【TS125】チョークボードシリーズvol.18-解説編
【TW277】チョークボードシリーズvol.18
BLUEの解釈🌱
昔を強調すればするほど、今はダメなんですと自ら開示しているようなもの☺️
更に、他人の成果を借りていることに気付かず自分の“凄さ”を演出
これも一つ目と同じく自分はダメなんですを強調しているようなもの☺️

BLUEの解説
🪧 J’s BARの言葉(書き起こし)
ワインバー「J’s BAR」
昔 頑張って 今に活かせているなら
「今の自慢」でいいはず
更に、自分以外の自慢なら
もう意味がわからない。
🧩 一文ずつ読み解こう
昔 頑張って 今に活かせているなら「今の自慢」でいいはず
「過去にがんばったこと」が本当に価値あるものなら、それは「現在の自分の力として活かされている」はず。
つまり、自慢するなら「今できること」で語るべきだ、ということ。
「昔はすごかった」は、もう自慢にはならない、というメッセージ。
🪞これは、今🈁に生きていることを大切にしようという静かな促しだね☺️
👇黄色の部分(今🈁、現在、安心)

更に、自分以外の自慢なら もう意味がわからない。
他人(家族・友人・知人・所属組織)の実績を持ち出して、「まるで自分が偉いかのように」語る人への皮肉
それは「自分自身の価値ではないものを借りて、虚勢を張っているだけ」と見なしている
あるいは、他人の成果を借りていることに気付かずに、自分の“凄さ”を演出してしまっている
💭つまり:
自分以外を通した“代理の誇り”にしがみつくことには、本質的な意味がない☺️
➡️自分自身への戒めも込めて😅
✨この言葉の核心にあるメッセージ
🌱人は「今ここにある自分の力」で勝負するのが一番誠実で、かっこいい😎
🌪️過去でも、他人でもなく、「いまの自分自身」を静かに誇れることが、本当の“自慢”だ。
🥂この言葉を味わう一杯のように…
このチョークボードのメッセージは、
バーでワインを飲みながら、自分の「いま」と静かに向き合ってもらいたいというマスターからの“問い”なのかもしれない。
自分の誇り、どこに置いてますか?と。
久しぶりに、マスターに会いにいこうかな🍷☺️
【了】
