【🇫🇷パリ&モン・サン・ミシェル編 1週間離脱旅】
本記事はマンチェスター編の続きとなってますので、そちらも読んでもらえると嬉しいです。
16時から飛行機でパリへ向かった。
マンチェスターから1時間ちょっとでパリに到着。

この日も宿無しなのでチャリを借りてパリ市内を観光。
セーヌ川沿いやルーブル美術館、シャンゼリゼ通りにエッフェル塔。
まさか自分がパリにいるなんて。
不思議でしょうがなかった。

夜中に見る観光地はどれもライトアップされていて素敵だった。

また、凱旋門でマレーシア人やブラジル人に写真を撮ってもらい、みんなで交流した。
仲良くなってインスタも交換した。

翌朝、列車でモン・サン・ミシェルに行くため、駅の近くでゆっくりすることに。
早朝当日券を買おうとしたが、売り切れや高額のため諦めた。
が、友人Bのレンタカーの提案から車を予約しそのままレンタカー屋へ向かった。
昨夜は寝ていなかったので、レンタカー屋の前で数時間寝て開店を待っていたら開店の1時間遅れで店員が来た。
出たよ海外。

45€で1日レンタルは他より全然安かったが、やっぱり落とし穴があった。
意外とゆるゆるでスムーズに借りれたが、
実際車に乗るとマニュアル車だった。
友人Bしかマニュアルが運転できない為、店員に言いに行くと、マニュアルオンリーだと言われ、友人Bが仕方なく運転する事に。
パリ市内からモン・サン・ミシェルまではピッタリ4時間。
トイレ休憩もせずぶっ続けで運転してくれた。
もちろんちゃんと寝ていないので友人Bが事故らないように友人Aと自分は必死で起きてスケベな話や嵐を歌いながら何とか耐えた。

レンタカーの返却時間もあったので、
モン・サン・ミシェルの駐車場に着いてから走ってバスに乗り、モン・サン・ミシェルへ着いて、だいぶと巻きで観光した。
この場所も自分がまさか行けるとは思っていなかったから物凄く感動した。
母が行きたがっていた場所だから余計感慨深い。
敷地内の道は坂になっていて、道の両サイドにはお土産やレストラン、軽食店などのお店が立ち並び、歩いているだけで楽しかった。

だが、楽しいだけで終わらないのが旅。
城内観光の最中、人生初の鳥フンを付けられた。
ちゃんと臭く、嫌な気分になっていたが、
もっと最悪を味わっている人間からするとこんなもんは洗えば良いからへっちゃらだった。
1時間弱で観光を済ませ、
友人Bにぶっ続け4時間運転をしてもらい、なんとか22時にレンタカーを返した。

その後、当日予約したパリ郊外の宿までチャリを漕いだ。エッフェル塔が23時になるとキラキラにライトアップされるというのでそういった観光をしながら40分以上かけてレンタルチャリを必死で漕いだ。
パリ郊外になるとだんだんと雰囲気が変わり、
宿の近くは黒人が多かったり、臭かったり、壁の落書きが多くなった。

パリは綺麗な場所だった。で終わらずちゃんと負の一面も見れたので非常に勉強になった。
ホテル近くにはマリファナショップもあった。近くの売店でお菓子とコーラを買い、ホテルへチェックインした。
ホテル名はHOTEL ROYAL Paris Ivry
しっかりとした食べ物は売っておらず、
夜飯は言わずもがなお菓子だった。

素か冗談かは謎のまま…
翌日は、自転車で最寄駅へ。
この辺は黒人が非常に多い地域だった。
安くて面白い市場を少し散歩した。

パリの丘の上にある大聖堂?を見に行き、
白塗りのおじさんに余っていたグラノーラをあげて、交流を楽しんだ。

また、パンテオンやオルセー美術館も行ったが
飛行機まで時間がなかったのでチャリで目の前をひたすらと通り、写真を撮った。

もう少しゆっくりしたいのだけれど、時間もお金にも余裕がない僕らは味わい尽くす事はできなかった。
ただ、外観からも感じれるものはあるし、
その場の雰囲気などはしっかりと感じている。
もう少し大人になって余裕ができたらまたのんびり訪れたいと思う。

その後、17時頃の飛行機に乗り、リスボン🇵🇹に19時到着。
次はポストガル リスボン編で。
