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【TS030】ライフサイクルによるBLUEのエコ意識の変遷(多世界解釈)-解説編-


エッセイ

少し時間が空いたが、このエッセイの挿絵に埋め込んだ4つの評価ポイントについて解説しようと思う🤗

【TW084】ライフサイクルによるBLUEのエコ意識の変遷(多世界解釈)

電動ではなく、人動自転車を選択した時の
BLUE妄想を絵にしてみた🤗

ライフサイクルのどこで見るかによって
BLUEのエコ意識が変わる例を
電動自転車を選んだ並行世界と比較

評価ポイント解説は別途🤗

【TW084】ライフサイクルによるBLUEのエコ意識の変遷(多世界解釈)
https://note.com/2020blue/n/nbf1a7272a8a4
BLUEの選択が
地球にとってエコだったのか?🤔💭

エコを考える際のスコープは以下
・影響因子の種類  
・ライフサイクル期間

これらをベースに
4つの評価ポイントを振り返る🤗

今回は、☝️この挿絵の解説をストーリー仕立てで試みようという企画です💖
うまくいくかな〜🤗

評価ポイント解説

プロローグ:ことの始まりはエコリングでのリサイクル♻️

リサイクルをするなら、せっかくだから、地球🌏にもエコをしよう💡・・・これが発端🤭

今回は電動自転車は使わず、己の脚🦵だけに頼る
人動自転車を選択して、いざ行かん、都内へ‼️

評価ポイント1️⃣

最初、人動自転車をチョイスした時点で、
その未来は決まっていると確信めいたものがあった😤
『 BLUEの選択は、地球🌏にとってエコに決まってる‼️

だって、人動は、自転車のバッテリー充電は不要で、電気を使わない。だから、電気を作る過程で発生するCO2は🈚️
つまり、BLUEの人動自転車チョイスは、地球にとって、エコで優しい💖

上: BLUEが人動自転車を選択した世界(現世界)
下: BLUEが電動自転車を選択した世界(異世界)


評価ポイント2️⃣

意気揚々として、都内へ向けて出発・・・。
しかし、途中でなだらかな坂道に遭遇し、自転車を降りて押して歩くことに💦
息切らし手押しで牛歩するBLUEの脇を颯爽と駆け上る電動自転車の群れたちを眺めていると、BLUEは、彼らより無駄にCO2を撒き散らしているかも🤔💭
・・・未来は不確実だなと思った次第💖

さらに、 BLUEは深慮した
エコリング へ向かう移動手段の選択は、果たして正しかったのか?🤔💭
本当に地球にエコなのか?優しいのか?🤔💭
それは、 BLUEのエゴ、自己満ではないのか?🤔💭
と思考がぐるぐる・・・🌀

上: 坂道を汗かき息切らし歩きCO2を大量放出
下: 電動自転車で軽やかに駆け上り呼吸は平穏


評価ポイント3️⃣

坂道を登頂し終え、この界隈の最高地点に到達した⛰️
視界が開け、林立するビルの群れが現れた🏙️
先ほどBLUEを追い越して行った電動自転車の群れたちは、気配すら残さずBLUEの眼前から消えていた🫠

深呼吸して新鮮な空気を『はたらく細胞』(🎞️)たちに取り込み、BLUEも少し落ち着きを取り戻すと、少し先の未来が垣間見えた🫣

評価ポイント2️⃣で述べたように、今🈁というスポットで見ると、確かにBLUEは、電動自転車の群れよりも多くのCO2を撒き散らし、地球温暖化をより進めてしまったのは認めよう🤣

🈁の評価ポイント3️⃣では、この『地球にエコか?=CO2の有無』という視座を変えて議論してみよう😤

まず、地球🌏への影響因子を電気生成時に発生するCO2や呼吸によるCO2だけに着目するのではなく、健康や医療費という人間活動も含めた指標も用いて、エコ度合いを比較しよう

