見出し画像

自己紹介2023!

2022年からコーチングを学び始め、2023年から本格的にコーチとしての活動を始動させています、いちぶん と申します。

私のことを手軽に知ってもらうため、一問一答を作ってみました!




2024年版の自己紹介もアップしていますので良かったら覗いてみてください★


わたしについて

1.いちぶん についてちょっと教えて
18歳の大学進学を機に埼玉へ、大学卒業以来ずっと東京に住んでいます。40代。3個下の妻と17歳(2023年現在)の愛犬との3人暮らし。賃貸不動産系の会社でコンサルタントをしております。


わたしとコーチング

2.なぜコーチングを学ぼうと思ったの?
視座の向上や将来設計を考えたときに、中小企業診断士の取得に目覚め、顧客となる経営者層とのコミュニケーションにコーチングの親和性が高いと考えたため。

同時に部下育成スキルの向上を模索していた矢先、株式会社アナザーヒストリーの宮越大樹さんのコーチング動画をYouTubeで見て雷が落ちた。後述しますがこれはほんの序章だった・・・


3.コーチングを受けてみて、学んでみて、どうだった?
ひたすら雷に打たれまくった。自分にとって必要だった。「自分は何者なのか」「自分は何を大切にしているのか」「どんなリソースがあるのか」「この先どうしていきたいのか」「今何を思うのか」何度も何度も自分に問うた。何度も何度も励まされた。認知された。

そして今。今はもう自分の価値観や信念がほとばしっているね!これから私と関わるに真心こめて伝えたい。まずは率直な感想。


4.コーチングを受けてどうなったの?
・安心感が強化された

・価値観や信念が言語化され革新が起こった

・価値観や信念の解像度がクリアになっていくにつれ"being"(あり方、ありたい姿、本質)を軸とした決断や行動ができるようになった

・"being"を邪魔するきもち(思い込みや不安)が具体化され、誤った価値観を認識でき、その力を弱める力を得た

・前述の"being"が強化された結果、挑戦する気持ちが強化されたし、行動力が増し、行動量も増えた

・この先の人生の歩み方を考えるきっかけになった

・仕事を通じて叶えたい目標が明確になった

・もっともっと人生を豊かに生きたいと願う気持ちが強化された

・自分を使い果たしたい!!

・あと「愛」とか「勇気」とか「願い」とか、ピュアピュアな単語を平気で使うようになった笑


5.具体的にどんな成果が出たの?
・自分を認めた(これ深いんです。凄いことなんです。)

・自分を信じている(これ深いんです。凄いことなんです2回目)

・部下のマネジメント力が上がった。部下を全力で信じていて、それぞれが安心して個性を活かせるチームになった。もっと実績上げたいね!

・あんな私が、心からの願いに基づいてコーチングの営業活動を行っている

・自分の提供するコーチングを商品として表現でき、自分に価値を感じてくれる人がいる

・会いたい人(友達ではなく)と合っている。本当に刺激になる。

・妻とより具体的な将来設計を描くためのミーティングが開催されるようになった。普段の私生活についての打ち合わせも。「わたし”たち”の人生」だからね。


6.どんな人に自分の価値を提供したい?
一番はコレ。
【じぶんを探求したい人。】

自分について探求を深めていくといいことしかありません。逆に自分を知らない人や、知っているのに見て見ぬふりをしているが多すぎる。


ここに至るまで、みんなそれぞれの信念で "がんばって" 生きてきたでしょ。でもその信念が必ずしもいい使われ方をしているとは限らない。その信念自体が重荷になっていることもある。


自分を明らかにすることで、自分にリーダーシップを取り戻すことができる。自分にとっての "ありのまま" が一体どういうことなのかが分かる。それで生きていくことの素晴らしさが分かる。


