル〉2017年

外観パース
外観パース
夜間の様子

導入

このフェスティバルは、建築家/アーティストデュオのGijs van Vaerenberghによってキュレーションされた。本作は、建築家de vylder vinck taillieu(ベルギー)、Gabriel Lester(オランダ)、Chaim van Luit(オランダ)、Batia Suter(スイス)、Amber Vanluffelen(ベルギー)とともに発表されました。14世紀に建てられた城を別の場所にドッペルゲンガーを出現させるために制作された作品。2日間の音楽祭と2ヶ月間の芸術博覧会のためにデザインされた。

形状

足場が構造になって、メッシュが空間を仕切るように使用されて空間がつくられている。ロの字の壁は3層になっており、そこから会場内部を覗く参加の仕方もできるようになっている。城がモチーフになっており、意匠的な部分も見られる。

素材

  • 建設工事で利用される足場(費用およそ162万)

  • ブルーのメッシュシート(場所性を出現させるため/3層構造)

  • 過去のの歴史(14世紀に建設されていた)※おそらく現在もある

  • 参加者(瞬間人数500人程度)※写真から推測

  • 自然環境(昼と夜の採光の変化)

  • 照明機材(3色/赤・オレンジ・青/角と側面に数個設置されている)

夜の会場
内部はフェスティバル。外部はエモい空間になっている。
見る見られるの関係が不思議になっている。つまり、内部にいる参加者は、一般的に聞く側・見る側であるが、ここでは、さらに、足場の外周に乗っている参加者に見られている。

周辺環境

木々に囲まれている緑地帯

現在、林の中に佇んでいる城の一部写真
イメージスケッチ
イメージパース

引用まとめ




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Reality Intervention Art 作品をつくるための製作費に当てさせていただきます。