嫌を伝える
先日、ラジオで幼稚園の女の子がお悩み相談をしていて「大きな鼻くそをつけてくる男の子のことが好き」と言っていて、将来DVに苦しめられるのではないかと心配になりました。笑
私の友人の名言は「恋する女も男もバカしかいない」です。私はオランウータン以下とまで言われたこともあります。
バレンタインデー前なので、ちょうどいい話題かなぁと思いました。
恋愛関係に限らず、家族でも友人でも仕事関係でも、あらゆる人間関係においてスマートにNOを伝えることって、必要だと思うのです。

相手に合わせるということが必要とされることも多いけれど、それがいきすぎると自分がなくなってしまう。
自分は何をしたいのか、何をしたくないのか。
心の声に耳を澄ますことを、忘れちゃいけないなぁと時々再確認していきたいです。
人から頼まれると、余裕がなくても引き受けてしまう人がいます。相手によい印象を与える半面、「この人なら何でも引き受けてくれるだろう」と頼み事を繰り返されてしまいます。そして、そのうちストレスをため込んでつぶれてしまうおそれがあるので、あまり得策とはいえません。
渋谷昌三著
不快にさせずに断るのにも、テクニックがあるそうです。
①ひと言添える 目上の相手やクライアントからの依頼に対し「お気持ちは嬉しいのですが」「大変ありがたいのですが」などクッション言葉を添える。
②謝る 依頼を断ること自体は、自分の非ではないので謝りすぎに注意。「申し訳ありません。できません」と、はっきり言葉にして伝えることが肝心。
③理由を述べる 理由がある場合はそれを正直に伝えることが重要。
④代替案を伝える 「本日は無理なのですが、明日でしたらお手伝いできます」など、代わりの案を提示することで、あくまでも協力的な姿勢だということを伝える。また、別の提案が思いつかないのであれば、一緒に考えるとカドが立たない。
だそうです💡知識を入れても、実際に毎度毎度そのように行動するのはむずかしいね〜。
それこそ、オランウータン以下でかつトリ頭の私なんかすーぐ忘れちゃうわ😂
関係が近いと、断りにくくなったり、言い方がうまくなくてカドがたったりもするから、そこも気をつけたいなぁと思いました。
例えば、自分の親に親切の押し売りをされても、ありがたいこととありがたくないことは線引きしてきちんと誠意を持って表現したい。
noteの有名人かっちーさんに俳句大会に誘われても、忙しくてできないときは、申し訳ないけど断りたい。賄賂をつまれてもバイト代時給1万円でも、自分がやりたいかやりたくないかで決めたい(バイト代は出ません。笑)
最近俳句とかの創作企画への付き合いが悪くてごめんね。みんなのを読むのは楽しいよ〜🙆♀️
えびちゃんとの感想文書きあいっこ、続きます。
こちら第3回目?だよね??一回まとめようかな。笑 あとでまとめつくります!
えびちゃんにオススメしてもらった本、注文しました〜✨到着するまで自分が読みたい本を読んで待っときます♪