今までの自分で一生懸命頑張ってきたあなたなら分かる。
そしてその素晴らしさは気付いた人にしかわからない。


ーーーーー

世間一般のコーチング対象者はこのように満遍なく説明されていますのでご参考までに。元をたどると同じ起点に行き着くことが多いですけどね。

「より充実感を感じながら生きていきたい方」

「他人の軸でなく、自分軸で生きていきたい方」

「自分がやりたいこと、目的を明確にしたい方」

「今、人生の節目に立っている方」

「人の育成、成長を促す立場、役割の方」

「組織の中でぶれない軸を持ちながらリーダーシップを発揮したい方」

「満たされているけど何か違うもやもやを感じている方」

「目標はあるが、行動しても成果が出ないと感じている方」

「○○ができるようになりたい、○○で迷っている」


7.コーチング受講機関
CTIジャパン
CPCC(Certified Professional Co-Active® Coach)
CTI認定プロフェッショナルコーアクティブ®コーチ



性格

8.性格
まじめ/コツコツ継続できる/すなお/全振り/一途/思い切るときは一気に/人と向き合う/気持ちと向き合う/無邪気/たまにふざける/やり方に固執しない/執着心が無い/・・・etc
人に聞くとまた違う一面が現れて面白いよね。


9.ストレングスファインダー
最上志向/学習欲/アレンジ/個別化/責任感/未来志向/ポジティブ/収集心/親密性/内省

上位5,6個をもとにプロファイルするとすれば、

”無駄なく、効率的に動くことを大切にしていて、やるべきことがあると、まずその目的や意味を把握する。そして何をどういう順番でやると最も効率的に成果が出せるかを考えて段取りし、質にもこだわりハイクオリティな成果を出す。

学ぶことが好きで、将来未来や人の心理などに興味をもって学び ます。「どうせ学ぶならば…」と、今一番の旬のテーマを、その道の第一人者から学ぼうとする。人それぞれの個性、特に一人ひとりの強みや得意なところを見抜くことに長けている。

一人ひとりの願いやビジョンを知り、そこからその人の強みを見出し、チームとして誰がどんな役割を担えば最も効果的に成果を出せるのかの適材適所を考えることが得意。「学習欲」のどんなことからも学び、吸収できるところを活かして、敢えて遠回りをする、寄り道をすることも厭わない。”

みたいな感じでしょうか。

これは2021年の結果です。今のチームとは互いに自己分析した結果を発表しあって信頼感と結束力が高まった、という点で面白いツールだと思います。以前のチーム全員で受けたのに、掘り下げてお互いを知りあうことをせずもったいなかったな。
今自分が大事にしている価値観との違いについて今度触れてみようと思います。


10.エニアグラム
タイプ4:個性的な人/独自性を求めて表現する者

・人と比べて個性的だと思う。
・他者や社会の基準に合わせることは苦痛だ。その瞬間に存在意義を失う
芸術・創作・音楽・演劇など自分らしさを活かせるお仕事につきたい
・時々、空想や妄想の世界に浸る時間が長い。現実的なことに興味はない
・よく儚い経験や満たされない気持ちに囚われることがある

だそうです・・・モノ申したいところが多々ありますよ笑


思考

11.価値観
私の体現する価値観を比喩でビジュアライズするとこうなります。うまく絵が描けたらなあ。絵心のある人に依頼して飾りたい。

・(自分は)温かい上昇気流に絶え間なく包まれている
・(相手を)温かい上昇気流で絶え間なく包んでいる
・巨大な氷山が崩壊している
・雲間から幾筋もの光芒(光のすじ)が差し込んでいる
・大地は瑞々しい緑が芽吹いている

聞こえのいい価値観を掲げるよりも強力で、自分にとってオンリーワン。何回かの変遷を経て今これです。この先、時とともに変化し続けるもの。


12.座右の銘
・人は元々創造力と才知に溢れ、欠けるところのない存在である
・今この瞬間から創る
・その人すべてに焦点を当てる
・本質的な変化を呼び起こす

まさにそのまま、コーアクティブ®コーチングの概念そのものです。反対語を考えたときに、これらの言葉の力強さがわかる。


13.尊敬する人
通称”グッドサン山口”さん。人生ぶち上げている人。自分を使い果たす人。むき出しの人。むき出し過ぎて心が震える。ここまでやるんだと。
手っ取り早く調べるにはYouTubeへGO!
 2024/10/15消去

