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8.9%の成長で次の世界旅の地図 シニアのドキドキ海外旅行

2025年が終わりました。
世界一周の記事を投稿中ですが、今回は資産運用のことを含めて投稿します。

2025年は、8.9%運用資産が成長(増加)しました。


翌々年の旅行を決める

我が家では、資産運用の実績で翌々年の旅行予算を決めています。

資産運用の実績で、翌々年の旅行予算と内容を決める理由は、旅行の計画は1年以上前から準備を始めているからです。

2025年の運用実績では、2027年の旅行で使える金額を決めます。
100歳までの長期計画を作成しており、毎年 収支の実績で更新しています。

運用している資産が最も変動が大きい収入なので、簡単に増減できる旅行費の支出を見直すようにしています。

旅行に使える金額を月割りにして、毎月 妻名義の旅行口座に振り込みます。
我が家では、私が旅行予算を決めます。
旅行の計画と代金の支払いは、妻が行っています。

すでに、2026年の旅行は計画済です。
2026年分の旅行代金は、飛行機代を含めほぼ支払いは済んでいます。

実績が出たので、2027年の計画(次の旅地図)を立て始めています。

働いていないので、旅行資金は運用している資産だけが頼りです。
ちなみに、2026年の旅行の計画は、次の通りです。

計画済と計画中の旅行

① 2025年12月中旬~2026年2月中旬 マレーシア(ペナン)
② 2026年5月中旬~7月上旬 ヨルダン、イギリス、カナダ
③ 2026年9月~10月(仮予約)シンガポール、ニュージーランド、タヒチ

旅行現在進行形です。
この記事はペナンで書いていますが、突然の病気で12月29日から現地で入院をしています。

旅行中の入院など初めての経験です。
参考になると思いますので、落ち着いたら別途noteに投稿します。

とりあえず、noteの原稿は書けるほどには落ち着いています。

Airbnbからの景色(ペナン)

②と③は、ANAの世界一周航空券を分割し、予約しています。
飛行機はビジネスクラスで、料金は2025年に支払い済です。

の旅行日程はほぼ決まっており、宿泊代も支払い済です。

の旅行日程は、飛行機の仮予約をしているだけです。
実際の日程は、2027年の2月以降にする予定ですので、宿泊場所はこれから決めます。

2025年の運用実績

2025年末は2024年末から8.9%ほど運用資産が増加しました。

2024年末の26.9%増加と比べれば少なく見えますが、それでも銀行預金よりずいぶんよい成績です。

2023年末=100%からの増加率 

2023年から2年間の増加では、37.5%もあります。

増加といっても、配当を除き確定ではありません。ただの評価益です。
暴落するという心配は、常にあります。

次は、2025年末のポートフォリオです。

2025年末の状況
債券は、安全資産に入れています

2024年末のポートフォリオと比べると、運用資産が56.8%から58.3%と1.5%増えました。
旅行費は、銀行預金から支出しているので、安全資産が順調?に減っています。

相対的な円グラフなので、運用額などはわかりにくいと思います。
ただ、夫婦で約2か月かけて世界一周の旅を続けている内容や、その生活ぶりからイメージしていただければと思います。

配当金は、確定金額がMRFに入ります。
投資信託の一種ですが、安全資産に入れています。
このMRF(配当金)が増えれば、安全資産の比率が上がります。

私が購入している株式に、ヤクルト株と小林製薬の株があります。

この二つだけが、株主優待の商品があります。
残念ながら、この二つだけ評価損がでています。

配当はあるし株主優待もあるので、売却せずに残しています。

最近の旅行スタイル

旅行中でも、日本での生活と同じようなリズムにしています。
なるべく、いつもと同じ時間に起きて、同じ時間に寝るようにしています。

リズムは変えませんが、環境が大きく違うので非日常が味わえます。
特に、英語を使わなければならない点では、脳の活性化になりそうです。

宿泊は、ホテルよりAirbnbのアパートを多く選択しています。
Airbnbは、ス-パーホストを選べば、今までの経験で外れはありません。

観光を詰め込まず、無理をしません。
外食は、ほとんどしません。

スーパーマーケットで食材を購入し、部屋で調理をして食べます。

ペナンで購入したある日の食材

その国にある食材で、おいしくいただいています。

移動はもっぱら、徒歩と公共交通機関です。

私は、退職する56歳までは、童話「アリとキリギリス」のアリでした。
退職してからは、キリギリスになるように努力?しています。
アリが長かったので、アリから抜け出すにも力が必要です。

旅行中には、少しでも早くリタイアし、自分たちのために資産を使う人にかなり出会います。

私たちも、書籍「DIE WITH ZERO」に書いてあるように、旅行という経験に投資し、資産を使い切るつもりです。

この本の著者は、数100億円もの資産がある人だそうです。
資産の桁は全く違いますが、考え方には賛同できそうです。

次回からは、また世界一周の続きを投稿します。

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