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バクーを散策して見つけたユニークな建物 シニアのドキドキ海外旅行

2026年5月中旬から7月中旬の期間で、世界一周をしています。
60代の夫婦です。

アゼルバイジャンの首都バクーには、6月10日まで15日間滞在して、あちこち散策しました。

旧市街の歴史的な建物だけではなく、近未来的なユニークな建物に何度も出合いました。

ユニークな建物

私たちが滞在したAirbnbのアパートは、街歩きにはとても便利な場所でした。

部屋からの景色
中央の緑の木立はアメリカ大使館

アパートを中心に、3kmくらいの中に多数の見ごたえのある建物があります。
滞在中に、何度か街中を散策しました。

滞在した6月上旬の昼間の外気温は、20℃前後で半袖では少し肌寒い感じです。

なお、記事内で紹介する建物などは、スマホの「Googleレンズ」でその都度確認したものです。
ガイドがいなくても、十分楽しめます。
なお貧乏性で、有料の建物には入りませんでした。

シニアになると散策中のトイレが心配です。

公園には有料ですが、トイレがよく整備されていました。
現金しか使えませんが、日本円で40円弱です。

公園のトイレ(地下)右:女性用

ショッピングモールには、無料のトイレがありますので、バクーの街中では心配いりません。

ヘイダル・アリエフ・センター
イギリスの有名な建築家の設計で、美術館や企画展が開かれる複合施設です。
名前は、アゼルバイジャン前大統領のヘイダル・アリエフからつけられています。

曲線だらけの美しい建物

大きな池がある公園の中にあり、多くの市民が散歩や日光浴をしています。
表紙の写真もヘイダル・アリエフ・センターです。

オブジェが撮影スポットになっています

直線がほとんど見当たらず、建物全体が波のようにうねっています。

巨大なオブジェもあり、目を楽しませてくれます。

フレイム・タワーズ
炎の形をした3つの高層ビルが建っています。
3つで、立ち上がる炎の形です。
5つ星ホテルや住居などになっています。

バクーの象徴的な建物で、遠くからでもよく目立つ建物です。

大きなペンギンさんに見えました

高さが 182mもある巨大な建物です。
近くで見ると大きすぎてどんな形をしているのかわかりません。

すぐ近くで見ると全体が見えません

数百m離れると、全体を見ることができます。

カーペット博物館
建物が、まかれた絨毯のような形になっています。
名前の通り、じゅうたんや織物が展示されています。

この建物も曲線ばかりです

少し離れた場所から見ると、まさに巨大なじゅうたんに見えます。
カスピ海の海岸沿いの公園内ににあります。

そばで見ると巨大です。

様々な時代の織り方や素材の違いなどを見ることができます。

デニス・モール
カーペット博物館のすぐそばにある建物です。
オーストラリアにある、オペラハウスにちょっと似ている感じがします。

カスピ海に張り出しています

近くで見ると、この建物も巨大です。
たくさんのお店が入っている、巨大なショッピングモールです。

入り口付近

映画館もあります。
入り口で「トイ・ストーリー5」のイベントをやっていました。

私たちは、ここのフードコートでいつものバーガー・キングで、食事です。

こんな大きなショッピングモールですが、大きさの割にはお客さんは少ない感じです。

グランド・ハヤット・レジデンス
さいころを重ねたような建物です。
高級複合住宅です。

どんな人が住んでいるのでしょう

バクーの中心部にあり、散策の途中で見かけたので撮影しました。

乙女の塔
「城塞都市バクー、シルヴァンシャー宮殿、及び乙女の塔」として、世界遺産に登録されています。

曲線が美しい

楕円形の見張り塔で、旧市街の城塞の中にあります。
乙女とは似つかわしくない外観です。

内部は、博物館になっています。

食べられる実の街路樹
街中に、桑(マルベリー)の街路樹がありました。
沢山実がなっています。

とっても美味しい

別の外国人を案内していたガイドさんが、私たちにも取ってくれました。
おいしくて、いくらでも食べられそうです。

次の写真は、ビワの街路樹です。
これも鈴なりに実がなっていました。

食べごろに熟れています

食べごろなのに、手が届かず味見できませんでした。
手が届く実は、地元の人が食べたのでしょうか。

歩行者専用道路のニザミ通り
たまたま迷って入ったニザミ通りです。
歴史的な建物と、近代的なお店が並んでいます。

かなり有名な通りのようで、平日ですが多数の観光客や地元の人が行きかっていました。

建築中の建物

少し前の投稿でも記載しましたが、写真の丸い建物は建築中です。
Googleレンズによると、クレセントホテルだそうです。

柵で囲ってあり、近づけません

カスピ海の沿岸に建設中で、ホテル、オフィス、住居の複合施設になります。

私たちは15日間滞在したので、観光名所を急いで回るのではなく、散策をしながら街の雰囲気を楽しむことができました。
時間に追われることもありません。

実際に歩いてみると、歴史ある旧市街と近未来的な建物が共存する、とても魅力的な街でした。

バクーにはユニークな建物が数多くあります。
建物に興味がある方はもちろん、のんびり街歩きを楽しみたい方にもおすすめの街だと思います。

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