妻。感情表現がこの上なく豊かなひと。愉快なひと。自然なひと。2024/10/15更新


私生活について

14.毎日続けていること①
・毎朝の思考訓練。0秒思考という書籍に運命的に出会い実践し始めて、2023/2/20時点で55日。人前で話すことに苦手意識を持っていたんだけど、その「意識」が曲者で。その「意識」が何かわからず漠然と放っておいている人が意外と多いよね。

自分の場合の「人前で話すことへの苦手意識」の正体は論理的思考力と瞬発的思考力に弱みを感じていて、うまく言えなくて「失敗するのが怖い」こと。


15.分かっていること
心を一番邪魔しているのは「失敗するのが怖い」ことなのだけど、その気持ちにも当然向き合いつつ、言いたいことを瞬時に言語化できる力を鍛えてみている。これがきっとこの思考訓練で鍛えられるのだ!と信じてコツコツと続けております。


16.やってみてどう?
アウトプットとしての実感?あります。シナプスが鍛えられています。ただこの思考訓練も落とし穴があるので後日。そして自分にとっての失敗とは?も結構重要なテーマ。


17.毎日続けていること②
・全力ウォーキング。なぜウォーキングかというと、4,5年前に挑戦した石垣島フルマラソンで膝のアラートを無視して完走した結果、半月板を損傷してハードワークができなくなったこと。関節超大事。

この先何十年も使っていく体だからこそ敢えて走らないようにしている。全力ウォーキングの何がいいかって、30分から1時間弱で「フロー状態」になれること。詳細は今度別の記事にて。


18.②のおまけ
・全力ウォーキング中に写真を撮ること。ルールは「1枚」しか撮らないこと。足を止めて、時間を止めて、その瞬間を切り取る。感じたものを切り取る。その瞬間を大切にする。


19.毎日続けていること③
腸活。これは割と最近で、ビオフェルミン摂取と、奥さんの野菜中心の食事と、自家製ぬか漬け。ぬか漬けは乳酸菌たっぷり。超健康になってみたい!との思いから。ぬか床の中に手を入れるとあったかいの知ってました?菌が生きてるんです。


20.家族構成
奥さんと17歳のチワワも3人家族。奥さんとは今の職場での社内婚。今は自由人。犬LOVE。

お母さんチワワを約1年の壮絶な闘病生活を経て、2021年10月に天国におみおくりをしました。17歳。すごく小っちゃい体で17年も頑張って生きたんだよ。超強いね!奥さんのやっているワンコ専用インスタのフォロワーが620人だと!?ちょっと凄いんですけど。

 

すき・きらい・とくい・へた

21.好きなこと
生来あれこれと手広くやるのが不器用で、学生時代はテニスばっかり、今現在はコーチングのことしか頭になく・・・ちょっと前は中小企業診断士の勉強ばっかりしてたし(2年で2100時間)・・・好きなことやる時間が・・・ってイケナイ!本当に時間がないのか"時間が無いと思い込んでいる”サボ”が出てくるよ!(サボはコーチング用語でサボタージュの略。=妨害者。みんないろんなサボがいるよ。)

そう、なんやかんやで「学ぶこと」が好きなんだね。今はインプット⇔アウトプットの構造化は割とできていると思う。あと全力ウォーキング終盤のフロー状態↑↑↑


22.嫌いなこと
・弱音を吐くこと。悪口を言うこと。これは本当にないね。自責思考だからかな。仕事に追われること。好きでやってる仕事はへっちゃらです。(これ大事)
・動画を1倍速で聴けない。倍速機能最高!でも映画でそれやると作品を台無しにする愚行でしかないです(けどやっちゃう)
・意味のない会議
・決めつけ レッテル


23.好きなもの
仕事用のカバン。愛着のあるものを長く使うタチで、Organという革専門ブランドのジビネストートを大事に使っています。これから10年経ち20年経ち、どんなエイジングを見せるか楽しみ。20代のころはシルバーアクセが好きで集めてたんだけどなんかもう全部無くして持ってない。


