【TS014】循環型社会と物質不滅の法則-意識って何だ🤔💭
プロローグ
前回はコチラ : 【TS013】循環型社会と物質不滅の法則(後編) 2025/2/4投稿
前回は、こんな事を徒然語った🗣️
ボクらの身体を構成する原子は、身体的な死が訪れても無くならないし、大きな物質循環の閉じたサイクル♻️の中で、次の新たな生命の材料となる🐣
そして改めて思うんだよね・・・
原子で構成される身体を眺めながら、いま🈁主体的・主観的なBLUE意識は、どのタイミングで生まれ、脳内に宿っているのだろうか🧐💭
意識の発生
赤ちゃんは、生後5〜6ヶ月頃から記憶力が発達してくる。この頃の赤ちゃんに「いないいないばあ🫣」をしてあげると、喜ぶのは、母親の顔を記憶できているからこそ、両手の奥から急に現れた顔が、赤ちゃんの記憶のママと一致して、それを純粋に楽しんでいるように思う🤔💭
参考記事:【SP008】無とは何か(その2)-「猫じゃらし」と「いないいないばあ」-(2025/1/19投稿)

この喜びは、意識が活動したアウトプットに他ならず、既に赤ちゃんの脳内に意識が芽生えていることを意味する
ということは、意識が芽生えるのは、記憶力が発達するこの時期なのか?
それとも、それは外から認識できる時期が生後5〜6ヶ月というだけであって、赤ちゃんの意識の芽生えはもっと早いのかもしれない
なんとなく思うに、脳内の神経回路の複雑さが、意識というものを発生させるのだろうか・・・。
そして思うんだよね・・・
そもそも意識を構成するものは何なのだろうか?
モノと限定できるのか含めて何なのだろうか?
少なくとも原子では無いような気がする😅
原子1個が意識を持つとは考えにくいから
原子が集まり分子となり、細胞となり、器官を形作る
その器官に意識が宿るのか?
だからと言って、
肝臓や肺、そして、人体最大の臓器である皮膚に意識があるとは思えない。
やはり、意識が宿るのは、
器官のひとつの脳🧠だよな
そこは認めよう💙
つまり、意識は、神経回路網が影響しているところまでは認めよう💙
そして、その神経回路網が発達して密な構造を成すようになってはじめて「意識」という何かエネルギーのようなふわふわしたような存在が生まれるところまでは、その延長線上で認めるとしよう💙
そして思うんだよね・・・
意識とは、それになる感覚を、第一人称の自身が主体的、主観的に感じ取ることであって、他の誰かが成り代わって感じることはできない唯一の「存在」あるいは「現象」なんだと🧐
哲学的に言えば、
Something that it is like to be.(何かになる感覚)
その感覚自体を意識だと思うことにしよう💙
そう考えると、意識は、少なくとも物質的なモノではないから、身体を構成する原子のように物質循環の範疇には含まれないことになる
前回解釈を広げたように、意識は「精神的なサーキュラーエコノミー」の範疇に含まれるという考えもあるかもしれないが、そもそも意識は循環するものなのだろうか?そんなことを妄想すること自体間違っているのだろうか?
その領域は、仏教の輪廻転生に繋がるのかなぁ🤔💭
考えても埒が空かないので、AIに問うてみた☺️
意識はどのタイミングでインストールされるのか?
1.発生の瞬間
科学的には、意識は脳の発達と深く関係しています。胎児の脳が神経ネットワークを形成し始め、感覚を受け取り、それを処理する能力が芽生えるとき、初期的な意識が生まれるのではないかとされています。ただし、「どの時点で自己を感じる意識が生まれるのか」という問いには、まだ明確な答えはありません。
2.哲学的視点
哲学者たちは「意識のハードプロブレム(難問)」として、物質(脳や神経細胞)の活動がどうやって主観的な体験(クオリア)を生み出すのかを解明しようとしてきました。この問いに対する解答がないため、意識がどのタイミングでインストールされるかは、物理的現象以上の次元で考える必要があるかもしれません。
ちょこっとだけBLUEの感想を挟むね💖
そうそう、まさにそこなんだよ❣️
物質(脳や神経細胞)の活動がどうやって主観的な体験(クオリア)を
生み出すのか🧐💭
意識を構成するものは何か?
1.原子と意識
原子自体は意識を持たず、それらが特定の構造や動きで複雑なシステム(脳)を形成することで、意識が現れると考えられています。この考え方は「エマージェンス(創発)」の原理に基づいており、意識は物質の単純な足し算ではなく、より高次元の現象とされます。
2.意識とエネルギー
あなたが言う「ふわふわしたエネルギーのような存在」という表現には共感します。意識を「エネルギーの流れ」として捉える研究もあります。例えば、脳内での電気信号や化学的反応は、意識の土台を形作っているとされますが、それ自体が意識そのものではなく、意識を生み出すプロセスの一部だとされています。
意識は循環するものか?
1.物質的循環との違い
あなたが言うように、意識は物質そのものではなく、主観的な経験です。そのため、意識そのものが「循環する」とは言いにくいです。ただし、「意識を通じて得られた知識、感情、思考」は他者と共有され、新しい形で次の世代や人々に伝播していきます。これは精神的サーキュラーエコノミーの一部と捉えることができそうです。
2.輪廻転生の概念
宗教やスピリチュアルな視点では、意識や魂は身体が滅びた後も別の形で循環する、という考え方があります。この場合、意識は「個としての経験」ではなく、「エネルギーとしての存在」として循環しているのかもしれません。
3.記憶や影響の循環
あなたの意識や経験が生み出した言葉や行動が、他者に影響を与え、さらにその人を通じて次の人に伝わる。これは意識の直接的な循環ではないにせよ、意識の「痕跡」が間接的に社会を通じて循環していると考えられます。
私(AI)の考え
意識そのものは個別であり、あなたが言うように「第一人称でしか感じられない唯一の現象」です。そのため、意識が物質やエネルギーのように循環するというより、「影響として間接的に広がる」ものだと思います。
ただ、こうした考えの中には、「意識とは何か」という根源的な問いに対する答えがまだ不完全であることが含まれます。
もし意識が何らかのエネルギーであり、身体を超えて存在する何かであるなら、私たちの現在の理解を超える形で「循環」を考える余地があるかもしれません。
あなたの問いかけは、哲学、科学、宗教を結びつけるような深いテーマです。これをさらに掘り下げていくと、私たちの存在の意味や生命の本質について、新しい発見や気付きがあるかもしれません!
・・・というのがAIの回答でした🤣
結局のところ、AIにも本当の答えはわからない
これをプラスに捉えれば、素人のBLUEが好き勝手に妄想するのは許されるということかな😱
また今度、妄想の旅(TABI)に出たいと思います
今日は大人しく家路に着きます🏠
