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長期でも割安の旅行です シニアのドキドキ海外旅行

私たち夫婦(私66歳、妻 同年代)は、毎年2回の海外旅行を楽しんでいます。

私たちは、いつも2か月程度の長期旅行ですが、割安になるよう努力しています。
ただし、若い人がするような格安旅行とは明らかに違います。

主な内容は、次の通りです。
1.旅行の計画にかなりの時間をかける。
2.飛行機はなるべく特典航空券を使う。
3.ホテルの値段が高ければ、宿泊をAirbnbにする。
4.移動は徒歩か公共交通機関にする。


旅行の計画

私たちには、強みがあります。

時間が自由に使えます。
好きな時に好きな時間、好きなことができます。

お金のことは、とりあえず横に置いておくとします。

旅行には、計画段階からじっくり時間をかけています。

ガイド本などは、決して購入しません
図書館で借ります。
税金をたくさん払っているので、活用しましょう。

図書館で借りたガイド本

本だけでなく、noteなど旅行ブログを参考にして、情報を補います。

入・出国書類の書き方、割引切符の有無、公共交通事情、治安状況など調べることはいくらでもあります。

数か月くらいかけて計画を作ります。
現地であわてないよう、細かい点も調べます。
計画がしっかりできていれば、そんなに問題が発生することはありません。

旅行中は、驚きや感激、文化の違いなど非日常のことばかりで、いまだに脳が活性化します。
さらに問題が発生した時には、いつも省エネ運転している脳が、頭から湯気が出るほど活動します。

常にドキドキの旅行です。
妻に言わせると、常にワクワクの旅行になります。

飛行機の予約

毎年2回の海外旅行に行っていますが、計画自体は次年度分以降も、常に考えています。

なるべく特典航空券を利用するためです。

特に海外向けの特典航空券の場合は、ちょうど1年前の解禁時間に予約しないと、なかなか取れません。

マイルをためて、海外旅行を考えている人は多いようです。

特典航空券で割り当てられている座席数は、とても少ないようで、希望する日程を取る競争率は、かなり高くなっています。

カンタス航空

働いている人には、難しいかもわかりません。
それでも、繁忙期やベストシーズンを外すと、取りやすくなります。

問題点は、海外向けの特典航空券は、往復(ANA)しか取れないことです。
このため、旅行出発日の1年前ではなく、帰国日の1年前にしか予約できないことです。

適当に往復を予約しておいて、後から予約を変更するという裏技もあります。
詳しくは書きませんが、時間を自由に使える人なら有効な方法です。

飛行機代が無料になると、当然ですが旅行費用が一気に安くなります。

飛行機の予約ができたら、ゆっくり宿泊場所を探します。

できれば特典航空券を取るようにしていますが、取れない場合でも旅行には行っています。

シニア世代の私たちは、若い人に比べ体力がありません。
5時間以上飛行機に乗るときには、迷わずビジネスクラスにします。
旅行を楽しむためには、必要な経費だと思っています。

旅行の日程

旅行期間は、いつも2か月前後くらいで、余裕のある日程にしています。
若い人のように、数日とか1週間程度の日程では、体力的に持ちません。

到着した日には何も予定をいれない、数日おきに予定を入れない日もくわえるなどの工夫をして、不測の事態に備えています。

これも時間を自由に使えるおかげです。
無理して観光の予定は入れません。

Airbnb内のプール

プールサイドでゆっくりしたりします。
日本的感覚だと、温泉につかってゆっくりするようなものです。

ただし、長期間の旅行は問題もあります。
とりあえず横に置いていたお金、宿泊費の面です。

宿泊施設

長期間海外に滞在すると、宿泊費が当然増えてしまいます。

シニアになると、ただ寝るだけというような宿泊施設ではいかなくなります。
共同のトイレや共同のお風呂などは、無理です。

きちんと睡眠がとれないと、数日で動けなくなります。
困ったものです。

私たちはホテルではなく、Airbnbのアパートを利用するようにしています。

部屋の広さや設備を同等なホテルと比較すると、Airbnbのアパートは半額以下のものがざらにあります。
マンションタイプでは、プールやジムがついているものもあります。

Airbnbだと同じ金額でも、ホテルの2~3倍以上は滞在できることになります。

ホテルと比べ、Airbnbにも多少?デメリットがあります。
ホストにより、チェックイン方法が違うなどです。

ただし、対策はあります。
多くの良い口コミのある「スーパーホスト」を選ぶことです。
また、契約する前にホストと内容について、連絡を取ることもできます。
日本語のメールで対応できます。

私たちが選んでいるAirbnbのアパートは、1軒丸ごととしています。

モロッコ/ラバトのAirbnb
左:台所 右:居間

1部屋だけというような借り方はしません。

選ぶ基準はスーパーホストで、Wi-Fi付、台所付、洗濯機付としています。
さらに、口コミの情報を最もよく確認します。

食材をスーパーマーケットで購入し、部屋で調理・食事をします。
高くつく外食代が不要です。

ある日の朝食

部屋で洗濯をします。
町中のコインランドリーを探す必要もありません。
数日おきに洗濯すれば、持っていく荷物がずいぶん少なくなります。

ちなみに、私たちが旅行に持っていく荷物は、機内持ち込みサイズのカバンだけです。

現地で移動するときに、大きなカバンは持ち運ぶのが大変です。
バスや電車に乗る場合は、ほかのお客さまの迷惑にもなります。

高さ55cm 幅25cmくらい
大きさの比較でスマホと一緒に撮影

旅行期間が2か月でも、写真の小さなカバンだけです。
必要最小限のものしか持っていきません。

現地での移動手段

現地での移動は、なるべく徒歩と公共交通機関を利用します。

旅行者用に、割安なチケットも販売されています。
街中を歩けば、町の様子やその国の状況がよくわかります。

ドイツで使った外国人用の割安チケット

観光スポットを巡るだけでは、効率は良いですが、町中の様子や人々の暮らしの様子はわかりません。
外国を、全身・全感覚で体験する旅行をしています。

ただし、治安が悪い国や、公共交通機関の便が悪い場合には、プライベートツアーを予約しています。

日本にいる時には、ジムに行って体力が落ちないようにしています。

自分では認めたくありませんが、毎年のように体力が落ちています。

旅行のために資産運用

リタイアするまでは、旅行なんか行く余裕はありませんでした。

完全にリタイアしたからこそ、好きな時に好きなだけ旅行に行けるようになりました。
旅行に全力投球です。

なお、海外旅行のために資産運用をしています。
ご参考になるよう、時々noteに投稿しています。

上記の投稿は、2025年1月時点での状況を記載しています。
シニアでも資産の運用をしています。

安全資産(銀行預金)は減るばかりですが、リスク資産は増えています。
2024年は、旅行に結構なお金を遣いましたが、総資産は増えました。

シニアとして、海外旅行を楽しんでいます。
航空券が高くつくという点はありますが、特典航空券を取ることができれば、解消されます。
飛行機代を除けば、長期間でも割安な旅行をしています。

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