24.嫌いなもの
今思い浮かばないのでパス


25.得意なこと
・継続!やると決めたらやる!(決めるのが速いとは言っていない。何事もタイミングというものがありましてですね。)

・早起き。すべては朝です。マイコーチが夜には夜の良さがあるんだよ、と力説していたので一応同調しましたが、朝からカチッと一日が回りだしたとき、自分を使い果たしたときがサイコーです。勉強しまくり時代、「朝に勉強しておけば残業できるし酒も飲める」の全部取りでやってました。

・メディテーション

・ワンコのトリミング。2匹ともずっと自分でやってる(た)よ。


26.苦手なこと
・根回し、おべっか、駆け引き、媚び、ご機嫌取り、自分アピール。自分アピールは自分を見直し続けて強化されているのでこれからどんどん開放していこうと思う。

・ダンス・楽器。頭と体のイメージ神経がつながっていないのではないかと思う。ダンスや楽器で表現できる人は大尊敬でしかない。

27.好きな料理
カレー。おうちカレーも、専門店カレーも、定食屋の1メニューのカレーもみんな好き。何食でもいけます♪


将来

28.願い
私の人生の目的:私は「愛と勇気と願いを呼び覚ます上昇気流」です。
さっき価値観のところで書きましたが、この人生の目的もオンリーワン。自分が分かればよく、自分の揺るぎない信念ともなっています。


29.もう少し詳しく
「愛と勇気と安心感」でその人の輝きに光を当て、クライアントがあるがままの姿で人生やキャリアを自ら創造できるようにサポートすること。

揺るぎない信念に従って人生を自由でパワフルに切り拓いていく人々を世の中に増やすこと、これを自ら体現すること。


30.さらに言うと
人生は変えられる。
ほんの些細なきっかけで人生は変わる。
全ての人に可能性がある。



31.この先どうなる?どうしたい?
自分をもっと探求したい。
対話業で勝負したい。
独立して生計を立てられるようになり、妻と好きな場所で暮らしたい。

------------

ここからはいずれ有料(非公開)にするかも知れません。あまり公開するものでもないと思っているので。読める程度にかいつまんだ話にまとめていますが、私のことをもっと知りたい人だけ読んでください。

人生曲線を描くなら、中学に「ぴくっ」、2017年前後「お、上がった?いけそ?」、2022年以降(最近すぎ!)「ぎゅーーーーーーーん」な感じなもんで、合間合間は色々な意味で拗(こじ)らせています。

大事なことは、今の私はすごく”幸せ”だということ。みんなに届けたい”願い”があるということ。


生い立ち

32.出身地
奈良で生まれ、母の実家のある埼玉県浦和市(現さいたま市)で3歳まで、それから父の出身地である秋田で高校まで過ごす。


33.きょうだい
自分・妹・妹の3人きょうだい。年子。


34.幼少期
・妹たちとは仲良かったんじゃないかな。とにかく車酔いが激しく、幼稚園バスでは最前列が指定席で、いつも気持ち悪くなってた。
・幼稚園の先生に甘えたかったんだけどなかなか言えなかったのを思い出した。
あとは断片的でピースがつながらない・・・!


35.小学校低学年で思い出すことは? 
・♪ぶん ぶん ぶん はちがとぶ~、の歌が大っ嫌いで、ぶんぶんぶんのことろになると教科書で机をぶっ叩いていた。あだ名が”ぶんちゃん”だったから。

