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「なぜか運の良い人」と「なぜか運の悪い人」の決定的な違い


「なんであの人ばかり運が良いんだろう?」

そう思ったことはありませんか?

私は仕事柄なのか、なぜか財布をよく拾います。
道端、コンビニ、駐車場、自販機の前……。

普通に考えれば、財布なんてそう何回も拾うものではありません。

でも、不思議と“拾う人”は何度も拾う。

そして逆に、いつもツイてない人は、
・スマホを落とす
・財布をなくす
・事故に巻き込まれる
・人間関係で揉める

こういうことが立て続けに起こる。

ここで気づいたんです。

「運」は偶然だけではなく、
“習慣”によって引き寄せられている部分があると。

今回は、財布を何度も拾う私が感じた、
「運の良い人」と「運の悪い人」の習慣の違いについて書いてみます。


運の良い人は「周囲を見ている」

財布を拾う時って、実は共通点があります。

それは、

“周囲をよく見ている”

ということ。

運の良い人は、
・足元を見る
・人の様子を見る
・空気感を見る
・違和感を見る

つまり、「観察力」が高い。

逆に運の悪い人は、
スマホだけ見て歩いていたり、
イライラしていたり、
頭の中が不安でいっぱいだったりする。

視野が狭くなっているんです。

実はチャンスも財布も、
視界に入らなければ存在しないのと同じ。

運とは、
「見えている人」に集まるのかもしれません。


運の良い人は“すぐ行動する”

財布を拾う人は、
落ちている違和感に気づいた瞬間に動きます。

「あ、財布だ」

そう思ったらすぐ確認する。

運の良い人は、
この“即行動”が異常に早い。

逆に運の悪い人は、
・後でやろう
・面倒くさい
・誰かがやるだろう

こうやって行動を先延ばしにする。

でも人生って、
小さな判断の積み重ねです。

筋トレも勉強も副業も、
成功する人は「思った瞬間に少し動く」。

運が良い人は、
行動力によって未来を変えている。


運の良い人は「徳」を積んでいる

財布を拾った時、
そのまま届けずに持ち去る人もいます。

でも、本当に運の良い人は、
落とし主の気持ちを考える。

警察へ届ける。

すると不思議なことに、
その後に良い出来事が起こることがある。

もちろん科学的に証明はできません。

でも私は、
“徳を積む行動”は、
長期的に人生へ返ってくると思っています。

建設業でも同じです。

・見えない所を丁寧にやる
・困っている人を助ける
・新人に優しくする
・挨拶をする

こういう人は、
最終的に周囲から信頼される。

そして信頼は、
運を引き寄せます。


運の悪い人は「常に不満を言う」

運の悪い人には共通点があります。

それは、

“口癖がネガティブ”

・会社が悪い
・上司が悪い
・景気が悪い
・政治が悪い
・時代が悪い

もちろん現実問題として大変なことはあります。

でも、
不満ばかり言っていると、
脳は“悪い部分”を探すようになります。

すると、
良い出来事が見えなくなる。

これは心理学でいう
「カラーバス効果」に近いです。

赤い車を意識すると、
街中の赤い車ばかり見える。

つまり、

「ツイてない」と思っている人は、
“ツイてない証拠”ばかり集めてしまう。

逆に運の良い人は、
小さなラッキーを見逃さない。

・今日も事故なく帰れた
・コンビニで好きな商品が残っていた
・現場が早く終わった

こういう小さな幸運を拾える人は強い。


運は「筋肉」と同じ

私は、
運は才能ではなく筋肉に近いと思っています。

つまり、
鍛えられる。

・挨拶する
・掃除する
・周囲を見る
・本を読む
・感謝する
・即行動する

こういう習慣を積み重ねると、
少しずつ“運の流れ”が変わる。

逆に、
・愚痴
・怠惰
・先延ばし
・不摂生

これを続けると、
少しずつ人生が崩れていく。

運とは突然降ってくるものではなく、
毎日の積み重ねの結果なのかもしれません。


最後に

財布を拾うたびに思います。

人生には、
“見つけられる人”と、
“見逃す人”がいる。

チャンスも、人脈も、幸運も同じです。

運の良い人は、
特別な能力があるわけではない。

ただ、

・周囲を見ている
・すぐ動く
・徳を積む
・感謝する
・前向きに考える

これを習慣にしている。

もし最近ツイてないと思うなら、
まずは小さな習慣を変えてみてください。

意外と運は、
遠くではなく、
足元に落ちているのかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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