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【TS133】『ゲゲゲの鬼太郎』とアップロードされた魂

♪ お化けは死なない
病気も何にもない
みんなと墓場で運動会
たのしいな ♪

ゲゲゲの鬼太郎のOP

TVから流れてきた。
この歌を聴いて、ふと立ち止まった。

意識の機械へのアップロード──
仮想空間で「永遠に生きる」ことが
もし実現したとして、

戦場に横たわる魂たちは
敵も味方も関係なく、
墓場で手を取り合い、
本当に運動会を楽しめるのだろうか?

“死なないこと”は、本当に祝福なのか?
“病まないこと”は、ほんとうに救いなのか?

“死”が奪うものよりも、
“死”が与えていたものを、
私たちは見失っていないだろうか。


そして最後に、もうひとつの問いをそっと置いておきたい。

敵と味方の境界が曖昧になる未来、
AI化された“魂”は、果たして「許し」や「和解」という
もっとも人間的な営みを受け入れられるのだろうか──?

その続きを、“墓場の静寂の中”で
こっそり語ってみようかな…(👉たぶん、note有料版で綴りま──🤣)

死の再定義:死なない存在が本当に“人間的”なのか?
魂と情報の違い:アップロードされた存在は、本当にその人なのか?
敵味方の融和:AI化された“魂”が「許し」や「和解」を持てるのか?


【了】

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