・家が校庭挟んで反対側の徒歩2分くらいだったのに、おなかが弱すぎて、朝の牛乳でいっつもぎゅるぎゅるしてよく遅刻してた。

・妹をいじめてた。

・花の蜜吸ってた。

・つららかじってた。


36.小学校高学年時代の思い出は?
・転校。クラスメイトと文通を始める。妹に見つかって発狂したと思う。

・一人で登下校する時はいつも走っていた。走るとランドセルの下の縁が腰に当たって擦り剝けていた。

・3年生で入った野球部がハードすぎておそらく半年で辞めた。

・少し勉強ができたようで。母の教え方が嫌すぎてよく反抗していた。中学受験のため塾に通い始める。

・家庭内でのスタンス「自分に介入するな」かな、今思えば。

心理学的に言えば家族との関係を拒絶することで自分の存在やアイデンティティを確保したかったのだと思う。


37.中学時代
運よく合格して国立の附属中学校へ。今主に仲良くしている級友はほとんど中学時代なくらい、めちゃくちゃ幸せだった。



38.中学時代の今思えばあり得ないこと
モテキ。というかジャニーズJrとそれに黄色い歓声を浴びせるファンのような構図で、性の目覚め0%だった自分にはもう何がなんだかワケ分からなすぎだった。



39.部活は?
軟式テニス部に入り、休みにもみんなで練習するくらい大好きで、そこそこ上手くなったんだけど、いまいち「自分に克つ」ことができず、過去の追体験をするとたまにこのエピソードが出てくる。



40.他には?
通っていた大手学習塾と折り合いが合わず独立した先生の元へ、親友と付いていく。「長いものには巻かれない」マインドが多少今の自分に影響している?


41.高校入試はどうだった?
秋田には当時エスカレーターで入れる学校はほとんどなく、ほぼ全員が受験する。ここでもなんとか第一志望、というか滑り止め受験できる高校がないので落ちたら浪人、に合格。中学からは7割くらい進学しちゃうので、落ちたらこの世の終わりとばかりに発表まで心配に押し潰されていた。


42.どんな生活してた?
勉強レベルは中くらい。進学校でみんな勉強が当たり前だったし何より自由な校風で、やることやってるからそりゃ賭け事にも没頭するわけで・・・まじめなのにアウトローって怖いよね。自覚が無いから。


43.部活は?
硬式テニス部へ。ここではテニスを教えられる監督がおらず、練習は部員のみで行っていた結果が、センスのみでいまいちパッとせず。答えを出したかった。死ぬほどやったら、勝つのか負けるのか。


44.親
定期的に大ゲンカしていた。不器用で威圧的な父と喚き散らす母。そんな時はどっちも大嫌いだった。今は離婚している。



45.どんなこと思ってたの?
父と母の人生は私は好きではない。幼少期~青年期を通して、自分は家族に対して距離感や疎外感を形成してしまった。そしてその後の深層心理に大きく影を落としている。



46.今言えることは?
自分に対する愛情はあったに違いないし、旅行にも連れて行ってくれたし、遊んでくれたし、大学まで行かせてくれたし、、、つまり良くも悪くも自分自身が都合のいい過去を選択していたということ。今ある自分の責任を彼らに押し付けて自分を正当化していたということ。


47.大学時代
自分の偏差値で行ける大学に行ってしまった。外国語学部ドイツ語学科。高校の延長のような。将来のことを考える方法を知らなかった。それは就活期になっても同じだった。なので就活はしなかった。社会がどうなっているかなんてここでもまだ知らない。


48.サークル
部活やサークルの違いが分からず、勧誘されるがまま、サークル連盟の中ではトップクラスに強いというテニスサークルへ。サークル会費を払ったり、無駄に高いおそろいのスタジャンを買わされたり、大学に併設されているコートが使えればいろんなお金払わなくていいのに。

”センス”は「もやっと」を抱えながら、ある時練習中に足首の靱帯断裂をしてそのままドロップアウトした。



49.その後どうなったの?
大学時代後半、パチンコ屋のバイト先で出会ったフリーター寄りのバイト仲間とよくつるみ、そいつの家に入り浸っていた。もはや将来というものが分からなくなっていた。

誰も将来の話をしない。進路を決めたやつは自然と消えていった。結局自分は学生時代、最後の最後まで将来について何も考えなかった。意味が分からない。


50.アルバイトは?
奨学金を家賃に、それ以外の経費を賄う形で、居酒屋、パチスロ屋。居酒屋ではキッチンだったので包丁捌きを学べたのが良かったね。パチスロ?ええ、時代が良かったのもあり、パチスロで意外とリッチに稼いでしまっていました。


