88発の死闘
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
土曜日のお話でしたが、阿久根脇本沖で引き揚げられた紫電改を拝ませて頂きました。
急な訪問でしたが快く対応して頂きまして各種パーツについても団体関係者の方から丁寧に説明して頂きました。






関係者の方から伺ったお話ですが引き揚げて分かった事実として‥
機銃弾(砲弾)は88発しか撃っておらずほとんど使用せずに不時着水することになったとのこと。
あとで改めて調べてみたら紫電改の弾倉に格納できる弾の数は約800発‥
全体の1割も撃ってない‥
下記は読売新聞の記事から引用になりますが‥
太平洋戦争末期の1945年4月21日早朝、米爆撃機B29を迎え撃つため、林大尉は現在の霧島市にあっった第一国分基地から出撃。出水市上空で1機撃墜を報告後、沖合に不時着水した。
引用記事を読んでいて思ったのですが今日4月21日は林大尉の命日でもありますね。
約80年前に出水市を命をかけて護っていただきまして本当にありがとうございました。
合唱‥
僕は軍事的なことにはまったく疎いのでなんとも言えないですが、当初はぼぼ弾を撃ち尽くして不時着水したと勝手に想像してましたが実際はどうも違うかもしれないです。
正確な事実をちゃんと調べて後世に遺していく点では引き揚げはよかったのではないかと思う一方でせっかく引き揚げ機体を今後どのように保存していくのかこれからの課題になると思います。
引き揚げに関しても賛否ありましたので今後の動きに注目していきたいです。
今回はここまで!
ありがとうございました。