それともうひとつ。ライフサイクルという指標の採用
これは、今🈁というスポット(点)で考えるのではなく、もう少し長いスパン(線)で、エコ度合いを比較しよう

エコを考える際の2つの指標を纏めると以下
・影響因子の種類: CO2、健康、医療費
・ライフサイクル: 今
🈁〜使命を終える😇まで

この指標に基づき、改めてBLUEの選択した人動自転車を再評価すると、結果は全く違ったものとなった💖

まずは
・己の脚で自転車を漕ぐことで、足腰が強化され、健康的に過ごせる
・病気も少なく、結果、病院にもかからず、医療費もかからない

それだけではない
・病院までの移動手段に掛かる交通費も不要となる
・エッセンシャルワーカーへの負担も軽減(身体的、時間的拘束の緩和)

そして
・国民ひとりひとりが健康になる🌈
・社会全体が健全になる🍀

結果として

地球への負担が軽減される🌏💖🤗


一方、電動自転車を使用した異世界では、己の脚への負担が少なくなったことで足腰が弱くなり、普段通勤で階段を登ると直ぐに息切れを起こしてしまう。
結果、より多くのCO2を多く撒き散らす羽目に・・・😭

そして、老化は足腰から始まる
これらが原因で、転んで怪我したり、心肺機能の衰えで医者に診て貰ったり、結果的に医療費の支出が増えてしまう💸

それでも、LUUP(電動キックボード)に乗って、ペダルの漕ぎ方を忘れてしまうよりはマシだが、人動自転車で己の脚を鍛える人に比べると、確実に足腰は弱くなっている事実は認めざるを得ないだろう😢


評価ポイント4️⃣

これで一件落着かと思ったが、最後の評価ポイントが待っていた

それは、今まさにBLUEが、この世での使命を終え、家族・親しい友人に囲まれて静かにこれまでの人生を振り返る場面だ

果たして、健康で長生きして、長期に渡りCO2を排出し続けたBLUEが、太く短く人生を謳歌してこの世の使命を終えた人たちと比較して、どのような分析・判断・評価を下すかだ🧐

今のBLUEが想像するには・・・🤔💭
人生100年時代、VUCAな世の中、その頃は今とは全く異なる世界がそこにはあるだろう
人とAI(ヒューマノイド)の共生も当たり前になっている・・・このテーマは回を改めて書いてみたい✍️

長生きするなら、可能な範囲で健康で過ごしたい🫶
もちろん、そうならないケースもある
もしかしたら、BLUEは、介護ロボットのお世話になっているかもしれない

それでも、BLUEが生きているだけで、周りの人たちの役に立っているという貢献感を感じられるのならそれで十分だ

そして、周りの人もこんな BLUEでも、居てくれるだけで幸せを感じたり、同じく貢献感を感じ、共に共同体感覚の一員である繋がり🔗を感じてもらえるのであれば、多くのCO2を長きに渡って撒き散らしたとしても🤣、長生きした価値はあったのだと結論付けても良いのではないか🧐💭

まとめ

都内に電動ではなく、人動自転車で行った時に感じた空想の世界を同時並行(多世界解釈)でエッセイ風に仕上げてみた🤗
ライフサイクルの期間によって、BLUE自身のエコの意識が変わることを改めて認識した💖

これに限ったことではなく、物事を判断・評価・分析する時って、物事を判断する基準の
・モノサシ📏
・時間軸

が大事だなぁと思った次第☺️

・超短期的(電動チャリを選択しなかった一瞬・刹那)
 ➡️電気を使わず己の脚だけを使うことにエコを感じた

・5分程の短期間(途中の坂道を自転車を押して歩く)
 ➡️汗かいて、必要以上にCO2を撒き散らす罪悪感
 ➡️颯爽とBLUEを追い越していく電動チャリの人は
   軽やかに少ないCO2を排出して姿を消した

・その後の葛藤期間(モヤモヤ感😶‍🌫️)
 ➡️電気使用によるCO2と呼吸によるCO2とどちらが地球にエコなのか?

・今後10年の期間
 ➡️人動自転車を使って、一時的にCO2を多く吐き出したとしても、結果的に健康促進に繋がるのであれば、医療費削減に繋がり経済活動的にエコなのではないか?

・人生の終焉までの期間
 ➡️医者の助けを借りず、健康で120歳まで長生きできたとして、太く短い人生でこの世を去る人と比べて、ライフサイクル期間を通して排出するCO2は、むしろ多くなり、地球に優しくないのでは?

・・・と妄想しながら、都内のECO RING巡りをしてました🤣

【了】

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