大学卒業後

51.大学卒業後~20代
この辺の記憶があいまい。というか最低の時代。フリーター~半社員~プータロー(パチスロ)を行ったり来たり。あるとき妹からの急報で、父親が蒸発した、と。事業で失敗して借金作っていなくなった。

そんな緊急事態にも、勤め先の店長に聞いたアドバイスのようなことを妹に適当に伝えて実家には駆けつけなかった。そのまま一家離散。自分はいったいどこで底を打つのか。感情も言動もイカレてる。ワンちゃんに一目惚れする。


52.初の履歴書に書ける就職!と結婚
20代中盤にとある女性(子供あり)と出会い、ここでようやく普通の会社(アパートマンションの賃貸仲介)に就職するきっかけを得た。自動車免許や宅建も取った。給料は安いけど。子供の小学校進学を機に27で入籍。家族には知らせず勝手に。


53.親との再会
ある時、どこでどう暮らしていたかも知らなかった父親から呼び出しがあり上野で会う。その姿を見てぎょっとした。取り立て回避のために離婚していたと思っていた、一回り小さくなった母親が後ろにいた。でもなぜ会っていたのかは聞かなかった。

要件は名義が使えなくなっていた父親携帯電話の契約。用事を済ませ、食事もせずに、別れ際、確か、「しっかりしろよ」と父親の腹にパンチを入れた。どの口が言えるのか。


兆し

54.30代
いろいろあって夫婦仲が修復できない状態になり32で離婚。大学以来の「まともな」一人暮らし+2匹。ある程度お金があって、持ち物があって、そして守るべき愛しい2匹のワンコ。一人旅も何度かしたよ。


55.ブログ始めました
一人になってね、色々思うところがあったんだろうね(ありまくりでしょ)、アメブロで思ったことや日常を吐き出し続けました。1日1投稿以上、3年くらい続けたのかな、現在地を知るいい取り組みだったと思う。

甘ったれが前を向いていく兆しが現れ始める。


56.ミスチルと安室ちゃんのファンクラブ入りました
昔から好きだったけど、ライブに行きたすぎて加入!心の支えでありオアシス。日産スタジアムで聴いた「終わりなき旅」に涙した。


57.転職活動しました
ハードで理不尽な会社に限界を感じ、35で現在の会社に転職。前職にはすんなり採用されてしまったので、これが初めての就職活動。自分のセールスポイントの言語化、アピール。企業調査。すべてが新鮮であり同時に企業の厳しさをも知る機会に。


58.人生をさかのぼる旅
転職前の有給消化期間、自分の家族が今どうなっているのかを知っておきたくて、「人生をさかのぼる旅」をした。


59.どんなことしたの?
連絡先を知らなかった上の妹の連絡先を、Facebookで妹の友達をたまたま発見しDMを送って特定。仙台で暮らしている下の妹と母、4人での面会を秋田で設定した。


60.他には?
同時に、母親の生家を、不動産屋ならではの「住宅地図」で記憶をたどりながら特定。アポなし突撃訪問。運よく叔父の奥さんがいて、優しくしてくれた祖母が少し前に他界したことを知る。



61.秋田へ。
私のしていることはエゴかもしれず、安定していたそれぞれの生活を、人生を脅かす可能性があることは重々承知していた。でも自分が前に進むためにけじめを付けなければならなかった。どんな非難を受けてもよかった。


転職後

62.転職後
環境が飛躍的に改善、やりがいや実力もつき、忙しいながらも充実。入社後5年間はひたすら頑張った。再婚した。オメデトー!!!



