なんのはなしですか──連想ゲーム《その5》
第一問:広告だけ見て、連想しなさい

回答1:なんのはなしですかー連想ゲーム《エレガントな毒の吐き方》──✨真面目路線✨
電車で見かけた一枚の広告。
そこには大きく「人間関係を壊さず NOを伝える!」の文字。
──これってつまり「アサーティブ・コミュニケーション」のことだよね、と想像した☺️
アサーティブとは、自己主張をするけれど攻撃的にならず、かといって受け身すぎてもいない、中庸のコミュニケーション。
要するに「自分も相手も尊重しながら、言いたいことは言う」スキル。
広告にあった「毒をそっと盛る」というのは、過激な言い回しだけれど、実は「自分の気持ちを相手にきちんと届かせる」方法のメタファーなんじゃないか🤔💭
「我慢すれば済む」と飲み込んだ言葉は、結局あとからじわじわ効いて、自分自身をむしばむ毒になる。自己犠牲はアンフェアだ‼️
でも、相手を傷つけない言い方で「NO」を伝えられれば、
その毒は「お守り」になる。
つまりこの本が伝えたいのは──
我慢しない勇気こそが、エレガントな生き方の第一歩。
それが相手にとっても、自分にとってもWin-Win関係を築く
ということではないか🤔💭
回答2:なんのはなしですかー連想ゲーム《エレガントな毒の吐き方》──🤣ふざけたテイスト🤣
広告を見た瞬間、こう思った。
「毒をそっと盛る……? これ、料理本じゃないよね???」🍲
あるいは
「毒をそっと盛る……? 盛り毒? 盛り塩じゃないよね???」🧂
例えば・・・
・マウンティングされたら、
──笑顔で「へぇ〜宇宙規模で見たら大差ないですけどね!」と言う。
・しつこいお誘いには
──「行きたい気持ちはミジンコくらいあります」と返す。
・お土産をもらったとき
──「ありがとうございます!冷蔵庫の奥で熟成させますね!」
これ全部、毒をそっと盛りつつ、関係は壊さない(たぶん)☺️
広告のコピー「エレガントな毒の吐き方」を鵜呑みにすると、
結局は「上品にイヤミを言う練習帳」かもしれない🤣
……でも、なんだかんだでこれ、電車で一番気になる広告だった。
結論:
世の中に足りないのは「栄養」よりも「適量の毒」なのかも⁉️
【了】
