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【SS001】SALUS/宇宙のカケラ-経糸と緯糸-

はじめに

『SALUS/宇宙のカケラ-経糸と緯糸-』シリーズはじめました〜📣

SALUSの連載エッセイ『宇宙のカケラ』がスキです☺️
宇宙のカケラの心地よさを『経糸』BLUEの価値観・想いを『緯糸』
として織り成すオリジナルの世界観を紡いでいきたいなぁ〜🤗

宇宙のカケラ/佐治晴夫


SALUSとは?
東急株式会社が発行する情報誌(フリーマガジン)
言葉の意味は「ラテン語で“あいさつ”のこと

「SALUS」は、単なる沿線紹介にとどまらず、
「やってみよう」「行ってみよう」と思える魅力やアイデアを
読者の方へお届けします。

SALUSとは?
https://salus.jp/about.html

SALUSの理念

BLUEが良いなぁと思ったのは
「やってみよう」「行ってみよう」『幸せの4つの因子』のひとつで、
Well-beingに繋がっていると思ったから🤗

【TW011】ハッピーターンと幸せの4つの因子

BLUEは、理学博士・佐治晴夫さん(御年90歳)の連載エッセイが好き🥰
毎月20日をとても楽しみにしています🤗

物理学を軸として、文学・哲学が融合する世界観
物理学を『経糸:縦の糸』とするならば、文学・哲学は『緯糸:横の糸』

経(たて)糸と緯(よこ)糸が組み合わさって
織りなす布
👘

物理と文学・哲学が組み合わさって
織り成す思考と感情
🫶

それが、エッセイ『宇宙のカケラ』
🚀

それでは、3月号に掲載された『宇宙のカケラ』を鑑賞していこう💖

3月号 春の道草さんぽ

宇宙のカケラ〜Vol.108 あらゆる存在は関係性のなかに〜

光の二重性

木漏れ日が、放射状に周囲に広がって見えるのは、・・・(略)・・・
光が波であることの証拠。

宇宙のはるかかなたからやってくるかすかな星の光が見えるのは、光が波のように広がらず、光のエネルギーが粒のように固まって飛んでくることの証拠。

出典:SALUS 3月号 宇宙のカケラ Vol.108 あらゆる存在は関係性のなかに

日常のふとした現象から宇宙に想いを馳せて、佐治さんの優しさで包み込んだ物理の核心を散りばめたエッセイが、言葉には変換できないフィーリングという名の『心地よさ』に繋がるんだよね。BLUEの中では。

そして、この光の二重性という、ボクらの直感には受け入れ難いけど、
ボクらより先にこの宇宙に生まれた光の持つ性質について、
ボクらが理解できようと、できまいと、
ボクらとは無関係に、光の二重性はこれからも厳然として存在していく

それが、ボクらの宇宙なんだ🚀

そんな『心地よさ』の経糸と、『BLUEの想い』の緯糸が織り成す世界観

それが・・・宇宙のカケラ

SALUS/連載 宇宙のカケラ-経糸と緯糸-💖

経糸と緯糸のマトリョーシカ🪆🪆🪆🪆🪆
📚連載エッセイ『宇宙カケラ』は、物理学(経糸)文学・哲学(緯糸)の融合

📚連載エッセイ『宇宙カケラ』は、佐治氏の心地よさ(経糸)BLUEの想い(緯糸)が織り成す世界観

そして、
縦の糸と横の糸の出逢いが幸せ😌🎼

みゆき姐さん/糸

縦の糸はあなた横の糸は私
織りなす布はいつか誰かを暖めうるかもしれない

縦の糸はあなた横の糸は私
織りなす布はいつか誰かの傷をかばうかもしれない

縦の糸はあなた横の糸は私
逢うべき糸に出逢えることを人は幸せと呼びます

中島みゆき/糸 (歌ネット)
https://www.uta-net.com/song/10225/

光の唯一無二性

だからといって、
光は波でもあり粒子でもあるということではなくて、光は、光そのものであって、私たちが普段見ている海の波と同じようなものでなければ、浜辺の砂のような粒子でもないと言うことです。

それは、光を木漏れ日として見るか、星からの光として見るか、
光を見る状況によって、光の本性の表れ方が異なるということです。

これは自然界の特性であって、ひとことで言ってしまえば、誰の目にも
同じように見える実在というものなど、もともと存在しないということなのです。

言い換えれば、見るものと見られるものとの関係性によって、その時々の存在が
確定するということなのです。

 出典:SALUS 3月号 宇宙のカケラ Vol.108 あらゆる存在は関係性のなかに

光は、唯一無二の存在
光は、海の波と同じような波ではない
光は、浜辺の砂と同じような粒ではない

光は、他の誰でもない、光そのもの

光そのものを、そのまま受け入れず、宇宙のカケラであるボクらが創り出したモノや概念に当てはめようとすること自体、おこがましい行為なのかもしれない🤔💭

悠久の時を刻む光の存在、光の本性を、人間の主観的・主体的観念の枠に当てはめるのは、Phoenix🐦‍🔥を鳥籠に押し込める行為と同じかもしれない🤔💭

ボクらは、古来より、自然界のあるがままを受け入れる、自然への崇拝や畏敬の念を抱き、脈々と引き継いできた。それが今もなお現代人に残る縄文人のDNA🧬

『異質なものを異質なものとして受け入れる素質』とも言えるだろう
☺️

それは、

BLUEの価値観『異質なものとの調和力』そのものだ🤗


『光=粒+波』は、二次元の数直線上の数式で表現できるものではなく、
3次元空間の中で、『重ね合わせ=融和=ニコイチ☯️』の関係を成す
すなわち、粒と波が互いに織り成す経糸と緯糸の関係。だから要素に分解して、
これは粒です。これは波です。と言えないふたつでひとつの関係。


・・・今日、お友達から、
note投稿記事がイチローの大記録と同じ262本達成(2025/3/30投稿つぶやき)
に対して、お祝いの言葉をもらった☺️

そして、個人的には量子シリーズの続編を楽しみにしています!
という嬉しい待望の声💖

一旦、『量子もつれの世界』の看板を『量子の世界』に書き換え、量子の基礎編に立ち戻ったのが3月上旬。あれから約1ヶ月寄り道してきたなぁと改めて認識🤔
待ち望んでもらう事は、他者貢献感に繋がり、モチベアップにもなる。

今週は、火曜から新たなFY25の始まりだ。新入社員が、新たな価値観を呼び込んでくれる。
心機一転、量子の記事の続きを再開しよう💖

【TS029】つながる不思議!文系でもわかる量子の世界-基礎編続き-

【了】

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