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【ひとり旅】2泊3日冬の北海道:帯広編 〜幸福で満たされたグルメ&観光旅〜


帯廣神社

朝8:30頃、帯広駅前のホテルを出て、20分ほど歩いて「帯廣神社」へ。
朝の気温は-17℃。寒すぎて鼻の中で鼻水が凍ってパリパリになる感覚を初めて体験しました。

1/25 帯広市の気温(Yahoo天気より)

境内はたくさんの木が生い茂っていて、エゾリスと思われる小動物が木から木へ飛び移る様子を見ることができてラッキーでした。
また、シマエナガや鮭のおみくじがあったりして、可愛らしい神社でした。

帯廣神社
帯廣神社 本殿
左から、鮭、恋文、シマエナガ みくじ


高橋まんじゅう屋

参拝を終え、ホテルへ戻る途中で立ち寄ったのが、地元で「たかまん」の愛称で親しまれるお店「高橋まんじゅう屋」です。

高橋まんじゅう屋

今日の朝ごはんとして、大判焼き(チーズ)を1つ購入しました。
ホテルに着いたらコーヒーと一緒にいただきました。

甘い生地とチーズの塩味。この絶妙な甘じょっぱさがクセになります。ホットコーヒーにも良く合ってとても美味しかったです。

大判焼き(チーズ) 160円


カレーショップ インデアン まちなか店

少しホテルでゆっくり過ごしてから、11:00の開店と同時に着くために「カレーショップ インデアンまちなか店」へ移動。

カレーショップ インデアン まちなか店

大阪の「インデアンカレー」が大好きで、帯広の「インデアン」とは特に関係性は無いようですが、今回の帯広観光で一番楽しみにしていました。
開店と同時に続々とお客さんが入っていて、さすが帯広のソウルフードという印象でした。

今回はハンバーグ(インデアンルー)、量と辛さは普通。を注文しました。

ハンバーグ(インデアンルー) 880円 量/辛さ:普通

一口食べてみると、ルーは粘度が高くて濃厚、マイルドな辛さで「お家カレー」のような安心感もあり、誰もが好きになるような美味しさでした。

面白いのが卓上のトッピング。定番の福神漬けやピクルスのほかに、「ガリ」が置かれてました。カレーにガリ?と思いましたが、さっぱりして美味しかったです。ホットオイルで自分好みの辛さに調整したりしていたら、あっという間に完食。とても美味しかったです。

幸福駅

お腹を満たした後は、12:20発の路線バスで「幸福駅」へ向かいます。

バスターミナルの窓口で販売されている「十勝バス 1day乗放きっぷ(1,200円)」を購入すれば、最寄りの「幸福」への往復(710円×2)だけで元が取れるので非常におすすめです。

おびひろ1day乗放きっぷ

50分ほどの乗車で到着。入り口すぐの場所にはハート型のモニュメントがあり、その奥には有名な幸福駅の駅舎が佇んでいます。

幸福駅 駅舎

駅舎の壁には、訪れた人々の願いが込められた切符型のポストカードが、隙間なく貼り付けられています。

また、旧国鉄広尾線で活躍していたオレンジ色の気動車も保存されており、車内の見学もできました。静かな雪景色の中に鮮やかなオレンジ色が映え、どこを切り取っても絵になる光景でした。

旧国鉄広尾線 キハ22形気動車
旧国鉄広尾線 キハ22形気動車
幸福駅 看板

お土産で「愛国から幸福ゆき」の記念切符とケースを購入しました。訪問日が印字されているのも嬉しいですね。

愛国から幸福ゆき きっぷ


六花亭 帯広本店

再びバスで帯広駅へ移動。ちょうど小腹が空いてくる時間(15時過ぎ)になり、スイーツを食べに六花亭 帯広本店へ。

六花亭 帯広本店


お目当ては、帯広地区の店舗でしか味わえない限定スイーツ「サクサクパイ」です。
このパイは「賞味期限わずか3時間」らしく、店内の落ち着いた雰囲気の中で、早速いただきました。

サクサクパイ 250円

一口食べると、名前の通り「サクッ」と食感。中には濃厚なカスタードクリームがたっぷりと詰まっていて、とても美味しかったです。帰りにお土産も購入して大満足で退店しました。

ぶた丼のとん田

帯広グルメのフィナーレを飾るのは、こちらも帯広名物「ぶた丼」。
いくつかの候補の中から、今回は「ぶた丼のとん田」を目指します。
再びバスと徒歩を組み合わせて移動し、夕食には少し早い17:00前に到着。そのおかげか、行列に並ぶことなくスムーズに入店できました。

ぶた丼のとん田

注文したのは「ロース・バラ盛り合わせ」。甘辛いタレを纏った豚肉(ロース4枚、バラ6枚)がぎっしりと丼一面に敷き詰められています。

ロース・バラ盛り合わせ 1160円

ロースはしっかりとした肉の旨味を噛み締めることができ、バラは脂の甘みがジューシーで、どちらもご飯が進みます。さらに卓上の「にんにく一味」を振りかけると、パンチが加わり、気づいたらあっという間に完食。
旅の良い締めくくりができました。とても美味しかったです。


再び帯広へ移動してホテルに預けた荷物を受け取り、帯広空港行きのバスに乗るまでの間でお土産を購入して、18半頃に帯広駅を出発。19:55の帯広空港発羽田着の便で無事帰ることができました。
新千歳空港などでは寒波の影響を受けていたみたいですが、帯広は遅延もなく無事離陸することができました。

まとめ

今回は2泊3日で道東(根室、釧路、帯広)を満喫してきました。
初めての訪問でしたが、記事を3部に分けて投稿するほどグルメ・観光どちらもたくさん見所があってとても楽しい旅ができました。3日合計で7万歩弱歩いてしまいました(笑)
今度は暖かい季節に訪問して、また違った景色を楽しんでみたいです。

是非3部ともご覧いただき、皆さまの道東旅行の参考になれば幸いです。
ここまでご覧いただきありがとうございました。

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