朝ドラ「ばけばけ」の世界へ!出雲の神話と絶景を巡る旅
朝ドラファン必見‼️
出雲を走る「ばけばけ」ラッピング特急やくもに乗って、神話の世界へタイムスリップ!
🚞 ばけばけ列車 出雲を駆ける
松江駅前に立つと、目に飛び込んでくるのは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の世界観が広がる風景です。
駅前を彩る「ばけばけ観光フラッグ」に、思わず足を止めてしまいます。
さらに、目を凝らすと、なんと特急やくも号が「ばけばけラッピング車両」として登場しているではありませんか!
これまでに撮影したラッピング車両の走行風景とともに、出雲の風景、そしてその魅力を皆さんにお届けします。
走る! ばけばけ ラピング車両 “ 特急やくも ”

朝ドラの舞台、松江。駅前の風景が、まるでドラマの世界に迷い込んだかのようです。
地元の風物詩が、いままさにドラマの舞台として生き生きと息づいています。

ヘルンが宿泊したと言われる
“富田旅館跡” 付近より撮影
特急やくも号は、ブロンズ色の美しい車体に白いラインが入っています。
存在感は抜群です。
このやくも号が、今、朝ドラ「ばけばけ」とコラボレーションし、ラッピング車両として不定期に走る姿を目にできるのは、まさに奇跡的な瞬間です。
対象となる編成はY6~Y11の6編成で、車両4両の “宍道湖” 側に、統一されたデザインのラッピングが施されています。
トキさん、ヘブンさん、そしてお二人の姿が描かれています。
まるで物語の登場人物たちが、実際にここに現れたかのようです。

日常の中に溶け込んだ「ばけばけラッピングやくも号」。
この日は、トキさんとヘブンさんのお二人に出迎えられ、列車に乗り込む人々の後ろ姿を捉えました。
窓の横に見えるラッピング車両は、まるで現実と物語が交差する瞬間のようです。
日常の風景に、ひとときのファンタジーが重なり合う。
そんな不思議な感覚を味わわせてくれます。
賢い特急 “やくも号”

“やくも号” は単なる美しい列車ではありません。
山あいを走る伯備線では、特にカーブが多く、そのため速度を落とす必要がありました。
そこで、やくも号にはその課題を克服するための最新技術が搭載されています。
「車上型制御付き自然振り子式」と呼ばれるこのシステムは、車両に搭載されたセンサーがカーブと速度を検知し、コンピューターで自動制御します。
これにより、スムーズにカーブを曲がりながらもスピードを保つことができ、乗り心地が大幅に向上しています。
まさに、“神話とテクノロジーの共鳴” なのです。

車両の走行シーンは、まさに神話と現代技術が融合した瞬間です。
やくも号が走り抜けるたびに、その先には風景が広がり、出雲の神話と現代が交錯します。

撮影者の背後には “大橋川”
“橋” と “川” どっちが先に 出来たんかい!
と、思わず 突っ込みたくなる 川沿いの “やくも”
⛩️ 神話の国 出雲の風景

色彩が見事に調和し、列車がただの乗り物でなく、アートのように感じられます。
こうした細部へのこだわりが、出雲の魅力を一層引き立てています。

宍道湖の朝霧。
静かな湖面に霧が立ち込め、幻想的な景色が広がっています。
この神秘的な風景が、出雲の神話の世界を彷彿とさせ、やくも号が駆け抜ける風景と重なります。
列車の汽笛が、朝の静けさに溶け込みながら、神話と現代を繋ぐ架け橋となります。

宍道湖の黄昏時。
日が沈み、湖面に映る夕陽が黄金色に輝く瞬間です。
宍道湖畔 島根県立美術館。
時間が止まったかのように美しく、心に残ります。
この風景は、出雲の神々が宿る場所だからこそ感じられる神秘的なものです。
八雲立つ列車 “ ばけばけ ” をのせて

出雲大社(いずもおおやしろ)、神在月の風景は、出雲の神話を深く感じさせます。
列車は、ただの移動手段ではなく、神話の世界に触れるための「移動する神殿」だと言っても過言ではありません。

やくも号は、現代の鉄道技術と、古の神話が織り成す風景を繋ぐ橋渡しの役割を果たしています。
そして最後に、出雲大社の周辺の風景。


音が、空気を震わせ、神々の国のリズムになります
神々が宿るこの場所に、やくも号の走行が加わり、時空を超えた感覚を与えます。
「ばけばけラッピング車両」とともに、出雲の風景を巡るこの旅は、まるで物語の中に入り込んだかのような感覚を与えるでしょう。

やくも号が駆け抜けるたびに、神話と現代が静かに響き合い、心に深く刻まれます。
ばけばけ号と出雲の風景の旅、楽しんでいただけましたか?
あなたの目で見た「ばけばけ列車」や、訪れてみたい風景の感想をぜひシェアしてください。

※ なお、このブログ内の画像は、全て投稿者の撮影によるものです。📷

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