【出産レポ③】子宮口1cmの絶望。それでも諦められなかった理由
いや、もう限界…
2日間寝てないし、ずっと痛いし、何回も病院行ってるのに全然産まれる気配がない😰
しかも子宮口はまだ1cm。
「なんで????」
痛いのに進まないことが一番しんどかった…
心が折れかけた時、急に流れが変わります!!!
6月12日
0:30
この時陣痛が3〜4分間隔。
立っていられないほどの痛みが続いて何度も吐いていました💦
0:48
父へ電話。
両親には私が苦しんでいる声を聞かせたくなくて、夫が代わりに電話してくれました。🥹
陣痛の間隔が短いためまた病院へ行くことに。
3:00
助産師さんに内診してもらったところ
またも子宮口1cm…
(1日以上経ってるのに進んでない😨)
「今から入院もできるんだけど、この様子だとまだまだ産まれないから家で様子を見ましょう。」
そう言われました。
この時の私はメンタルもボロボロで「悔しい、苦しい、辛い。」という表情だったと思います。
それを見た助産師さんが胸に手をあてて優しく励ましてくれました。
「呼吸が荒くなる赤ちゃんも苦しいから、ゆっくり吸ってふーって10秒間吐くの。」
「そー!とっても上手。その感じ。」
「今とっても不安だと思うけど、陣痛が来てるってことは順調に進んでる証だからね。赤ちゃんが産まれる準備をしているの。お母さんが不安なままだとなかなか進まなくなっちゃうからリラックスすることが大事なのよ。こんなに頑張ってるんだから大丈夫。」
助産師さんの言葉と手の温もりにまた涙が止まりませんでした。(陣痛が始まってから何度泣いたかわかりません😂)
9:00
2日連続でほとんど眠れず、心も体も限界😢
それでも39週の妊婦健診へは来てくださいとのことだったので朝一で産院へ向かいました。
10:00
子宮口2cm。
また絶望…。
この時担当してくれた助産師さんがお母さんのように明るくて安心感のある方で
「お母さん今日までとっても頑張ってるし、お腹もそこまで大きくないからすぐ産まれると思うよ!今日、産んじゃおう!頑張ろう😊」
と言ってくれて入院することにしました。
また今日もダメなんだと思ってたけど、先生が内診で子宮口を広げてくださり一気に5cmに!!
助産師さんの一言で、急遽ことが進み始めました😳
あの時の先生と助産師さんには、本当に救われましたし出会えてよかったなと心から思いました。
12:00
また陣痛が弱くなってきていたので促進剤を使うことに‼️
ここから、人生で一番苦しい時間が始まります…
次回、【最終章】
42時間38分。
陣痛の先で娘に会えた日
今日も読みに来てくれてありがとうございます😊♡
思っていたお産とは違い長期戦になってしまったので物語も長くなってしまいました💦
やっと最終章です!!次回もお楽しみに💭
