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Flux1-Kontext-Dev SVDQ-FP4 with Upscaler&Face Detailer

2025年9月12日、Face Detailer周り含めて、Python3.13環境に対応できるように全面的に改修しました。また、ベースモデルは、Nunchaku SVDQ-FP4に変更しています。

Anyway…開発中という話だけは先行していたFlux1-Kontextですが、Dev版がComfyUI上で適用されたので、いつもの如くベースは組んでおきました。

Sage-Attention、MultiGPU、Wave-Speed、Upscaler、Face Detailerは後付けで実装しています。

ベースモデルは、以下から入手できます。

I see…て感じです。

TensorRT高速化も効く(onnx対応版が別途存在する)のですが、あれは、ControlNetは使えないわ、LoRAは使えないわ…で、SD1.5時代に一時期話題になって(LoRAは何とか一部対応した)私も実装はしましたけど、SDXLに至ってはLoRAに全く対応不能だった為(A1111に変換機能はあったが、実態としては効果が消失する)、ほぼロストテクノロジーになっていたんですよね。

結局、ControlNet対応はSD1.5に対してすらなかったですしね。
(nVidiaはA1111ベースの開発をβ版で進めていたが、結局日の目を見ずに現在に至っている。今から、SD1.5でしか使えないA1111用拡張機能など作っても仕方がない)

Flux1でも、LoRAもControlNetも結局はそれなりに使っているので、TensorRTが効くと言われても、どうもね…て感じです。

一度初回版を公開した後、Image Loader部分を画像3個にまで対応させています。このノードの理屈で言えば、更に増やせるわけですが、とりあえず3個にしておきました。

LatentのInput周りを、指定解像度と元画像サイズの2つから選択できるように改良しました。

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