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コーヒーに憧れていたころ

今朝はゆっくり読書したいなと思って、モーニングに行ってきました。

パンケーキを食べたいと決めていたけど、飲み物はどうしようかな。
と迷って、今回はたっぷりサイズのコーヒーにしてみました。


コーヒーといえば「大人の飲み物」という憧れのイメージがずっとありました。
いざ自分が20歳になったぐらいに初めて飲んだときにすごく苦くて、大人はよくこんなもの飲むなと不思議に思っていたものです。

カフェでは紅茶派でした。
紅茶を頼むとポットで出してもらえるところが、お得感があって好きです。
あと、待ち時間の砂時計も。
砂が流れる様子を見る時間も落ち着きます。


でも、それでも、「大人の飲み物」がたまに気になる。
香りは好きだし、そろそろ飲めるようになっているかも...。

自分の味覚を試しつつ、おいしく飲めるようになったのはつい2、3年前。
25歳になった頃でした。
ちょっと背伸びした気分です。
やっと、大人の仲間入り?とうれしくなった覚えがあります。



27歳、いつの間にかたっぷりサイズをガブガブと飲めるようになって、コーヒーに「大人」を感じていた昔のことをふと思い出しました。

そして、28歳がすぐそこまで近づいています。


毎年、
もう26歳!
もう27歳!
もう28歳!
ってびっくりして中身が追いついてないなと不安になってしまうけど、私は私のペースで成長できたらいいなと思います。

いつの間にかコーヒーが飲めるようになったみたいに。



また次の記事でお会いできますように☕️



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