63.転職後の学び
自分はもっと成長したい、人生をよくしたい。資格をいくつかとったけど、もっと網羅的に成長する資格はと考えた結果、中小企業診断士に目を付け、不動産×中小企業診断士のシナジーを活かし活躍することを夢見てひたすら勉強した。
(裏テーマ⇒武装。自分はまだ弱いから、と思い込んでいて、知識や資格で武装したかったんだよ。)


64.資格勉強の結果
足掛け3年、初年度は2次試験で敗退、2年目は私の20代を支えてくれたお母さんチワワの介護と天国へのお見送りで勉強はお休み。3年目にリベンジ、通算2100時間を投下するも敗退。


中小企業診断士


65.中小企業診断士ってどう?勉強編
資格試験概要は診断士協会やその他サイトを参照いただくとして、2次の記述試験が鬼門。1次は誰でもできる。単なるふるい。2次試験は趣旨を理解したうえで勉強の仕方を理解すること。でないと”2次試験とは”を永久に派手に履き違えてすべてが水の泡に帰す、わけでもない。←くせもの


66.1次試験勉強
7科目。これをまんべんなく勉強して、自分の場合はすべてが新世界で純粋に楽しかった。前職や今の会社で感じていた問題や課題が言語化できるようになったことが非常に糧になった。森が見えたね。


67.1次試験本番
スピード命!!!
2日間にわたってやるわけだけども、気力と体力を切らさないことが攻略のキモです。


68.2次試験勉強
1次試験とは全く別物。1次試験に自己採点で合格したら3か月、通知後に始めたら2か月、でできる代物ではない!えぐい!そのエグさとは、「何をやったらいいかわからん」状態に陥ること。純粋にその期間で受かっちゃった人はセンスの塊。頭の構造がステキな人です。

1次試験合格による1次試験免除は1回のみ。よって私は2回目の2次試験に、資格スクールに申し込み本気の9ヶ月をぶっこみました。

文字通り過去問を解剖して、題意を的確に読み解く。さすがに国家試験なわけですから、経験に根差した解決法が思いついちゃっても採点基準があるわけです。トリッキーにしたら解答がばらけてしまい”国家”試験にならないので、そこにテクニックや傾向が潜んでいるわけですね。

これが理解できないと、
本文読む
⇒ふむふむこの企業はこんなに最悪なのか
⇒私がこんな風に料理してあげましょう
と独自解釈が発生して画伯な解答のいっちょ出来上がり、となるわけです。

捉えどころのないようでテクニックが大いにものを言う、攻略しがいのある、ようで捉えどころのない、、、、いやどっち!(だから落ちたの。)


69.2次試験本番
スピード+集中力+難易度判断 命
一瞬でも沼にはまったら全部解けません。
設問解釈 ⇒ 解答構成準備 ⇒ 与件対応付け ⇒ 与件解釈 ⇒ 解答

ああ、蘇る。。。一瞬たりとも集中を切らすことのできない、80分×4科目の地獄の1日。。。

「やばい、わからない!」と思った時の選択と決断。

「解くのか?解かないのか?もう一度本文読むか?どこに書いてあるんだ?もしかして書いてないから自分で理論使って書くのか?」と迷いが生じたときの、集中力と迷いの狭間がもう気持ち悪い。集中力を切らすことなんてできないから、その状態で潜り続ける。ほんとに吐きそうになる。


コーチングに出あう

70.2022年5月にコーチングに出会う
中小企業診断士勉強と並行して7月にCTIジャパンのコーアクティブ®コーチングプログラムに通い始める。
スキルも当然得たが、何度も何度も何度も自分について考えた。現在、過去、未来。自分。


71.私はようやく
私はようやく本当の自分になっている。この先、自信をもって人生を選択できる力を得た。今まで燻ぶっていたエネルギーを全部上昇スパイラルのエネルギーに変換するともの凄いことになるから、これから関わる人たちや、クライアントにお裾分けしていくのです。


ここまで読んでくれてありがとう。

共感してくれた人もいれば、何だか腐ったやつだな、と思う人もいるでしょう。でもこれが私の人生です。

この経験があるから、明るく前向きに、自分と愛する奥さんを幸せにすることを最優先に、そして周囲の人たちに自分の想いや願いを伝えることができるのです。



誰にしも変化の兆しが訪れます。
今のやり方が回らなくなるときがあります。


我慢している人
飛躍したい人


荷物を降ろして前に進みたい人
荷物を持ちながら前に進みたい人


コーチと言う存在がいることを知っておいてください。
あなたの可能性を100%信じる存在がいることを知っておいてください。


ご相談はこちらへ。

ichibunsasaki@gmail.com

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集